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坂レンジャー 『 滋賀支部 』 です♪
いまさらですが、ラジコンはじめました。

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土曜日、いい天気なのでラジコン持って出かけました。

が、いざ走行開始となったところで、長男のCC-01が走りません。
ホイールスピンだけして走らないのです。
「???」
となりながら、持ち上げてタイヤを回すと、なんと前後輪が逆向きに回ってます。

そうです、先日デフロック仕様にした時、あろうことかホーシングを表裏逆で組付けたのです。

情けない思いでいっぱいですが、気持ちを切替えて工具を取り出し、ホーシングを外しにかかりますが・・・

プ〜〜〜〜ン、プ〜〜〜〜〜〜ン。

まさかと音の主を捜すと、何匹もの蚊が群がってきています。
これはたまらんと、荷物を抱えて日向に長男と逃げまして、車に戻って続きを・・・となったところで問題発覚!

「ネジが無い」

慌てて蚊から逃げる時に、3X30mmという、そうそう売ってなさそうなネジを落としてしまったのです。

探しに戻るも、そこは枯れ葉が降り積もった山道。見つかるはずはありませんでした。

というわけで、土曜日は少しも走れずに、CC-01はこんな状態で部品待ちです。

イメージ 1

さて、
日曜日、気を取り直して僕のCC-01と、T化したXV-01の2台で公園に出かけました。
楽しくラフロードを15分ほど走った頃でしょうか、XV-01Tが勝手に旋回して直進しません。
見ると右前輪が異常な角度に曲がっています。
「ついにアップライトが?」
と思いましたが、なんとロアアームの根本がシャーシから外れていました。

イメージ 2

シャフトが残っているのが奇跡的ですが、シャフトの前後を留めているパーツが脱落していないので、なぜ外れたのか分かりません。

イメージ 3

しかし、ドッグボーンは枯れ葉の山に雲隠れしてしまい、XV-01Tの走行も終了。
前日に続いてのトラブルでの走行不能。
これで諦める気になれず、残るTT-02を家に取りに戻り、違う公園で走行再開。

イメージ 4

久々にツーリングカーを走らせましたが、モーターの違いがあるにせよ、そのスピード感と安定感を実感。

方やCC-01は標準の540でも減速なしの旋回=即横転。
そういう遊び方をするシャーシでないことは承知の上ですが、物足りなさは否めず。
そうこうするうちに、CC-01の登坂能力が急降下。

まさか、またしてもプロペラシャフトのイモネジ落下か?
と思いきや、イモネジに問題なし。
ただ、持ち上げてスロットルONすると、後輪の回転が少なく、右後輪に至っては時々止まります。

帰宅後ホーシングを分解しましたところ、予感的中。

イメージ 5

以前ネットの記事で見たことがありましたが、デフケースを固定する3本のネジが緩んで抜けてしまっていました。

ここは 2.6mm径のネジなので、正直あまりトルクをかける気になれず、ほどほどの締付けをと思っていたのですが、やはりイモネジ然り、金属部品と金属ネジの所にネジロックは欠かせないのかな、という印象です。

つまり、長男のCC-01もホーシング再度分解のネジロックが必要ということ・・・

ふう、メンテばかりで疲れます。


  2019.04.22

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