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高崎市にて製作している二口のカマド。 荒壁を充分乾燥させたので次工程に進みました。 まずは釜輪を固定し、煙の抜ける道なども形成します。 材料の厚くつく部分に付け送りを行い、その後全体に中塗り土の下こすりを行います。 下こすりの後、全体に中塗りをしていきます。 丸みのある角は事前に作っておいた型を使って作っていきます。 焚き口のカタチも丸みをつけて柔らかさを演出してみました。 中塗りが終了したら、この状態でしばらく乾燥させ、その後燃焼テストを行い、問題が無ければ漆喰の仕上げ作業に進みます。

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