闘病記/定年退職後の星日記/プラネタリウム

病気から学んだこと、教えられたこと、そして星を見ることをたいせつに

プラネタリウムの思い出

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全国プラネタリウム大会・琵琶湖2011で講演を担当

2011年6月1日、日本プラネタリウム協議会の「全国プラネタリウム大会・琵琶湖2011」で講演を担当した。 投影から引退して2年になるが、このような形で、プラネタリウムにかかわることができることは幸せである。 講演のタイトルは、「星の和名・その意外な事実」で、プラネタリウムで星の和名を語るときにぜひ知っておいてほしいことを伝えた。 星の和名をプラネタリウムで語るとき、どうしても本に頼りがちであるが、星の和名の語られている現場を知った上で語り伝えてほしい。借り物の知識を語るのではなく、実際に体験したこと、観察したこと、研究したことをもとにコンソールから語り伝えてほしい。 何か、引退した者の遺言みたいになってしまった。でも、若い人が育ってきて、引退してよかったと思う。私が、今、コンソールに立つことは、年寄りが若い人の仕事すべて表示すべて表示

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11月25日(日) アオボシ(シリウス)が西隣のマンションに沈み、茶炊き星(明けの明星)がセブンイレブンの上に顔を出し、朝だ。時(とき)は、時計の数字で知るより、星景で感じるほうがずっとずっとよいものだ。 11月の星天率16/25に。 11月26日(月) アオボシが雲を通して弱々しく輝く。 朝、茶炊き星におはようございます。 ...すべて表示すべて表示

11月14日(水) 日にちが変わった頃、星天だ。 サンジョサマ(オリオン座三つ星)が高度を上げている。 アオボシ(シリウス)がぎらぎらと冬の輝きだ。 コンパクトデジカメで8秒露出で撮影(写真) 11月の星天率8/14に。 11月15日(木) 日にちが変わった頃、雲が多い。 何時か時計を見ないが、アオボ ...すべて表示すべて表示



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