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めっちゃ今更ですが、私のプラン好きの原点でもあるシンドバット
古いビデオでシンドのネタを見てて、どうしても書きたくなりまして…
シンドバットの漫才
ネタかアドリブかまるで立ち話…世間を斜めに見てるような森さんと、その横でわちゃわちゃしてる鈴木くんが大好きでした
でも実は
『明らかにきちんと仕組まれた骨組みの漫才。その骨組みの中で遊ぶ二人。
思いがけない方向から投げ込んでくる森さん、その投げられたボケの本質をその場の誰よりも先に見抜いている鈴木くん。
彼のツッコミで私たちはあのボケを残らず味わえる』
これは昔お邪魔してたサイトの管理人さんの言葉でもありますが、まさにそうなんです
噛みあってるのか、いないのか。この二人の作り出す漫才が大好きでした
明らかにネタなんだけど、二人がラフすぎるくらいにラフだから…
漫才もそうなんだけど、それはコーナーであってもトークであっても、二人の選び取る言葉のセンスがなぁ
シンドはいつも言葉にすると伝わらないけど、めっちゃ言葉選びや言葉遊びが巧いイメージがある
でももうそんな二人の漫才を見る事は出来無いのよねぇ
それがショック。
シンドは、私の周りにもファンが多くて、でもその人たちは他に本命がいるわけですよ
ハリガネだったり、みのながだったり
だから余計に、シンドの漫才を認めてくれる人が多くて(たいがい漫才が好きな人だから)
そんな人たちとシンドの解散を散々嘆きました…
絶対、一夜限りでもシンドの復活はないと思います
二人の性格考えたら。それはファンが一番分かってる。
でも、もう1回見たいのよねぇ。プランのファンで構成作家・森のファンでもあるからこそ
今は、シンドバットが二人のいい糧になってくれてるならそれでいいです、はい
そう思えるのは、今があるから
シンドの解散やシェイクの解散を嘆くのは、今でも頑張ってる姿が見れるからです
解散して、もう見ることも出来なくなった人たちもいるけど
何度も見たはずの古いビデオは何度見ても楽しい。これだけでもいい財産です…
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