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腰壁を現在取り付けてもらっております。 リビング部分 キッチン この部分だけ無いのもどうか?と思い、付けてもらいました。 暖炉の下の巾木。 当初はこの部分レンガだったんですが、大工さんより モップをかけることで汚れが目立つこと、および 通常の巾木ではなく、カウンター棚作成で余った部材でかっこよく作ってくれる、 と言ってくれたため、お願いしました。(しかも片手間でやってくれるんですって!) 現在の状況はこんな感じ アップにて。 別のアングルより もう、この大工さん素敵すぎます。 いろいろアドバイスを頂いたり、本当に施主側の心強い味方です! ここはこうすれば良い、とかこうすれば?とか、本当に助かります。 ただひとつ、この大工さんに相談しなかったのが玄関の雨樋。 柱に付けたら、「あんや〜、壁付けのほうが絶対よかんべっちゃよ〜(原文まま)」 ここも聞いておけばよかった。 あともうちょっとでこの大工さんともお別れですけど、心付けを渡そうかな、と思います。
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造作
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内部造作に関する記事
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我が家の棚については玄関収納(コレは標準でエイダイの収納がついていた)以外の棚に ついては全て大工さんが造作することになっていたようです。 打ち合わせの時に必要な棚の位置を決めてはいたんですが、正直全て現場造作とは思って いなかったんです。 実は現場の大工さんもそう思っていたらしく、実際に自分たちが造作することの連絡を受けた とたん、慌てて工事を開始しました。大工さんたちは既存の家具を組み入れるものと思って いたらしいです。 棚について詳細は現場で決定する事になっており、棚を決めていく上で色々大工さんの アドバイスをもらいながら詳細を決めていきました。 色々こうしよう、ああしよう、と決めていったため、大工さんが所属する会社の 社長さんが我が家の造作を見て、「これは棚ではない、家具です」といわれたらしい。 自分の担当してくれた大工さんには本当に感謝です。使用する部材も吟味頂きましたし。 #ほぼ毎日現場を訪ね、お茶を出した甲斐がありました。 まだ作業途中ですが、ウォークインクロゼットの造作を紹介します。 我が家のウォークインクロゼットは4畳ほどの大きさです。 入って左側。 ココには通風用?の窓がありますが、その窓を渡した形で棚及びポールを通してもらいました。 その下部分 壁とコンセントの間の僅かなスペースに可動棚を作ってもらいました。角はきちんと丸く 仕上げてあります。 窓の部分の続き この部分はパイプが2段となっております。 その反対側。 布団を置くためのスペースを確保してもらいました。 少し遠めから。 まだ作業途中です。この下の部分の用途はまだ決まっておりません。 アクリルケースを置くか、すのこを買ってきて布団を置くか... これは実際住み始めてから決めます。 この造作は、自分が思っていた以上の出来栄えです。 今まで色々な現場を見てきましたが、ここまで丁寧な造作は見たことがありません。 家具を入れる代わりにこの手の造作を増やしたため、棚造作はオプション扱いとなりましたが、 これはかかったオプション費用以上の出来栄えだと思っております。 #オプション費用についても、契約時に材料費のみで交渉したため(これは北総さんからの提案) #結構お得だと思われます。 ちなみにこの大工さん、今は存続していない、有名どころの専属大工さんだったそうで、 その会社が無くなってから今の会社に移ったそうです。 もし今後何かあったら、この大工さんを指名したいです。
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本日監督さんと雨樋の設置について打ち合わせをしました。 まずは北面の柱の部分。 えっ、こんなところに雨樋がつくんですか... 入れる必要があるんですか?と聞いてみたんですが入れたほうが良いです、と 回答をもらいました。確かにデザイン的には入れたくないんですが、まあ、 仕方ありませんね。 もう1つが玄関のひさしの部分。 ひさし部分が張り出しているため、雨樋がどうしても目に付くところにつけざるを 得なくなってしまいます。 考えに考えた結果、写真のような方法で付ける事にしました。植栽で見た目に目立たないように しようと思います。 雨樋の位置は考え付かなかったなあ。必要なものではあるけれど...
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#週末の記事です。 造作工事も最終段階に入り、大分完成形が見えてきました。 かなり忙しそうだったので、ポイントのみ写真を撮って帰りました。 まずは暖炉。天板とタイルが施工されておりました。このタイルは 外壁のタイルと同じものです。 玄関タイル。こんなに色薄かったっけ?自分はもっと濃い色と勘違い しておりました... 主寝室及び子供室は吹き抜けに面しておりますが、その面した部分には
こういったルーバー窓をつけてもらいました。 |
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外壁のレリーフが大分仕上がってまいりました。 ○まずは南面のFIX窓部分。 朝に現場に立ち寄った時はこんな感じ。 よくコテでここまで描けるものです。ちなみにコンクリート下地が見えており、 左官屋さんに確認したら、後で塗るとのことです。 3時過ぎに現場に行くと、コンクリート下地のところは既に塗られていました。 勇気を振り絞って足場を登り、サークルトップの仕上げをしているところを 写真で撮りました。 ここに左官屋さんが何かを描いてくれる、と言ってました。詳しくは分かりません。 さて、どんなのを描いてくれるのでしょう。楽しみです。 ○お次は北面。 同じく朝現場に立ち寄った時。 最初見たとき、何かの塊にしか見えなくて、ちょっと心配でした。 同じく3時過ぎに現場に行くと... こういう風に変わっていました! 丁度左官屋さんがちょっと遠くから見ていたので、どうしたのかな?と思ったら、 こうやって遠目で見てみることで調整していく、とのことでした。 いや〜さすが! ○北面のツタ 現場ではじめてお伝えした件なので、仕上げは大丈夫かなあ... と思っておりました。(前提の下調べなしでお願いしていましたから...) 最初に現場に行ったときはよく見えなかったのですが、3時過ぎに現場に行くと こんな感じで仕上がってました。(写真は切り張りしております...) コテ1つでよくココまで出来るなあ!こちらも合わせてびっくりしました。 そういえばモノプラルの外壁に撥水材を塗ってくれるとの事です。コレを塗ることで 汚れ防止になる?とかいってました。 もしかして左官屋さんが塗るの?と思ってましたら、話の流れで監督さんが塗る?ことに なったかもしれません。 監督さん、宜しくお願いしますね。(でも誰かにお願いされるかな?)
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