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カジノとタバコ

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私はヘビースモーカーです。

今の時代、たばこを吸うだけでも自己規制出来てないダメなやつ扱いされるのに、ヘビーです。
一日50本は軽く吸う。
もはやヘビースモーカーを通り越してチェーンスモーカーと言い直した方がいいかもしれん。
空気吸ってるよりタバコ吸ってる方が多いのではないか?

しかも、好む銘柄は「チェリー」
ご存知ない方もいらっしゃるのではと思い、写真も貼付してみた。なかなか良いデザインでしょ。
でも人気がない。自動販売機にはまずないと思っていい。
赤坂に1件、六本木に1件しか売ってるところがない。
いつもカートン買いなので、私にはタスポが必要ない。
カジノで海外に出稼ぎする時は、キャリーケースに入るだけ持ってく。
ソウルのウォーカーヒルでチェリーをすってるおやじを見つけたら、私だと思って欲しい。

「チェリー」情報をもう少し。
発売が開始されたのは1970年。そう、万国博覧会が開催された年。以外と古い。
タールは15mgでニコチンは1.1mgとセブンスターより強い。
著名な愛咽者は細野晴臣、宮崎駿、昭和天皇。ん〜、なかなかの面々。
さらにさらに、ドラえもんの、のび太のパパも吸っている。えらいっ!

最近のカジノではノースモーキングテーブルなんてのも増えて来た。
カジノ全体がノースモーキングになる日も、そう遠くないのかもしれない。
じつに悲しい。。。

昨年の秋にセブンラックへ行った際、こんなことがあった。
ブラックジャックで勝負していた。もちろんタバコOKテーブル。
1番ボックスに座り、灰皿を隅に置いて、遠慮がちにタバコを吸っていた。
すると、隣のノースモーキングテーブルでぼろ負けしていたおやじが、私の灰皿に置いているタバコの煙が気に入らないらしく、私に向かってこう言った。

「灰皿の煙がけむたいから、タバコを吸う時は、常に手に持って吸ってくれるかなぁ?」

私は笑顔で答えました。

「そんなことしたら、身体に悪いでしょうが」

先日ソウルへ出稼ぎに行った際、久しぶりにブラックジャックで長時間戦った。

昔取った杵柄のカウンティングは使えない。今はどの国でもカウンター対策として、2デッキ以上の捨てカードを用意している。
これじゃヒットするかステイするかをセオリー通りに進めるしかない。

つまらない。。。

ディーラーは自分のフェイスカードがピクチャーだった時、裏にエースが入っているか確認する。
その際の癖を探てみる事にした。

まずは裏のカードを確認した直後の目の動きに注目。ん〜、あまり変化がない。
次にカードを確認した直後に発する「ノーブラックジャック」や「ノー」の声の変化を確認。

ん?これはちょっと変化が生じている。
3人ローテーションで交代するディーラーの一人(女性ディーラー)に癖が見受けられる。
その後も観察し続けた。

そのディーラーに限る話だが、裏がピクチャーの時の「ノー」よりローカードの時の「ノー」の時の声が若干短くて高い。
ローカードの時は「ノー」が「ノッ」っぽく聞こえ、さらに声のトーンが高いように感じる。

間違いない。癖、発見!!!

いいぞいいぞ、これで勝てる。

次にそのディーラーが席についたら、ベットを上げて勝負に出るぞ。

んで、その時が来た。

私の手が「14」から「16」の時、ディーラーが「ノー」と言えばサレンダー。
ディーラーが「ノッ」と言えば、「9」でもダブル。「9」と「9」ならスプリット。
その他にもセオリーではあり得ない「ヒット」「ステイ」を繰り返し、かなりやりたい放題でチップを増やした。最初は首を傾げていた周りに座っているプレイヤー達もビックリしてる。

しめしめ。

こんな機会はそうそうない。
そのディーラーが次に座ったときは、もっとベットを増やしてやる。

が。

その1回を最後に、シフトチェンジだったのか、それともピットボスが気がついたのか、そのディーラーは二度とそのテーブルにはやってこなかった。

おまけに、その後のディーラーの癖を探す間に、そうとうやられ、せっかくさっき儲けたチップを失ってしまった。結局トントン。

やはりカジノはそんなに甘くない。

海外のカジノでプレイしていると、稀に絵札を名前で呼ぶ人を見かける。
もちろん「ピクチャー」とか「モンキー」とかではなく、人の名前だ。

んで、調べてみたらこうだった。

一組のトランプには12枚の絵札が使われている。よぉ〜〜く見ると少しずつ柄が違う。
誰が決めたかは知らないが、それぞれ名前がついているらしい。

紹介しよう。

スペードのK :ダビデ王
ハートのK  :チャールズ1世
クラブのK  :アレキサンダー大王
ダイヤのK  :シーザー

スペードのQ :バラス・アテナ
ハートのQ  :ジュディス
クラブのQ  :アージン
ダイヤのQ  :ラケル

スペードのJ  :ホグラー
ハートのJ   :ラハイヤ
クラブのJ   :ランスロット
ダイヤのJ   :ヘクター

私の知っている人は5人位で、後の人はどこの国のどんな偉人なのか、さっぱり。
知ってる人がいたら教えて下さいな。

ポーカーしててクラブのKが欲しい時に、「アレキサンダー!!!!!」とか叫んでると、意味が分からず、気持ち悪がられるだけなので、注意しましょう。

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いやいや難しい。
プロギャンブラーのNOBUKIさんのマネをして、カジノのチップで色々作ってみた。
ぷるぷるする手を抑えながら、なんとか出来上がったのがこの2つ。
難易度はまだまだ低いが、今の私には精一杯の作品。
ポーカーチップに比べて、一枚一枚が重いんで苦労した。

チップで思い出したけど、世界中のカジノにはいろんなチップがありますよねー。
大きさも形もさまざま。
ラスベガスではデカイ四角いチップもあったし、フィリピンではプラスチックで出来た飴みたいなチップもあった。やたらに重いのもあるし、透けてて向こうが見えるやつもあった。

日本にはカジノ商品を扱ってる会社がいくつかある。
ひとつは、バリーズジャパン http://www.ballysjapan.com/
自分好みのチップを安価で作ってくれるのは嬉しい。
もうひとつは、MGM http://www.matsui-gaming.co.jp/
あのラスベガスのMGMとは関係なく、マツイゲーミングマシーンっていうのが、結構ツボ。
カジノ用品の充実ぶりはたまりません。
ルーレットとか家にあったら楽しいだろう。

スペースがめちゃめちゃ必要だし、知らない人が来たらアホかと思われるが。

愛するチップで作るチップアート。
次回はもっと難易度の高い作品に挑戦したいと思いますです。

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海外のカジノへ遠征すると、どうしても長時間プレイになる。
長時間イスに座っていると、お尻が痛くなる。
お尻が痛くなるだけなら、どうってことはないのだが。。。。。

ここのところソウルのウォーカーヒルに遠征することが多い私。
ウォーカーヒルのカジノのイスは固い。
VIPルームのイスは、なぜか平場のイスより固い。
おしゃれなイタリアンモダンだか何だか知らんが、異常に固い。
加えて隣接するWホテルの部屋にもウォシュレットがない。

お尻が痛い。ヒリヒリする。

だめだ、このままでは勝負に影響を及ぼしかねない。

そんな悩みを抱えている私に、天から授かり物が舞い降りた。

それが、これだ。

TOTOのトラベルウォシュレット!!!

すばらしいっ!

使い心地はパーフェクト、エクセレント。
携帯性にも優れ、デザインも良く機能的。
シャワーの強さも調節出来る、痒い所に手が届く作り。

TOTO万歳!!

もう手放せません。
今週末もソウル。
どんなにイスが固くても、怖くないさっ。

但し、機内持ち込みは避けた方がよさそうです。
これは何だと聞かれた時に、説明が難しそう。。。。。

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