カジノな本

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カジノな本 その2

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またまた面白い本を見つけた。是非お勧めなので読んでもらいたい。

木下半太の「悪夢のギャンブルマンション」

一度入ったら、勝つまで出られないという裏カジノマンションに、オカマ二人と賭博のプロが挑む。
ヤクザが仕組んだイカサマありありのディーラー達に立ち向かって行く物語。

今まで木下半太って作家を知らなかったが、彼は小説家でもあり、脚本家でもあり、劇団「ニコルソンズ」の座長でもあるらしい。多才だ。

何が面白いって、ストーリーにドライブ感があって、あっという間にのめり込んでしまう爽快感があり、読んでる自分も彼らの仲間になってギャンブルをしているような感覚に陥る。

さすが脚本家だけあって、物語に無駄がなく、すぐにでも映画化出来そうな感じもする。

文才がある人って、こういう人のことを言うんだろうなー。まったく羨ましい。

実際のカジノではあり得ないような話ばっかりだから、役立つテクニックや攻略法が学べるわけではないが、メンタルのコントロールや発想の転換方法なんかはとても勉強になった気がする。

カジノのハウツー本なんかよりよっぽど役に立つかも。

今度、劇団「ニコルソンズ」の公演を見に行こうかな。
http://www.nicholsons.jp/

秋になってすっかり読書家になっている私でした。

カジノな本 その1

カジノ関係の本はたくさん読んだ。

中でもカジノが舞台の小説が大好きで、本屋で見つけては買い、ネットで見つけては買いで、片っ端から読んでいる。

「浅田次郎」さんや「森巣博」さんの小説も全部読んだ。

今回紹介させて頂く本は、「黒野十一」さんの「世界カジノぎりぎり漫遊記」。

「黒野十一」さんの本名は「山本一郎」さん。
なんでそんなペンネームにしたかと言うと、無類のルーレット好きで、なかでも「黒」の「11」に思い入れがあるらしく、こだわり続けているらしい。

本業は時事通信社で各国の特派員をしていたという経歴があり、そんな関係で世界のカジノ事情に詳しくなったようだ。

今まで、ヨーロッパやアメリカのカジノの情報はいろんな雑誌や書籍から知る事が出来たが、アフリカや東欧諸国のカジノの情報はとても面白かったし、ためになった。

聞いた事もない国のカジノで、悪戦苦闘して勝負していく「黒野」さんの姿が目に浮かぶようで、何度も読んでいる自分が主人公になったような気分にさせられた。

いや〜しかし、いろんなカジノがあるもんだ。

これだけ色んな国にカジノがあるのに、日本にないのが悲しくなる。。。

パチンコ屋さんも下火になってることだし、競馬の売り上げも下がってきてることだし、お台場でも新宿でも、どこでもいいので。

石原さん!!!なんとかなりまへんかいな??

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