徒然雑草

日々の出来事を,つれづれなるままに。

映画日記

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たまに観た映画の話しなど。
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私の頭の中の消しゴム

久しぶりに、映画の記事を。
相変わらず、1週間に1本くらいは観ているのだけど、単純に
「面白かった!」とか、「駄作だな!」くらいの感想しかないような
作品ばかりだったので…(^^ゞ

この「私の頭の中の消しゴム」は、日本で興行成績1位の記録を持つ、
大ヒット韓国映画なので、観た方も多いでしょう。


建設会社の社長令嬢スジンは、妻ある男性との不倫が破局を迎える。
彼女は街をさまよい、コンビニで物を忘れ、取りに戻った時にチョルスと出会う。
やがて2人は、幸せな結婚生活を送り始めるが、スジンは物忘れがひどくなり…
というお話。


正直、韓流ブームに興味が無く、この映画も敬遠していた。
でも、今まで敬遠していたことを後悔するくらい、良い映画でした。

登場人物が胸に抱える寂しさとか、その上にある優しさとかが、とっても丁寧に
描かれた作品で、素直に感動できるのです。
幸せなシーンで泣き、悲しいシーンで泣き、映画の3分の1くらいはダダ泣き状態
でございました(^^ゞ

監督が
「お涙頂戴の映画ではなく、観客の心に涙の落ちる音が響くような映画が作りたかった」
と言っているけれど、まさに、そういう作品。
さぁ、泣け〜〜!という作為的な部分がなかったので、ストンと落ちるように映画の
世界にはまってしまうのかな、とも。

ところで、チョルス役のチョン・ウソンのような、ワイルドで骨太だけど、純真で優しい
雰囲気を見事に表現できる俳優さんは、日本には居ないんじゃないか…と思ってしまった。
韓国の俳優さんや歌手にハマル人の気持ちも、ちょっと分かったような気がするな〜。

ザスーラ

深く考えなくても楽しめる映画が観たい!と、選んだ作品。


ケンカばかりしている兄弟。ある日、弟が古いボードゲームを発見し、遊び始める。
ゲームの名前は「ザスーラ」。
ネジを巻き、スタートボタンを押すと自動的にコマが進む数字が決まる。そして、
カードが飛び出てくる仕組み。字がまだ読めない弟の代わりに、兄が読んであげた
カードには『流星群を緊急回避せよ』とあり…というお話。


「ジュマンジ」の宇宙版という事で、まぁだいたいの展開は読めていたのだけど、
やっぱり面白かったし、ちょっぴり感動もした(^^ゞ

予想外だったのは、弟のやんちゃぶり。
彼はいろんな事をしてお兄ちゃんを怒らせてしまうのだけど、あまりに何度もなので
観ている私はイライラしてしまった。怒らせた後はすぐに謝るけど、それでも怒りが
収まらない兄に「ゴメンって言ったのに!」なんて言ってしまう。
言葉だけでゴメンって言ったって、ダメでしょうが!と、お説教したくなるのです(^_^;)
これは、私が姉気質だから引っかかった点なのだろうか…?と気になった。

実際に、古いボードゲームを見つけたら、ホコリを払って手に取るだろうか?
今の時代の子供は、素通りしそうな気もするなぁ。
ちなみに私は、最新のゲームは全く使い方が分からないので、ボードゲームくらいで
ちょうど良い。アナログ人間でございます(^^ゞ

久々の映画日記。
最近は「2時間」という時間の確保が難しくて、1話完結の海外ドラマなどを
見て過ごす事が多かった。それでも、たまには何か観たくなり、選んだ作品。

民主主義が撤廃された独裁政権下のイギリスで、国家を相手に、独りでテロ活動を
行う仮面の男「V」。夜は外出禁止の街で、秘密警察に捕らえられそうになったイヴィーは、
Vに出会い、助けられる。そして、Vの国家再生のための活動に巻き込まれてゆくが…
というお話。


アクションシーンや爆破シーンがかなりあり、派手な印象も受けたけれど、肝心のストーリー
と主役の2人に魅力があって、全く飽きずに見終えた映画。
自由とは何か?正義とは何か?と、問われる作品だったように思う。

「人民が政府を恐れるのではない 政府が人民を恐れるのだ」
というVの言葉を、国を動かす方々に噛みしめていただきたいとさえ思ってしまった。


劇場公開当時、かなり頻繁に宣伝されていたにもかかわらず、観に行かなかった私。
理由は「面白くなかった」という友達の言葉を聞いて、安直に「そうか〜」と思って
しまったからだったけれど、感動や興味のあり方は人それぞれ。
やっぱり劇場で観たかったな…と、ちょっと後悔しました(^_^;)

小説家を見つけたら

何となく良さそうだなぁと思って、観た映画。


ニューヨークのブロンクスで生活する、16歳の少年ジャマール。ある日、仲間に
そそのかされて、いつも窓から外を覗いている謎の老人の部屋に忍び込むが見つかり、
リュックを置き忘れたまま逃げてしまう。中には、彼が周りに秘密で書き貯めた自分の
創作ノートが入ってた。やがて、彼のもとに戻ってきたリュックの中のノートには
赤字で批評がびっしりと書かれていて…というお話。

とっても丁寧に作られている印象があり、見終わった後でほっこりと心が温かくなった。
普段はあまり考えなくても良いアクション物を多く見ている私だけど、本当はこういう
じんわりと良さが伝わる作品が好きなのです(^^ゞ

監督は、大好きな「グット・ウィル・ハンティング〜旅立ち〜」と同じ、
ガス・ヴァン・サント監督。少年が大人の階段を登る過程を、こんなにも優しく
描ける監督は居ないかも知れない。

珍しく、忘れた頃にまた観よう!と思った1本なので、多くは語らず…
心が疲れていると感じている人に、ぜひお勧めしたい作品です(^ー^)

アイランド

だんだん日の入りが遅くなってきて、夜の時間帯が短くなったように思う。
不思議なもので、明るいと映画を観る気分にならない。
だからといって、何かやることがあるわけではなく、暇には変わりないのだけど(^^ゞ


近未来の巨大施設で、徹底した管理の元、規則的な毎日を送る入居者たち。
彼等は、汚染された地球の大気を逃れ、施設の中で保護されていると信じていた。
施設から出る方法は、抽選によって選ばれ、汚染のない「アイランド」に移住する
ことのみ。しかし、主人公リンカーンは「アイランド」行きは死を意味するのだ
と知って…というお話。


ヒトのクローンに対する倫理と、富を得ている者の命に対する欲が交叉した映画。
要は、数ヶ月で個人のクローン体を希望する年齢にまで育成し、命を脅かす病気治療
のために移植出来る、同じDNAの臓器を造り上げる、というもの。
万波医師もビックリ!なシステム。
もちろん、高額な費用がかかるため、一部のセレブしか利用出来ない。
そして利用者は、「意志はなく、植物の栽培のようなもの」という説明を信じている。

確か、近未来といっても21世紀半ばの設定だったように思うけど、あと50年の
間に、クローン技術は飛躍的に発展するのだろうか?そして、一部のセレブは命に期限
が無くなるのだろうか?

実際には、すでに秘密裏にヒトのクローンが造られてそうな気がするなぁ。

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