2010/12/18(土) 午前 5:46
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高山さま、初めまして。 『アマガミ』は私が初めてプレイしたいわゆるギャルゲーというものなのでしょうか。ま、とにかく未知のジャンルのゲームでした。ゲームは定番物みたいなものしか、プレイしたことがなかったので。 私は少し前までドラマの世界で働いておりました。この不景気ですから助監督もほとんど上に上がれません。ライターにまわってくる仕事も減って。シナリオも表現方法も澱んでいくスクリーン。笠智衆や中条静夫のような役者もいなくなり。 そんな時に出会ったこのゲームに衝撃を受けました。絵はとても独創的で美しく活き活きとしており、キャラクターもどれも新鮮で。そして、シナリオの日本語の美しさ。ストーリーの瑞々しさ。 最初に『カラマーゾフの兄弟』を読んだ時の衝撃を思い出します。衝撃という点ではそのくらいのインパクトがありました。 そして、もう一度あの埃だらけの世界に戻る決心をしました。 まだ自分にもやり残したことがある! そう思いました。 本当に人生を変えてくれた作品です。あの時TSUTAYAで手に取った1枚のゲーム。これもなにかのご縁なのかも知れません。 本当にありがとうございました。次回作にも期待しております。
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ドラマの世界は全く未知の世界ですが、
きっとゲームよりもいろんな制約の中でシナリオを書かれていると思います。
あきらめずに継続することでいつか見えてくることもありますし、
お互いに頑張っていきたいですね。
2010/12/19(日) 午前 10:12 [ 高山箕犀 ]