諸国漫遊記

旅とグルメの記録を綴っています。

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東京都千代田区丸の内にある『シャングリ・ラ ホテル 東京』 その3 客室備品アメニティ①編です。
 
「シャングリ・ラ・ホテルズ&リゾーツ」が展開するホテルブランド『シャングリ・ラ・ホテル』の
日本初進出となる『シャングリ・ラ ホテル 東京』は、東京駅に隣接する『丸の内トラストタワー本館』の
27階から37階までの最上階に、2009年3月2日にオープンしました。
 
『シャングリ・ラ』のホテル名は、1933年に出版されたジェームズ・ヒルトンの伝奇小説「失われた地平線」
の舞台となった伝説の地『シャングリ・ラ』を由来とします。
『シャングリ・ラ ホテル 東京』は、この神秘的で洗練された伝説の地を再現したかのようなおもてなしで、
都心に地上の楽園を創り出しています。
 
『シャングリ・ラ ホテル 東京』の客室は、全て50㎡以上の広さをもち、都内では最大級を誇ります。
今回は、専属コンシェルジュ、エクスプレス チェックイン・チェックアウトのほか、専用のクラブラウンジにて、
朝食やイブニングカクテルを利用する事が出来る「ホライゾンクラブ」を予約してみました。
利用した客室は、東京スカイツリーから東京湾までを眺望できる「ホライゾンデラックスベイビュールーム」です。
客室備品アメニティは、「さすが シャングリ・ラ!」と思わせる充実ぶりです。

ソファー
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窓際に設置されたソファーは、最高の景観に、
足を伸ばしてゆったりとくつろぐには最適なんですが...........あくまでも一人用です。
テーブルといったものは用意されておらず、こちらでティータイム.....といった事は出来ません。
私にはちょっと残念な設計でした。
 
ライティングデスク
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楕円形のお洒落なライティングデスクですが、他にテーブルがないため、
客室でのティータイムをこちらで楽しまなければならないのは残念でした。
写真ではわかりにくですが、ライティングデスクのサイドにはキャビネットがあり、
そこには、2つの黒いボックスがおかれていました。
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一つ目のボックスの中身は、各種ケーブルが収納されています。
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ラップトップ用ケーブルと名付けられたPCをテレビに表示できるケーブル、
ビデオカメラの映像をテレビで見る事ができるS-VIDEOも対応したビデオケーブル、
iPODをテレビに接続されたBOSEのスピーカーで聞く事ができるオーディアケーブル、
そして、インターネット接続用ケーブルの4種類のケーブルが用意されていました。
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もう一つのボックスには、文具が収められていました。

ミニバー
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スタイリッシュかつお洒落なキャビネットはミニバーとなっています。
テーブルトップには、ネスレネスプレッソ社製のエスプレッソマシン「ネスプレッソ」、
外国人うけしそうなお茶セット(急須と湯呑)、アイスペールがおかれています。
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キャビネットの中の一番下の引き出しには、
ラッセルホブス社の電気ケトル、ティーカップ、
紅茶、緑茶のティーパック、
そして、次の3種類のネスプレッソの専用カプセルが用意されていました。
・中米産と南米産の純粋なアラビカ豆をブレンドし、深い味わいと風味がバランスよく保たれた"リヴァント"
・ラテンアメリカ産の純粋アラビカ豆に少量のロブスタ豆を加えて極細にグラインドした、
 深い香りと苦みの本格的イタリアン・エスプレッソ"デカフェナート"
・ラテンアメリカ産の珍重なアラビカ豆に、西アフリカ産のロブスタ豆を加え、
 ほどよくローストし、バランスのとれた味と香りが"カプリチオ"
これらはもちろん無料です。
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中段の引き出しには、4種類のグラス、ワインオープナー、マドラー、にストローまで用意されています。
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一番上の引き出しには、品揃えが豊富な有料のアルコールとスナックが用意されています。
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冷蔵庫はとてもこじんまりとしたものでした。
品揃えとしては可もなく不可もなくといったところで、
ビール\800、ソフトドリンク\600と、ラグジュアリーホテルでは一般的?な価格設定でした。
 
ベッド
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ゴージャスなベッドカバーとクッションに目を奪われてしまいますが、ベッドは、
最高の寝心地を追求したシーリー社“STEARNS&FOSTER”シリーズの特注品を使用しています。
ダブルクッションのベッドは、寝心地がひと味もふた味も違います!
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お休みの準備(ターンダウン)が施されたベッドです。
肌触りのよいガーゼ様生地を採用した上下セパレートのパジャマを用意してくれます。
ベッド横の床にタオル地のマットを敷くなど、ラグジュアリーなサービスが徹底しています。

ナイトテーブル
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ツインベッドそれぞれに同じサイズのナイトテーブルというよりお洒落な家具が設置されています。
窓側のベッドのナイトテーブルには、電話機と目覚まし時計がおかれ、
ライトスイッチとカーテンスイッチのコンントロールパネルは壁に設けられています。
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富士山と東京タワーが写る風景を待ち受け??とした電話機が気になりました!?
電話の奥にあるコントロールパネルは皮張りのお洒落なものですが、
これらは、客室内にあるさまざまな家具・備品と統一されたデザインになっています。
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バスルーム側のベッドのナイトテーブルです。
テーブルトップには、ホテルオリジナルのジュエリートレーとティッシュボックスがおかれています。
こちら側に設けられたコントロールパネルからはカーテンの操作は出来ません。
 
スイッチパネル
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客室玄関近くに設けられたスイッチパネルです。
カードスイッチとなっています。
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各所に設けられたスイッチパネルは、全て皮張りのお洒落なデザインで統一されています。
 
クローゼット
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クローゼットは両開き+1の3つ扉のものでした。
写真は+1の扉をオープンした状態です。
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テンキー式のセキュリティボックスは、中にジュエリーボックス(写真なし)を用意するなど、
さすがと思えるサービスも見られましたが、もうちょっと大きいサイズが欲しいです。
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1つ目の引き出しには、外国人が好む浴衣が用意されています。
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2つ目の引き出しには、ランドリーバックなど、クリーニングサービス用のものが収納されています。
右側の巾着の中身はスチームアイロンです。
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一番下にはシューケア用のボックスが用意されています。
ラグジュアリーホテルでは当たり前になっている靴磨きサービスを無料で利用できます。
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両開きタイプのクローゼットの中には、十分な数のハンガー、、靴べら、靴ブラシ、傘が用意されています。
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厚手のテリーベロア地を縫い合わせた高級感漂うバスローブは、肌触がよく着心地もなかなかでした。
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厚手のパイル地で履き心地が抜群のホテルロゴが入ったスリッパです。
ホテルロゴが入った巾着に収めれています。
 
Audio Visual
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スタイリッシュかつ木の温もりを感じる専用の家具に、壁掛け設置の42インチ液晶テレビ(SHARP AQUOS)と
BOSEのオーディオシステム(DVDプレーヤー付)が収めらています。
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BOSEのスピーカーは小型ですが、ホテルの客室では十分な音響です。
 
加湿器
イメージ 21
加湿器は客室備えつけはありませんので、コンシェルジュサービスにてお願いしました。
セッティングしてくれた加湿器は、東芝の社員がスピンアウトして作った
(株)リアル・フリートがプロデュースする洗練されたデザイン家電のブランド
「amadana」のものでした。
 

撮影:2012年2月

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細部にまでこだわりを感じる客室ですね☆
革張りの操作パネルもお洒落です。

ソファ、でも良さそうです〜
セントレジスのとどっちが良かったですか??

一人しか難しいけど、仲良くすれば2人くらいまで
なら利用可能そうですね☆

ベッドも寝心地良さそうですし、久々にいいホテルに
泊まりたくなりました(^^)

レストランはどんなものでしょう??利用されていたら
レポ、楽しみにしています♪

2012/4/17(火) 午後 6:11 [ 神無月 ]

ソファは、一人での利用でしたら断然シャングリ・ラですが、
二人ならセントレジスではないでしょうか?
私の一番のお気に入りは今のところコンラッドです。

ベッドの寝心地はとてもよかってです。
外資系ラグジュアリーホテルが導入しているベッドは最高ですね!

今回はレストランは利用しませんでした。
ホライゾンクラブの宿泊だったため、
カクテルタイムを思いっきり楽しんだあとで、
小腹が空いたらルームサービスにしょうと考えていたあため、
はじめからレストランを利用する予定はありませんでした。
レストランは"なだ万"とイタリアンの2つで、
それほど魅力あるお店でないという事もありましたが...........。

2012/4/21(土) 午前 11:35 諸国漫遊記


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