闘病記/定年退職後の星日記/プラネタリウム

病気から学んだこと、教えられたこと、そして星を見ることをたいせつに

プラネタリウムの思い出

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全国プラネタリウム大会・琵琶湖2011で講演を担当

2011年6月1日、日本プラネタリウム協議会の「全国プラネタリウム大会・琵琶湖2011」で講演を担当した。 投影から引退して2年になるが、このような形で、プラネタリウムにかかわることができることは幸せである。 講演のタイトルは、「星の和名・その意外な事実」で、プラネタリウムで星の和名を語るときにぜひ知っておいてほしいことを伝えた。 星の和名をプラネタリウムで語るとき、どうしても本に頼りがちであるが、星の和名の語られている現場を知った上で語り伝えてほしい。借り物の知識を語るのではなく、実際に体験したこと、観察したこと、研究したことをもとにコンソールから語り伝えてほしい。 何か、引退した者の遺言みたいになってしまった。でも、若い人が育ってきて、引退してよかったと思う。私が、今、コンソールに立つことは、年寄りが若い人の仕事すべて表示すべて表示

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8月2日(木) 日にちが変わった頃、火星だけが雲の切れ間から輝く。 朝4時、星ぼしは雲の向こう。 スマルの相手星(カペラ)、スマル(スバル)、つりがねぼし(アルデバランとヒアデス星団でつくるV字形)、三つ星と出会えない寂しい朝。 8月の星天率2/2に。 8月3日(金) 朝4時、スマル(スバル)、つりがねぼし(アルデバランとヒア ...すべて表示すべて表示

7月20日(金) 夜中2時頃、雲の切れ間から火星が輝く。 朝4時過ぎ、スマル(スバル)も、つりがねぼし(アルデバランとヒアデス星団でつくるV字形)も雲の向こう。 7月の星天率13/20に。 7月21日(土) 夜中2時半、星天だ。 火星が西隣のマンションに隠れる寸前まで、小さな望遠鏡で楽しむ。 中央付近にくろっぽい何か模様み ...すべて表示すべて表示

7月11日(水) 昨晩、久しぶりに小さな望遠鏡で土星と火星を見る。 日にちが変わった頃、火星がぎらぎらと輝く。 7月の星天率6/11に。 7月12日(木) 夜中2時頃、雲の切れ間から弱々しく火星が輝く。 7月の星天率7/12に。 7月13日(金) 火星は雲の向こう。 7月14日(土) 夜中1時半 ...すべて表示すべて表示



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