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先日久しぶりにソウルで1日かけてブラックジャックで勝負した。
そんなに負けず過ごしたが、やっぱりブラックジャックが嫌いになった。
私が22年前にカジノデビューしたのはブラックジャック。
ベーシックなストラテジーは直ぐに身につけた。
その後、カウンティングもこなした。マカオやソウルのディーラーのカード回収テクニックも盗んだ。
負ける事も少なくなった。でも今は状況がちょと違う。
現在の環境で、ブラックジャックで勝つ秘訣を考えてみた。
1.基本的にはベーシックストラテジは守った方がいいだろう。
2.今はどの国でもカウンティングは労力の無駄。
3.シャフルマシーンが導入されたので、ディーラーのカード回収テクニックを見ての裏読みも無駄。
4.勝つために必要なのは、やはり運気の流れに合わせたカードのヒッティングとベットの上げ下げ。これにつきる。時にはピクチャーのスプリットや、ディーラーのフェイス3でサーティーンからの無茶なヒット、とことんなスプリット。これが勝つために必要な、「つきの流れのわしづかみ」テクニック。
これがテーブル一人なら問題なく出来る。やりたい放題。
ところが、ソウルやマカオだと知ったかぶりの中級プレイヤーが多く、みんなベーシックにこだわりすぎるもんだからややこしい。
ちょっとイレギュラーなヒットやステイを選択すると「え〜〜」だの「oh no」だのうるさい。
そんなヤジに負けるキャリアではないので気にはしないが、長時間だと疲れる。
ついには声に出して注意してくる、おせっかいな日本人親父まで現れる。
「そこは普通ステイですよ。ブラックジャックはみんなで協力してディーラーを飛ばすゲームですよ。セオリーを知らなきゃ」
まったく疲れる。そんなことだから負けるんだよ、おっさん。波がきてゾーンに入ったら、めちゃめちゃしても、その運気をつかみ続ける遊びを入れたほうがいいんだよ。
案の定、みんなセオリー通りなのに負けだした。そこへ白人の若いビギナーが2名着席。見事にむちゃくちゃ。
ディーラーのフェイスカード6で14からヒット。ディーラーのフェイスピクチャーで13でステイ。
素敵だ。
さっきまでうるさかった周りは次々と席を立って行く。
でも、そのめちゃめちゃのおかげでディーラーは6連続バースト。
おかげでそれまでの負けを取り戻した。
そこへさっきのおせっかい親父が現れて、
「なんでビギナーは計算が弱いんですかねー、ちゃんとセオリー通りにやってたらもっと勝てたのに」
違うんだよ、おっさん。ほんと解ってないね。
ってかこの若い人達が日本語理解出来たら殴られるぞ!!!
と言うわけで、こういう人が多いからブラックジャック、、、嫌い。
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自分の好きな種目に賭けるのが、ギャンブルのポイントっす。
負けても納得いくので♪
僕もトップスキルを持ってるころに、注意されました♪
まぁギャンブラーなんて、そんな視点もってる人が多いっす。
2009/7/4(土) 午後 4:43
そうなんですよねー。
いろんなダメダメギャンブラーがいるからこそ、私たちが稼げると思って頑張ります。
来週からまたソウル。本業のバカラで頑張ります!!!
2009/7/4(土) 午後 6:30 [ Mr.player ]
ほんとソウルは特に多いですね
好きにやらせろって感じです
2019/2/10(日) 午前 11:45 [ 鈴の介 ]