諸国漫遊記

旅とグルメの記録を綴っています。

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FLYING SCOTSMAN

愛媛県松山市大街道にある『FLYING SCOTSMAN(フライング スコッツマン)』です。
 
『FLYING SCOTSMAN(フライング スコッツマン)』.....「空飛ぶスコットランド人」とは、
イギリス「ロンドン」とスコットランドの首都である「エディンバラ」の約600kmを結んだ
列車(蒸気機関車)の愛称です。
末永く走り続けられるようにと、その列車(蒸気機関車)の名前を店名にしたカフェは、
松山市の繁華街"大街道アーケード"内の三越松山店向かいにオープンしたのは1988年7月です。
もうすぐ四半世紀が経とうとする『FLYING SCOTSMAN(フライング スコッツマン)』は、
松山を代表するカフェの1つとしての風格が漂います。
 
お店の外観
イメージ 1
現在の店構えは2000年にリニューアルされています。
お洒落な今風の店構えのうえ、店名も英語表記しかありませんが、
客層は年配の方(特に平日)がほとんどです。
それもそのはず....外観とは打って変わって店内はかなりアダルトです。
人が多く写真が撮れなかったのが残念ですが、私好みの落ち着いた雰囲気でした。
BGMはクラシックが流れています。
2005年には松山市木屋町に駐車場を完備した2号店がオープンしましたが、
こちらの店舗はスタイリッシュで若者向けといった感じで、
大街道の店舗とは雰囲気がまったく違います。
私は大街道の店舗の方が断然好みです。
 
お店の外にはメニューが写真付きで並べられていますが、
スイーツを中心に豊富に揃えたメニューが特徴です。
飲み物に+\100でトーストや黒糖トースト、+150でホットドッグ、+200でクロワッサンコンビサンド
といったモーニングメニューも月替わりで用意されていますが、お店のオープンがAM8:30のため、
平日の朝は微妙に立ち寄れません...........オープン時間が微妙なのはこのお店だけに限った事ではありません!
松山にあるカフェは、出勤前のサラリーマンやOLをターゲットにしていないのでしょう..........たぶん??
その代わりという訳でもなさそうですが、このお店の場合、モーニングは14:30まで行っています!
 
プレーンホットケーキ
イメージ 2
豊富なスイーツメニューの中から、今回は一番人気と思われる「プレーンホットケーキ」をいただきました。
生地の仕込みから焼き上げまですべて手作りで、プレーン以外にも、
抹茶、チョコレート、ブルーベリー、胡麻と合計5種類も用意されていました。
本来はダブルなのですが、今回はハーフサイズをいただきました。
実際のサイズは写真で見るよりも大きいです。
というよりハーフサイズではなく1枚なのだからシングルなのでは??
それはさておき、お値段の方は、ダブルが\530(税込)で、ハーフサイズが\300(税込)と、
ダブルはちょっとお得な料金設定となっています。
飲み物と一緒に注文すると\30引きと言われましたが、
飲み物なしでホットケーキだけ注文する方はいるのでしょうか??
イメージ 3
もちろん、メープルシロップとバターでいただきます。
表面はややカリッと香ばしく中はややふんわりと........焼き上がりは普通でした。
お味の方は.......昔ながらのホットケーキと言った感じで、子供のころによく食べた思い出が蘇る懐かしい味です。
東京では空前のパンケーキブームですが、それらとは全く違う正統派のホットケーキがここにありました。

コーヒー
イメージ 4
今回は"FSブレンド \480(税込)"をいただきました。
"FS"とは『FLYING SCOTSMAN』の略だと思われますが、この店オリジナルのブレンドコーヒーです。
『FLYING SCOTSMAN』では、本当に美味しいコーヒーを味わってもらいたいとの思いから、
新鮮なコーヒー豆をサイフォン仕立てで提供しています。
風味豊かでまろやかな美味しいコーヒーをいただく事ができました。
コーヒーカップも素敵です♪
 

撮影:2012年10月

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