諸国漫遊記

旅とグルメの記録を綴っています。

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東京都港区六本木にある『 グランドハイアット東京 』 その3 客室備品アメニティ編 です。
 
『グランドハイアット東京』は、個性あふれる10のレストラン&バー、
究極のくつろぎを目指す387の客室、13の宴会場などダイナミックで都会的な空間と、
ホテル内ならびに六本木ヒルズの多岐にわたる施設によって豊かな時間の創出を提供します。
『グランドハイアット東京』は、ホテルを超えたホテルとして
21世紀のライフスタイルデスティネーションホテルとして誕生しました。
ホテルの開業は、2003年(平成15年)4月25日で、もうすぐ10周年を迎えますが、まったく色褪せていません。
 
今回は、下から2番目のクラスとなる「グランドデラックスルーム ツイン」というルームタイプを利用してみました。
下から2番目といいましても、客室の広さは55㎡を誇り、ベッドルーム/バスルームともに
ゆったりと寛げる空間がつくられています。
 
ベッド
イメージ 1
シンプルなデザインのベッドは、シモンズ社製オーダーメイドで、
ハイアットらしいちょっと硬めのもので私好みです。
最高級のデュベ、ピロー、そして、フレッティ社のリネンとの組み合わせは、
素晴らしい寝心地を約束してくれます。
 
ナイトテーブル①
イメージ 2
センターのナイトテーブルはとても小さく、
電話機を置くためのもの?といった感じです。
 
ナイトテーブル②
イメージ 13
ベッドの両サイドにもナイトテーブルが設けられており、
こちらは窓側のものです。
半円形のテーブルが収納されており、写真は最大に引き出した状態です。
コントロールパネルは、電動ロールカーテン(レース/遮光共)の開閉スイッチと
各種照明(ベッドサイド、室内灯、読書灯、足元灯)のスイッチの2種類が設けられています。
 
ナイトテーブル③イメージ 24
もう一つのナイトテーブルです。
こちらには、各種照明(ベッドサイド、室内灯、読書灯、足元灯)のコントロールパネルは
設けられていますが、電動ロールカーテンの開閉スイッチはありません。
私としては、ナイトテーブルにコンセントがなかった事が残念です。
 
ライティングデスク
イメージ 25
三角形のちょっと変わったデザインのライティングデスクです。
サイドには半円形の3段引出しが付いており、テレビキャビネットも兼ねています。
シャープ製液晶テレビは32型と小さくて残念です。
広さが55㎡の客室には、42型以上のサイズは欲しいものです。
イメージ 26
引出しにはセキュリティボックスが設けられています。
 
ソファー&テーブル
イメージ 27
窓側に、オットマン付きソファと円形のテーブルが設けられています。
これはこれでとてもリラックスできるアイテムなのですが、
ツインルームなのですから2人でくつろげる物が欲しいです。

ミニバー
イメージ 28
ミニバーは、木の温もりあふれるつくりの客室入口とベッドルームの間の空間に設けられています。
イメージ 29
シックなデザインのティーセットです。
イメージ 30
無料で用意されているコーヒーはネスカフェのスティックコーヒーです。
イメージ 3
無料で用意されているティーバッグタイプの煎茶、ほうじ茶、紅茶です。
紅茶は、NINA'Sのダージリンとアールグレイが2パックづつ用意されていました。
イメージ 4
キャビネットの中には2段の引出しがあり、
上段の引出しには豊富なグラス類と洋酒(有料)が収められていました。
イメージ 5
下段の引出しには、アイスペールの他、有料の赤ワイン、スナックなどが収められています。
イメージ 31
小さ目の冷蔵庫には、隙間なく収納されています。
ラグジュアリーホテルらしい品揃えだと思います。
 
ルームカードキー&ホルダー
イメージ 23
入口ドア脇にあるカードホルダーです。
照明等の電気は、こちらにルームカードキーを差し込まないと機能しない節電タイプです。
写真ではわかりにくいと思いますが、ルームカードキーはシンプルながら真ん中が透明の
デザインのお洒落なものでした。
 
クローゼット
イメージ 6
クローゼットはスライド式の扉となっており広さは十分です。
今回利用した客室は、もともとは小さなお子様連れのファミリーが予約していたもののようです。
キャンセルがあり急遽その部屋を私にあてて下さったのですが、エキストラベッドを撤去したただけで、
バスローブ、浴衣、スリッパ、洗面アメニティなどは、お子様用も含めてそのままの状態で残されていました。
バスローブは厚手でフワフワではありますが、ちょっと重たかったのが残念.......。
イメージ 7
反対側にも洋服を掛けて収納するスペースが十分にあります。
イメージ 8
引出しは4段あり3段目には、ホテルロゴが入った紙袋、ランドリーバッグ、
シューシャインセットなどが収納されています。
イメージ 9
一番下の引出しには、浴衣が収納されていました。
客室に用意されているナイトウェアは浴衣だけでした。
右側のはお子様用の浴衣です。
 
パジャマ
イメージ 10
浴衣で就寝するのは苦手ですので、パジャマをリクエストしました。
上下セパレートで可もなく不可もなく....といったところです。

スリッパ
イメージ 11
スリッパにはホテルロゴはありませんが、使い捨てするにはもったいないと思えるしっかりしたものでした。
 
洗面化粧台
イメージ 12
木の温もりを感じるスタイリッシュなデザインの洗面化粧台です。
55㎡という客室の広さに対しシングルベーシンだったのはちょっと残念でしたが、
13型と小型ながらもテレビが設けられているのは、いろんな面でグッドでした。
イメージ 14
ライティングデスクと同様に斜めにカットされており、右側が狭いデザインの洗面化粧台です。
円形のシンクが洗面台からはみ出たデザインはお洒落なのですが、
水はねにより床を濡らし易く、私としては機能性については??でした。
サービスのミネラルウォーターがミニバーではなく、全面化粧台に用意されていた事は、
私にはちょっとだけ違和感がありました。
イメージ 15
歯ブラシ、シャワーキャップ、コットンセット、レザー、ヘアブラシ、爪磨き、ソーイングキットは、
個装され引出に収納されています。
イメージ 16
ティッシュボックスとヘアードライヤーも引出しに収納されています。
イメージ 18
バスタオルは洗面台下の棚に収納されていました。
イメージ 17
ヘルスメーターは強化ガラスを使用したスケルトンタイプのお洒落なものです。
 
バスタブ
イメージ 19
バスタブは十分な大きさのうえに、オーバーフローが設けられていませんので、
お湯を溢れさす事が出来る仕様となっています。
そのため、お湯にたっぷりと肩まで浸かり楽しめる私好みのものでした。
イメージ 20
バスタブ近くの棚には、ボディウォッシュとへちまが用意されていました。
ボディウォッシュのブランドについては後程紹介します。
 
シャワー
イメージ 21
バスタブ隣りの洗い場に設けられた快適なシャワーエリアです。
シャワーは、ヘッドが大きいハンドシャワーの他、レインシャワーも完備しています。

シャンプー/コンディショナー/ボディウォッシュ/ボディローション
イメージ 22
バスアメニティのブランドは、コーセー"made in japan"です。
スイートルームは石油化学製品、鉱物油、合成着色料及び人工香料を一切使用していない
自然派ブランド"REN"を採用しているようです。
このコーセーのバスアメニティは、ホテルオリジナルでしょうか?
外国製の有名ブランドのものに比べると、香りはだいぶ控えめでさわやかなタイプです。
 

撮影:2012年11月

閉じる コメント(2)

スリッパなどもおしゃれですね。

コーセーなんですね。アメニティ。
日本製のもののほうが、安心して使える感じがして
いいですね。

どんなにおいなのか気になります☆

2013/2/24(日) 午後 3:58 [ 神無月 ] 返信する

スリッパの柄は好みが分かれるところですが、
私はこういった柄はけっこう好みです。
履き心地もなかなかのものでした。
このような柄のスリッパを用意しているホテルは、
グランドハイアット東京以外に私は知りません!?
オリジナリティもありグッドだと思います。

コーセーのバスアメニティはブランド志向の方には物足りないかも
しれませんが、日本人には日本製が一番合っていると思います。
私は気に入りました。

2013/2/27(水) 午後 10:36 諸国漫遊記 返信する

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