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やっと帰国しましたー。

どうもここんとこ韓国に行くと風邪を引いてしまう。Wホテルの空調がうまいこと調節できんっ!!!
喉は痛いし鼻はダラダラ出るわで苦しんでおります。

さてさて、戦績の報告の前に前回のクイズの答えをまず。。。

正解は、、、、

「3ユニット」どえす。

「じゃが」さん、「あげお」さん、さすがです!!

話を韓国にもどしますが、今回の訪韓の目的は2つありました。
1つは「バカラ大会」の出場。
もうひとつは、いつものようにローリングプレイでのシステムベット検証。

実はわたくし、バカラ歴こそ長いものの、「バカラ大会」というものに出場するのは、初めてなんです。
短期勝負の大会ではプレイヤーの片張りで勝負するわけにいかないし、運まかせの勝負にエントリーフィーを払うのがバカらしくて、今まで敬遠してました。

今回も出場する予定はなかったんですが、エントリー権利を持った友達がソウルに行く事が出来なくなったもんで、代理で出場とあいなったんです。

結果はダメ。1回戦敗退。

かっこわる〜〜〜。
でも、久しぶりに罫線見ながら、右脳を使って、バンカーにベットしたりして、ちょと新鮮でした。

次に2つ目の目的のローリングプレイでのシステムベットの検証ですが、これまたあんまり調子が良くありませんでした。残念。

でも、負けは思ったより抑えることが出来たし、ローリングのポイントを稼ぎまくったので、傷は小さくて済みました。

ウォーカーヒルのローリングポイントをちょっと説明しましょう。

プレイスタート時にローリングチップが渡されます。
これをベットし、負けたら勿論持っていかれ、勝った場合はキャッシュチップで受け取ります。

プレイが進むにつれて手元のローリングチップが少なくなり、キャッシュチップがたまってきますんで、スタッフを呼んで、「ローリングプリーズ」と言って、たまったキャッシュチップをローリングチップに交換するんです。
そん時、いくらのチップを交換したかを「プレイヤーズファイル」と呼ばれる私専用のノートに記入してもらいます。

これを何度も繰り返して、累計された金額の「1%」がポイントとしてキャッシュバックされるわけです。

私は今回の出稼ぎで6日間プレイし、32諭吉ほどのポイントがキャッシュバックされました。
塵も積もればなんとかってやつですね。

けっこうおいしいです。

それにソウルではローリングプレイはなじみがないらしく、完全テーブル独占。
ソウルのカジノはご存知のように、めちゃめちゃ混んでます。
でも、別部屋で静かにプレイ出来、環境最高です。

お勧めですよー。

更新が遅くなりましたー。
今回がバカラ攻略シーズン2の最後、その3です。

3.いつベットを下げるのか?

を説明しますね。

ベットを上げるタイミングを復習しましょう。
1ユニットで5アップしたら2ユニットにベットアップでしたね。
んで、その後は4アップするごとに、3ユニット、5ユニット、8ユニットとフィボナッチ数列に従ってベットアップします。

では、いつベットを下げるのか。
2ユニット以上で勝負をしている時に、2ダウンした時にベットを下げます。

例えばこんな場合です。


イメージ 1



◎のところで、1ユニットから2ユニットへベットアップしたものの、8列目の2行目で2ユニットへ上がってから2ダウンとなってしまいました。
ここで、ベットダウンします。
ここで区切りを入れて、ユニットをスタート時点の1ユニットへ戻し、1からスタートし直します。

このように2ユニットで勝負している時に2ダウンした場合は直前のユニットである1ユニットへ戻してスタートから始めますが、それ以上の上位のユニットで勝負している場合などは、下記の要領でベットダウンします。

3ユニットで勝負している時に2ダウンした場合も1ユニットへベットダウンしスタートへ戻る。
5ユニットで勝負している時に2ダウンした場合は2ユニットへベットダウン。
8ユニットで勝負している時に2ダウンした場合は3ユニットへベットダウン。
13ユニットで勝負している時に2ダウンした場合は5ユニットへベットダウン。

言い換えますと、いかなるユニットで勝負している時も2ダウンしたら2レベル下位のユニットへ落とすということです。

このダウン方法を守っていただくと、どんなストーリーでスタート時点まで戻って来ても、必ず勝ちが残るようになってます。
もちろん21ユニットなど、上位のユニットまで発展した場合は、たくさんの勝ちが残るように設計しています。

2ユニットまで発展してスタートへ戻った場合は、1ユニットの勝ちが残ります。
3ユニットまで発展してスタートへ戻った場合は、7ユニットの勝ちが残ります。
5ユニットまで発展して、2ダウンし、2ユニットへベットダウンし、その後も2ダウンしてスタートへ戻った場合でも、11ユニットの勝ちが残るようになっています。

このシステムの特徴を一言でいうと、こうなります。

「ツキの波に合わせた効率の良いベットの上げ下げの公式化」

ご理解頂けましたでしょうか?

最後に復習の意味も含めて、クイズをひとつ。

下図の様な罫線の場合、次の勝負は何ユニットをベットすればいいでしょうか?

イメージ 2


答えは次回のお楽しみぃ。。。
さてさて次は、

2.いつベットをやめてルックするのか?

ですが、これは簡単、バンカーの勝ちが3回連続した直後からプレイヤーの勝ちが出るまでの間です。
罫線的に言うと、バンカーの3目を見た瞬間から切れるまでルックします。
何シュートもやってると必ずツラが出現します。プレイヤーのツラなら嬉しいんですが、バンカーのツラは最悪。逃げましょう。バンカーの勝ちが10回連続したら7回は得をしたと考えましょう。

この時、ツラ好きの方はバンカーに張りたくなりますが、絶対ダメです。
こんな稼ぎ時にお前はなんでルックするんだと、周りの人達から不思議な目で見られるし、ディーラーなんかもお前馬鹿じゃない?ってな顔することもあります。

そんな事で揺らいではいけません。
一度でも法則を破ると、たちまちにしてこのシステムは崩壊します。心を鬼にしてルックしましょう。

また、こんな場合もあります。
一人でプレイしている場合、ルック出来ない。(フリーハンド出来ない)
フリーハンドは3回までと決まっている。(ケアンズなどはそう)

その他、ハウスによってはいろんなルールがあると思います。

そんな時は、一番被害が少ない方法を選択しましょう。

例えば、最小ベットをプレイヤーに張りゲームを進行させる。また、フリーハンドが3回までのルールなら、3回ルックし、最小ベットを1回挟み、またルック。

ツラはやがて切れます。

バンカーのツラが切れたら、またいつものベットスタイルに戻します。

逆に言うと、バンカーの3目以外は、どんな場合でも常にプレイヤーに張り続けるという事です。

ここからちょっとややこしい話になります。

前回にベットを上げるタイミングをお話しましたが、下図のようなバンカーのツラが出現したケースの場合どうするか。

(例)


イメージ 1



この「・」の部分はルックしたことになりますので、その部分を度外視してカウントすれば◎の所でプレイヤーの勝ちが5アップになりますよね。ここでベットアップ確定となります。

では、こんな場合どうしましょう。

(例)


イメージ 2



結構辛い罫線ですよね。

この時点で、プレイヤーの勝ちが7ダウンです。出だしでこんなことになると、プレイヤーの長ツラが出ない限り、いつまでたってもベットアップチャンスが訪れないってことになります。
これでは、その後に発生するかもしれない好機(よいツキの流れ)に転じたタイミングに、ぴったり合わせたベットアップが出来ない恐れが生じます。

なので、「区切り」を入れます。
スタートや前回の「区切り」から10勝負(ルックやタイを除く)した段階で、プレイヤーが負け越した時、そこで線でも書き込んで、「区切り」を入れ、そこから新たにカウントします。

上記の図で説明すると、5列目の3行目で「区切り」を入れると言う事になります。
ですので、現状はプレイヤーの勝ちが1ダウンとなります。

「区切り」、、、お解りいただけましたでしょうか?

この「区切り」はプレイヤーの勝ちとバンカーの勝ちがイーブンになった時にも必ず入れます。

復習します。下図のような罫線の場合、どこで区切りを入れて、どこでベットアップするのか。

(例)


イメージ 3



「区切り」を入れる場所は、まず、2列目の1行目。ここでプレイヤーの勝ちとバンカーの勝ちがイーブンですよね。
次に「区切り」を入れる場所は、7列目の2行目。前回「区切り」を入れたところからの10勝負でプレイヤーの負け越しが確定してますよね。
で、ベットアップのタイミングが◎のところになります。

ややこしいですよねー。どうしましょ。。。
バカラ攻略 シーズン1から9ヶ月、やっとシーズン2が完成しましたので、紹介させて頂きます。

ややこしい所もあるので、何回かに分けてゆっくりと説明して行きたいと思いますが、「意味わからん」とか「こんな場合は?」とか「さっぱりわからん」てな場合はご質問下さい。
出来るだけ丁寧に説明させて頂きます。

まず、プレイヤーの片張りはシーズン1と変わりません。
バンカーには死んでもベットしません。今まで罫線を見て予想をしてた人は、予想する事自体をやめて下さい。右脳を殺してプレイヤーだけにベットすること。
たまぁ〜にだったら、ちょっとだけだったらバンカーに張ってもいいだろうと我慢出来ない人は、この攻略法は諦めて下さい。

タイベット。これも無視。張ってはいけません。ルールにないものと考えましょう。
ペアなんてもってのほか。忘れて下さい。

ここまでで、「そんなん、無理じゃ」って方は、この先を見ないで結構です。

あとはベットの上げ下げです。

1.いつベットを上げるのか?
2.いつベットをやめてルックするのか?
3.いつベットを下げるのか?

この3つに分けて説明しましょう。

まずベットを上げるタイミング。

スタートからベットする最小単位を1ユニットとします。
ゲーム開始からプレイヤーの勝ちが5アップした時に、次回からのベット金額を2ユニットに増やします。

(例)

◯がプレイヤーで+がバンカーとして下図のような罫線が発生したとすると、


イメージ 1



◎のところで、プレイヤーの勝ちが5アップとなりますよね。ここで次回のベットアップ確定です。

その後も調子良くプレイヤーが多く勝って、下図のようになった場合、


イメージ 2



2つ目の◎のところで2ユニットにベットを増やしてからのプレイヤーの勝ちが4アップになりましたよね。ここで、さらにベット金額を3ユニットに増やします。

その後、さらにプレイヤーの勝ちが4アップしたら、ベット金額を4ではなく、5ユニットに。
次は8ユニット、その次は13ユニットと、前回に説明したとおり、フィボナッチ数列に沿って増やして行きます。

つまり最初だけは5アップでユニットを増やし、その後は4アップでユニットを増やすといった具合です。

フィボナッチ数列は、

1、1、2、3、5、8、13、21、34と前回の数値と前々回の数値を足せばいいので、わかり易いですよね。

ちなみに1ユニットが1万円だとすると、21ユニットは21万円ってことになるので、結構張るのに根性いりますが、運気が上がってるんだから、怯まず張り続けましょう。

ここまでが、ベットの上げ方です。
こんな幸せな罫線ばっかりだったらいいんですけど、なわけには行きません。

今日はここまで。ご清聴ありがとうございました。

さてさて次は、

2.いつベットをやめてルックするのか?

ですが、これは簡単、バンカーの勝ちが3回連続した直後からプレイヤーの勝ちが出るまでの間です。
罫線的に言うと、バンカーの3目を見た瞬間から切れるまでルックします。
何シュートもやってると必ずツラが出現します。プレイヤーのツラなら嬉しいんですが、バンカーのツラは最悪。逃げましょう。バンカーの勝ちが10回連続したら7回は得をしたと考えましょう。

この時、ツラ好きの方はバンカーに張りたくなりますが、絶対ダメです。
こんな稼ぎ時にお前はなんでルックするんだと、周りの人達から不思議な目で見られるし、ディーラーなんかもお前馬鹿じゃない?ってな顔することもあります。

そんな事で揺らいではいけません。
一度でも法則を破ると、たちまちにしてこのシステムは崩壊します。心を鬼にしてルックしましょう。

また、こんな場合もあります。
一人でプレイしている場合、ルック出来ない。(フリーハンド出来ない)
フリーハンドは3回までと決まっている。(ケアンズなどはそう)

その他、ハウスによってはいろんなルールがあると思います。

そんな時は、一番被害が少ない方法を選択しましょう。

例えば、最小ベットをプレイヤーに張りゲームを進行させる。また、フリーハンドが3回までのルールなら、3回ルックし、最小ベットを1回挟み、またルック。

ツラはやがて切れます。

バンカーのツラが切れたら、またいつものベットスタイルに戻します。

逆に言うと、バンカーの3目以外は、どんな場合でも常にプレイヤーに張り続けるという事です。

ここからちょっとややこしい話になります。

前回にベットを上げるタイミングをお話しましたが、下図のようなバンカーのツラが出現したケースの場合どうするか。

(例)

◯+・+◯+◯
 +◯ ◯ ◯
 +  ◯ ◯
 ・  ◯ ◎
 ・
 ・ 
 ・ 


この「・」の部分はルックしたことになりますので、その部分を度外視してカウントすれば◎の所でプレイヤーの勝ちが5アップになりますよね。ここでベットアップ確定となります。

では、こんな場合どうしましょう。

(例)

+・+◯+・+
+◯+ +◯+
+   +◯+
・   ・
    ・
    ・

結構辛い罫線ですよね。

この時点で、プレイヤーの勝ちが7ダウンです。出だしでこんなことになると、プレイヤーの長ツラが出ない限り、いつまでたってもベットアップチャンスが訪れないってことになります。
これでは、その後に発生するかもしれない好機(よいツキの流れ)に転じたタイミングに、ぴったり合わせたベットアップが出来ない恐れが生じます。

なので、「区切り」を入れます。
スタートや前回の「区切り」から10勝負(ルックやタイを除く)した段階で、プレイヤーが負け越した時、そこで線でも書き込んで、「区切り」を入れ、そこから新たにカウントします。

上記の図で説明すると、5列目の3行目で「区切り」を入れると言う事になります。
ですので、現状はプレイヤーの勝ちが1ダウンとなります。

「区切り」、、、お解りいただけましたでしょうか?

この「区切り」はプレイヤーの勝ちとバンカーの勝ちがイーブンになった時にも必ず入れます。

復習します。下図のような罫線の場合、どこで区切りを入れて、どこでベットアップするのか。

(例)

+◯+・+◯+◯+◯+◯
 ◯+ + +◯ ◯ ◎
 ◯+      ◯
  ・
  ・
  ・
  ・

「区切り」を入れる場所は、まず、2列目の1行目。ここでプレイヤーの勝ちとバンカーの勝ちがイーブンですよね。
次に「区切り」を入れる場所は、7列目の2行目。前回「区切り」を入れたところからの10勝負でプレイヤーの負け越しが確定してますよね。
で、ベットアップのタイミングが◎のところになります。

ややこしいですよねー。どうしましょ。。。

もっと解り易く図で説明したいんだけど、、、

テキストの限界を感じる今日この頃でした。

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