諸国漫遊記

旅とグルメの記録を綴っています。

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沖縄県名護市喜瀬にある『 ザ・テラスクラブ アット ブセナ 』 その4 クラブサービス編 です。
  
『ザ・テラスクラブ アット ブセナ』は、1997年7月10日に開業した人気のリゾートホテル
「ザ・ブセナテラス」に隣接していた国民宿舎「名護浦荘」(1999年3月終了)の跡地に、
2011年4月1日オープンした「ザ・テラスホテルズ株式会社」では一番新しいホテル(第5号ホテル)です。
開業当初は、「ザ・テラスクラブ ウェルネスリゾート アット ブセナ」という名称でしたが、
オープン1周年を迎えるにあたり、 更に“進化”し、多くの皆様に親しみやすいホテルを目指し、
2012年4月1日より『ザ・テラスクラブ アット ブセナ』に変更されました。
 
『ザ・テラスクラブ アット ブセナ』には、68のゲストルームが備えらえていますが、
その全ての客室がクラブフロアグレードとなっており、
「心身が健やかに、快適に過ごせる場所であること.....」というコンセプトに則っています。
客室タイプは、「クラブデラックス」、「クラブデラックス サンセット」
「クラブデラックス オーシャン」、「クラブデラックス オーシャン 2ベッドルーム」
の4タイプが用意されていますが、今回は、広さ54㎡のゆったりとした空間と、
穏やかに広がる美しい名護湾を臨めるテラスが設けられたオーシャンビュールーム
「クラブデラックス オーシャン」をセレクトしてみました。
 
クラブサービスは1Fにある「ライブラリーラウンジ&バー」にて受ける事ができます。
サービスは、ティータイム<14:00〜16:00>、カクテルタイム<17:00〜19:00>
の2種類で、朝食は「ザ・ブセナテラス」を含めたレストランを利用します。
私が利用したプランは昼食への振り替えが出来ました。
 
ライブラリーラウンジ&バー
イメージ 1
ラウンジ内はソファーがゆったりとレイアウトされており、
くつろぎの空間が広がっています。
新聞は各紙用意されていましたが、ライブラリー機能としては、
ちょっと物足りない感じを受けました。
すぐ隣りは、地元素材などを中心にコンチネンタル料理によりスタイリッシュな“健康・滋養”
という視点からのアジアンテイストを取り入れたヘルシーな“ウェルネスsimaキュイジーヌ”
を提案するダイニング「ファンダイニング」です。
今回の滞在中は、こちらのダイニングにて夕食をいただきました。
中央にあるグランドピアノでは、カクテルタイム終了後のバーとしての営業開始と同時に
生演奏も始まります。
「ファンダイニング」では夕食とともにピアノの音色を楽しむ事が出来ます。
イメージ 2
テラス席もありますが訪れた2月に利用するにはちょっと涼しすぎます!?
全68室がクラブフロアという設定にしては、用意されている席数が少なすぎるのでは?
という印象を受けました。
現にカクテルタイムでは満席で利用できず引き返すゲストが多くみられました。
オフシーズンは、4人仕様のソファー席ではなく、
ペア席を増やすなどのレイアウトの見直しが必要なのでは?
 

〜 ティータイム 〜
 
フード①
イメージ 5
紅イモを使ったスイーツが用意されていました。
紅イモはポリフェノールやビタミン、食物繊維などの栄養価が高いといわれていますが、
色鮮やかな紫色が美しく見た目もグッドです。
甘さ控えめで美味しくいただきました。
 
フード②
イメージ 6
焼菓子は各種用意され随時補充されていました。
 
フード③
イメージ 7
ドラゴンフルーツをはじめ、パパイヤにパイナップルなど、
沖縄らしいトロピカルなフルーツが用意されていました。
 
フード④
イメージ 8
ナッツ系も用意されていました........ティータイムでもオリオンビールを提供して欲しいですね〜!?
こちらはカクテルタイムでも同様のものが用意されていました。

ドリンク①
イメージ 9
まずは、グアバジュースで喉の渇きを潤しました。
なかなか濃厚かつフレッシュなグアバジュースで、
南国気分を満喫できる美味しいものでした。
 
ドリンク②
イメージ 10
その後はオリジナルブレンドのハーブティーで、まったりとした時間を過ごしました。
 

〜 カクテルタイム 〜
 
シャンパーニュ
イメージ 11
シャンパーニュはなんと!ポル・ロジェ社という通好みのものが用意されていました。
ポル・ロジェ社は1849年にアイ村出身の公証人の息子ポル・ロジェによってエペルネ市に設立された
家族経営のシャンパーニュ・ハウスです。
「気品と優美」を哲学とし、格調高いシャンパーニュを造り続けています。  
木樽を一切使用せずステンレス・タンクで発酵させることによって、ブドウ本来の繊細な味わいを引き出し、
また、ルミュアージュを重視し、今でも職人によって手作業で行う数少ないハウスの一つです。
地下に広がるセラーはエペルネで最も深く、そこでゆっくりと熟成させることによって
極上の泡を伴うシャンパーニュが生まれます。
その品質は元イギリス首相チャーチル氏をも虜にした事は有名で、
1981年のチャールズ皇太子と故ダイアナ妃の結婚式のレセプション、
翌1982年のバッキンガム宮殿での レーガン大統領との晩餐会、
最近では、ウィリアム王子とケイトさんのロイヤル・ウェディングなどなど、
多くのイギリスの公式レセプションで供され愛飲されています。
また、アメリカでも、歴代の合衆国大統領就任披露パーティーで供されるなど、
地元フランスよりもイギリスやアメリカで評価されているシャンパーニュです。
今回用意されていたのは甘口シャンパーニ愛好家に熱い支持を受けている「リッチ」という
シャンパーニュで、美しいイエロー・ゴールドとクリーミーな泡によるとてもフレッシュな味わいが特徴です。
日本の市場では750mlのボトルで\6,000ぐらいはしますので、
時間が許す限りこのシャンパーニュばかりいただきました!
 
フード⑤
イメージ 12
カクテルタイムのフードとして、まずはサーモンのマリネが用意されていました。
サーモンはソフトスモークされており全く臭みがなく、程よい酸味のドレッシングで
さっぱりといただけました。
 
フード⑥
イメージ 3
ホタテとかまぼこです。
ホタテは軽く網で焼かれ半レア状態とひと手間加えられており、
和サラダ仕立てのカルパッチョに仕上げられています。

フード⑦
イメージ 4
ミニトマトとかまぼこ?です。
白いのはチーズではなくかまぼこ?....で残念でしたが、
ミニトマトの甘みと酸味にバジルソースの風味が三位一体となっており、
トータルとしては満足できるフードでした。
 
カクテルタイムで用意されたフード(オードブル)は3種類と少ないものの
どれもシャンパーニュにも合い、とても美味しくいただく事が出来ました。
が、やっぱりチーズは用意して欲しかったです.......。
また、カクテルタイムの時間が17:00〜19:00の2時間というのも
開始時間が早いうえにちょっと短いですね!
シャンパーニュのポイントが高いので、総合的には満足しましたが............................。
 

撮影:2013年2月

閉じる コメント(2)

シャンパンが美味しそうです〜

ラウンジメニューも沖縄らしい感じですね

こんなイイシャンパンがあったら私もそればかりのみそうです(笑)

暖かい季節にテラスでシャンパンとかもめちゃよさそう♡

2013/4/15(月) 午後 5:45 [ 神無月 ] 返信する

ポル・ロジェ社のシャンパーニュなんて、なかなかいただく機会が
ありませんので、調子に乗って飲みすぎてしまいました(笑)
夕暮れ時にテラス席でシャンパンなんて、
たしかにグッドですよね〜♪

2013/4/20(土) 午後 8:08 諸国漫遊記 返信する

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