諸国漫遊記

旅とグルメの記録を綴っています。

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兵庫県淡路市夢舞台にある『ウェスティンホテル淡路』その3です。

世界規模で展開する大型ホテルチェーン「スターウッド・ホテル&リゾーツ・ワールドワイド」
の9つのブランドのひとつ「ウェスティン」ですが、
何よりも世界的建築家である「安藤忠雄」氏が淡路夢舞台とともに設計されたホテルとして、
また、2002年の日韓サッカーワールドカップでは、
イングランド代表選手の宿舎になったことで有名です。

写真1枚目がホテル外観です。
手前に見える施設は、過去記事↓で紹介しました
http://blogs.yahoo.co.jp/pleasant_traveler/31260128.html
イタリアンレストラン「globe garden nano 淡路夢舞台店」です。

「ウェスティン」という高級ブランドのホテルではありますが、
比較的リーズナブルな料金にて宿泊できるプランも用意されており、
私自身けっこうなリピーターになりつつあります。
今回は、「ラグジュアリー」というタイプのゲストルームに宿泊してみました。
写真2、3,4枚目がお部屋の様子です。
2000年3月のオープンで既に10年が経とうとしており、
写真ではわかりませんが部屋のあちこちに痛みが見られます。
しかし、清掃が行き届いているためとても清潔に保たれています。
ベッドはもちろん、北米のウェスティン本部で他ホテルに先駆け、
究極の寝心地を追求して研究開発されたヘブンリーベッドです。
『ウェスティンホテル淡路』では、日本ではじめて全室にヘブンリーベッドが設置されました。
これまでの宿泊はいつも広さ42屬痢屮妊薀奪ス」というタイプでしたが、
過去記事↓
http://blogs.yahoo.co.jp/pleasant_traveler/15286678.html
http://blogs.yahoo.co.jp/pleasant_traveler/22123105.html
「ラグジュアリー」は46屬4屬任呂△蠅泙垢さらにゆったりとした広めにつくられています。
ただし、「デラックス」よりゆとりあるスペースには、
写真4枚目のように大きなライティングデスクが設置されていますので、
ビジネスで利用するのでなければ「デラックス」で十分かなという印象です。

写真5、6、7枚目は、洗面、トイレ、バスルームです。
『ウェスティンホテル淡路』では全てのタイプのお部屋が、
それぞれ独立させた3フィクスチャーを採用しています。
外資系ホテルではありますが、日本的なつくりが私が気に入っている理由のひとつです。

客室設備、アメニティ等につきましては、次回の記事で紹介したいと思います。


撮影:2010年1月
 ※写真1枚目の撮影は2006年10月です。

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