諸国漫遊記

旅とグルメの記録を綴っています。

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東京都港区東新橋にある 『コンラッド東京』 その6 エグゼクティブラウンジ 朝食編です。
 
「ヒルトン・ホテル」創業者の"コンラッド・ヒルトン"氏のファースト・ネームより名付けられた
ホテルブランド「コラッド・ホテル」は、ヒルトン・ファミリー・ブランドの中では、
「ウォルドルフ=アストリア・コレクション」に次ぐ上級ブランドとして位置づけられています。
 
「コンラッド」ブランド日本初進出となる『コンラッド東京』は、2005年7月1日にオープンしました。
コンラッドホテルズの格式と和のモダンデザインの融合をコンセプトとしており、
ミシュランガイド東京日本語版において、快適さによる評価で最高ランクの
レッドパビリオン5つを3年連続獲得しています。
今回利用した客室は、"エグゼクティブベイビュールーム"のツインタイプです。
36階と37階のエグゼクティブフロアに宿泊すると、
37階にあるエグゼクティブラウンジを自由に利用する事が出来ます。
エグゼクティブラウンジでは、エクスプレス&プライベート チェックイン・アウトに、朝食はもちろん、
アフタヌーンティータイム(15:00〜17:00)では、ケーキ、クッキー、スコーン......etc、
カクテルタイム(18:00〜20:00)では、軽食に、スナック、カクテルなどなどを楽しむ事が出来ます。
 
エグゼクティブラウンジでの朝食は7:00〜10:30となっています。
AM6:55に伺いましたが、既に先客が3組もおりました!
上には上がいるものです!?
でも、ようやく窓際の席を利用する事が出来ました。
といいましても、それほどいい景観ではありませんが.........
アフタヌーンティータイム編の記事で掲載した景観の写真は、
実は朝食で撮影したものです。
 
目覚めのコーヒー
イメージ 1
朝食はビュッフェスタイルですが、最初の飲み物はスタッフが用意してくれました。
リクエストにはいろいろと応えてくれるようです。
スタッフが用意してくれるコーヒーとは別に、カプセル式エスプレッソマシンも設置してあり、
セルフになりますが、6種類程用意されたカプセルコーヒーを自由に楽しむ事もできます。
その他、フレッシュジュース、ミネラルウォーターなどは冷蔵庫に用意されています。

パン
イメージ 2
パンは、トースト、バケット、クロワッサンをはじめデニッシュ系まで種類は豊富です。
ジャムは6種類ほど用意されていましたが、
コームハニー(巣蜜)が用意してあった事に感激しました!?

オムレツ
イメージ 3
卵料理もリクエストに応えてくれます。
ただし、火は使えず電磁調理器とフライパンでの調理になります。
若々しいシェフにがオムレツをお願いしましたが、
電磁調理器で作ったものにしては、中は半トロで美味しく出来ていました..........さすがです。

ディッシュ①
イメージ 4
ベーコン、ロースハム、サラダを盛り付けてみました。
ベーコンはカリカリには焼かれていますが、保温器に入れられており、
残念ながら焼き立てではありません。
ロースハムも保温器で用意されており温かいです。
サラダ(野菜)の種類が少ないのは非常に残念でした。
 
ディッシュ②
イメージ 5
サラミ、チーズを盛り付けてみました。
外国人ゲストを意識した品揃えです。

フルーツとヨーグルト
イメージ 6
用意されていたカットフルーツはどれも糖度が高く美味しくいただけました。
 

エグゼクティブラウンジでは和食系のメニューは全くおいていませんが、
なぜか、おかゆが用意されていました事は不思議というか中途半端かな?と思いました。
外国人ゲストを意識してだと思いますが、フレーク類は豊富に揃えてありました。
朝食の品揃えとしては、満足できる内容ではありましたが、
これぞ『コンラッド東京』といった特色は感じられませんでした。
エグゼクティブラウンジそのものが、テーブルが小さく、ゆったりとくつろげる空間とは
私には感じられませんでしたので、イングリッシュブレックファーストが選択できる
「セリーズ by ゴードン・ラムゼイ」の朝食の方が、魅力あるかな.......といった感じです。
 
 
撮影:2012年1月

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