諸国漫遊記

旅とグルメの記録を綴っています。

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東京都港区赤坂にある『ANAインターコンチネンタルホテル東京』 その3
クラブインターコンチネンタルラウンジ〜アフタヌーンティータイム〜編です。
 
ANAインターコンチネンタルホテル東京』は、1986年6月7日に「東京全日空ホテル」として開業しました。
高層のオフィスビル、ホテル、集合住宅、コンサートホール、放送局などから構成される
複合施設として、 1986年(昭和61年)に完成した「アークヒルズ(ARK Hills)」内にあります。
 
2006年10月、英国インターコンチネンタルホテルズグループ(IHG)と提携により、
2007年4月1日に、「東京全日空ホテル」から『ANAインターコンチネンタルホテル東京』へリブランドされました。
「ANAグループ」として培ってきた温かみのある日本的なホスピタリティを維持するとともに、
加えて世界最大(世界約100ヵ国に総ホテル数4,100軒以上、部屋数60万室以上)のホテルチェーン
「インターコンチネンタルホテルズグループ」の国際水準のサービスを吸収することで、
世界各国からのゲストに満足いただけるサービスを提供できるインターナショナルなホテルに
生まれ変わっています。
 
今回は、2009年2月10日にリニューアルオープンした「クラブインターコンチネンタル」のカテゴリの
客室である「クラブインターコンチネンタルツイン」を利用してみました。
28階〜31階に位置するクラブフロアの客室ですが、2013年1月4日より客室カテゴリのリニューアルが実施され、
「クラブインターコンチネンタル」という客室カテゴリはなくなってしまうとの事!
今後は、下から2番目の「エグゼクティブデラックスカテゴリ」(21〜28,32〜34階)となり、
「クラブインターコンチネンタルラウンジ」の利用は別料金となるようです!?
という事で、2013年1月4日からなくなってしまう「クラブインターコンチネンタルツイン」の客室について、
急いで記事にする事にしました。
 
イメージ 1
 
以前のクラブラウンジは34階にありましたが、客室階として最上階に当たる35階にあった国会議事堂や
皇居を望むスイートルームを取り壊し、そこに新しいクラブラウンジをつくりました。
施設面積をこれまでの176平米から約600平米と3倍以上に拡大し国内最大級の広さを有します。
それに伴い、従来の32階〜35階に加え、28階〜31階の客室もクラブフロアとし、
客室数を89室から198室へと2倍以上に増設しました。(2009年2月10日のリニューアル時)
客室カテゴリは、「クラシック」「デラックス」「エグゼクティブデラックス」、
そして、クラブインターコンチネンタルラウンジを利用できる「クラブインターコンチネンタル」「スイート」
という5つでしたが、2013年1月4日からの客室カテゴリは、
「クラシック」「デラックス」「プレミア」「スイート」の4つになります。
そして、どのカテゴリの客室に宿泊した場合でも、別料金にて「クラブインターコンチネンタルラウンジ」を
利用できるというシステムを採用するようです。
その料金は、1室あたり1日¥10,000(同室2名様まで)、同室3人目の方は+¥5,000です。
11/25に「ANAインターコンチネンタルホテル東京 その1」のブログ記事をアップした後、
\5,000安く見直したみたいです。(そのため急いで記事を修正しました.....。)
面白い試みだと思うのですが、現時点では私にしっくりこないです......。
2013年1月4日以降のユーザの反応に注目したいと思います。
 
ライブラリースペース①
イメージ 2
アート、カルチャー系の雑誌・書籍が取りそろえられているライブラリースペースです。
大型TVによりスポーツ観戦などを楽しめるブースが設けられており、
他の方に迷惑にならずに迫力ある映像を楽しめるように、ワイヤレスヘッドホンも用意されています。
 
ライブラリースペース②
イメージ 7
自由に使用できるノートPCが常備されたPCブースがあります。
もちろん、持参したノートPCなどでも無線LANを利用することが出来ます。
 
ライブラリースペース③
イメージ 8
アーリーアライバル、レイトデパーチャーに対応したリラックススペースです。
 
ライブラリースペース④
イメージ 9
リラックススペースは広く快適です。
奥に見えるのがダイニングスペースです。
 
ダイニングスペース
イメージ 10
テーブルと椅子はゆったりと配置されています。
他に、カクテルタイムでは夜景を楽しむのに最適なハイテーブルなども設けられています。
 
ダイニングスペース バーエリア①
イメージ 11
14:30〜16:00のアフタヌーンティータイムでは、アルコールの提供はありませんので、
この時間の冷蔵庫の中身はソフトドリンクのみです。
「インターコンチネンタルクラブラウンジ」ではセルフサービスが基本です。
 
ダイニングスペース バーエリア②
イメージ 12
イタリアの老舗エスプレッソブランド「illy」のエスプレッソマシンが常設されています。
 
ダイニングスペース バーエリア③
イメージ 13
ホテルロゴが入ったリフトアップリッド付きの厚紙カップが用意されており、
淹れたてのエスプレッソなどをお部屋に持って帰る事も出来ます。
 
ダイニングスペース バーエリア④
イメージ 14
アフタヌーンティータイムで用意されていたフレッシュジュースは、
オレンジ、アップル、グレープフルーツの3種類です。
つぶつぶの果実が残る新鮮かつ濃厚で、美味しいフレッシュジュースでした。
 
ダイニングスペース バーエリア⑤
イメージ 3
ティーパックタイプの飲み物も充実していました。
紅茶はトワイニングでした。
 
ダイニングスペース フードエリア①
イメージ 4
アフタヌーンティータイムでは、プチケーキが4種類程用意されていました。
 
ダイニングスペース フードエリア②
イメージ 5
マカロンとチョコレートです。
 
ダイニングスペース フードエリア③
イメージ 6
クッキー、ジェリービーンズなども用意されています。
 
 
「インターコンチネンタルクラブラウンジ」は広く快適な空間でとてもくつろげます。
しかし、アフタヌーンティータイムでは、フードの内容(特にお味)がいまひとつだったのが残念でした。
 

撮影:2012年9月

閉じる コメント(2)

これからはクラブラウンジを利用するのには
別料金で10000円いるってことなのでしょうか??
(@@;)
それだけいるのだったら、もう利用はいいかな?って
思ってしまいそうな・・・

宿泊代金にもよりますけど、それだと他所で
飲んだりしてもかなりいけそうだし・・・。

なかなか思い切った試みですけど、その後の
反応はどうなるのか気になりますね。

2012/12/2(日) 午後 11:03 [ 神無月 ] 返信する

2013年1月4日からは、クラブラウンジを利用するのに、
別料金で10,000円必要になるみたいです!?
宿泊料金が10,000円安くなるならわかりますけどね〜.....。
1番安い客室に宿泊しているゲストが、10,000円を支払って、
わざわざクラブラウンジを利用するとは、私は思えませんけどね〜?
来年からのゲストの反応に注目したいと思います。

2012/12/7(金) 午後 10:48 諸国漫遊記 返信する

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