諸国漫遊記

旅とグルメの記録を綴っています。

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東京都千代田区紀尾井町にある『 エグゼクティブハウス 禅 』 その4
エグゼクティブラウンジ カクテルタイム編です。
 
東京オリンピックが開催された1964年(昭和39年)9月1日に開業した「ホテルニューオータニ」!
2007年に総工費100億円を投じ、約2年がかりで「ザ・メイン」(本館)の大改修が施されました。
そのリニューアルオープン時の目玉の一つがホテル・イン・ホテル”をコンセプトとした
「エグゼクティブハウス 禅」の誕生でした!
 
「エグゼクティブハウス 禅」は、「ザ・メイン」の11階と12階につくられた全87室の
スーパーラグジュアリーホテルです。
おもてなしのキーステーションとなる「エグゼクティブラウンジ」は、『エグゼクティブハウス 禅』の
宿泊ゲストだけが利用できる特別な空間です。
チェックインからチェックアウトまで、常駐の専任スタッフがきめ細やかに快適な滞在をサポートしてくれます。
「エグゼクティブラウンジ」では、朝食からお休み前のナイトキャップまで、
選りすぐりのフードプレゼンテーションを1日4回実施しており、
リビングルームとして自由にくつろぐ事が出来ます。
カクテルタイムは17:30〜20:00となっており、赤坂御所と西新宿の夕景を望みながら、
ゆったりとお酒を楽しめます。
 
シャンパーニュ&スパークリング
イメージ 1
シャンパーニュ&スパークリングは、モエ・エ・シャンドン社の基本スタイル
「モエ・シャンドン・ブリュット・アンペリアル」と、
モエ・エ・シャンドン社が造るオーストラリア産スパークリングワイン
「シャンドン ブリュット・ロゼ」が 用意されていました。
イメージ 2
まずは、「シャンドン ブリュット・ロゼ」で乾杯です。
イチゴやチェリーを思わせるフルーティな甘い香りと、やわらかい口当たりが心地よい
スパークリング・ロゼです。
ピノ・ノワールの赤ワインが少量ブレンドされているため、
爽やかな味わいの中に深みも感じる事が出来ます。
市販では750mlのボトルで\1,900程ですので、とてもお手頃価格なのですが、
とてもバランスの良くコストパフォーマンスに優れた1本だと私は思います。
イメージ 4
2杯目以降は世界中のシャンパンファンに愛せれている「モエ・シャンドン・ブリュット・アンペリアル」
ばかりいだきました。
モエ・エ・シャンドン社は1743年にクロード・モエ氏によって設立されました。
その3代目になるジャン・レミー・モエ氏と旧友である皇帝ナポレオンは、
戦地に向かう途中、必ずモエに立ち寄り、黄金色のシャンパンにひとときの安らぎと幸福感を
感じながら喉を潤し、勝利を収めたといわれています。
その交友の思い出を「ブリュット・アンペリアル(辛口・皇帝)」という名に刻み、
「モエ・エ・シャンドン・ブリュット・アンペリアル」はモエ社の基本スタイルを表現しています。
3種類の葡萄が完全に調和した、バランスの良いエレガントな味わいが特徴です。
 
その他のお酒
イメージ 5
人気のカルフォルニアワイン「NEWTON」をはじめ、「サントリー山崎 12年」や
「I.W.ハーパー 12年」といったウィスキー・バーボン好きにも対応したラインアップです。
 
ミネラルウォーター、炭酸水、他
イメージ 6
ペリエ、コーラ、炭酸水は、こんな感じで冷やされて用意されています。
 
フレッシュジュース
イメージ 7
フレッシュジュースは、ティータイムと同様に、オレンジとグレープフルーツの2種類用意されていました。
カクテルタイムは基本セルフですが、コーヒーや紅茶などは、
スタッフにリクエストすれば運んできてくれます。
 
オードブル①
イメージ 8
ハム、サラミ、オリーブ、ドライトマトを取り分けてみました。
カクテルタイムには欠かせないフードメニューです。
 
オードブル②
イメージ 9
チーズ、パン、クラッカーです。
チーズがひとつひとつ個装された状態での提供は、手抜きにも思われますが、
セルフの場合は清潔面の問題から私はウェルカムです。
何よりも、カットしてとりわけなくていいため楽でした。
私が好きなフランス産まれのフレッシュフレーバーチーズ「ブルサン」(写真一番右)
が用意されていた事もラッキーでした。
その他のチーズも、デンマークのブルーチーズ「ミセラ(MYCELLA)」、
クリーミーで優しい味の万能チーズであるイタリアの「ベル・パエーゼ(BEL PAESE)」、
ですので、チーズにうるさい方でも満足できる品揃えではないでしょうか?
銘柄などがないのないカップに入っているのはカマンベールチーズでした。

オードブル③
イメージ 10
キッシュとケーク・サレです。
どちらも軽い食感で美味しくいただけました。
 
オードブル④
イメージ 11
野菜スティックは、にんじん、きゅうり、大根、セロリです。
ソースは明太子とマヨネースの2種類用意されていました。
どの野菜も瑞々しくて美味しかったです。
一番人気だったようで補充が全く追いついていませんでした。
 
ナッツ&スナック
イメージ 3
用意されていた乾き物は、ピスタチオ、殻が半分付いたマカダミアナッツ、
タコス、ポテトチップスの4種類でした。
 

フードの品数が少ないという意見もあるようですが、
カクテルタイムというのは、夕食前のひとときを楽しむためのものですので、
種類、内容ともに私は十分だと思いましたし、満足も出来ました。
ホテル側としても、レストランやルームサービスを利用してもらいたいはずですからね!?
20:00〜22::00のナイトキャップでは、
ナッツ、スナック、ドライフルーツ以外のフードは下げられてしまいます。
もちろんお酒は、カクテルタイムと同じ内容がキープされます。
 
 
撮影:2012年8月

閉じる コメント(2)

モエ・エ・シャンドン
大好きです〜☆
しかしナポレオンの時代より前から
続く歴史あるワイナリーだったなんて知りませんでした。

手頃なロゼも、寅鐘さまがお褒めになっているし
飲んでみたいと思いました☆
あまり甘いのは好きではないのですが、そこまで
甘そうでもないですし、美味しそうです♪

カクテルタイムのフードもどれも美味しそう。

おっしゃるようにあまり美味しくて食べ過ぎて
夕食が食べ切れなかったことも過去にあるので
これくらいでちょうどいいと思いますし、
お酒も山崎12年やモエ・エ・シャンドンなど
好みのラインナップなので、ますます興味が
わきました☆

2012/10/28(日) 午後 9:32 [ 神無月 ] 返信する

シャンパンがあるのはうれしいです♪
それも、モエ・エ・シャンドン!
コンラッドもリッツ東京もシャンパンはおいていなく、
スパークリングですからね!!
ロゼはお手頃ですが、私はけっこう好きです。
でも、何杯もいただけませんが.........乾杯には最適です。

品数は少ないですが、ハム、チーズ、
そして、乾き物があれば、私は十分です。
何よりも山崎12年にモエ・エ・シャンドンが飲み放題です!
最高のカクテルタイムでした!!

2012/11/3(土) 午後 7:36 諸国漫遊記 返信する

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