諸国漫遊記

旅とグルメの記録を綴っています。

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東京都千代田区丸の内にある『 シャングリ・ラ ホテル 東京 』 その10
 再訪 ホライゾンクラブ客室編です。
 
「シャングリ・ラ・ホテルズ&リゾーツ」が展開するホテルブランド『シャングリ・ラ・ホテル』の
日本初進出となる『シャングリ・ラ ホテル 東京』は、2009年3月2日にオープンしました。
総客室数は202室で、一番下のクラスでもデラックスルームと名付けられており、
広さは50㎡を誇る客室が145室用意されています。
その他の内訳は、プレミアルーム20室、ホライゾンクラブフロア31室、スイート6室となっています。
 
2005〜2007年にかけ、「コンラッド東京」「マンダリンオリエンタル 東京」「ザ・リッツ・カールトン東京」
「ザ・ペニンシュラ東京」と立て続けて外資系ラグジュアリーホテルのビッグネームが開業しましたが、
『シャングリ・ラ ホテル 東京』は、理想の場所を見つけるために、なんと!10年以上かかったと言われています。
理想の場所として選ばれたのは、東京駅に隣接する『丸の内トラストタワー本館』であり、
最上階に位置する27〜37階までの11フロアを占めています。
皇居、日本橋、そして、銀座へのアクセスも良好な立地に加え、バッドビューの客室は1つもありません!
客室は、新名所となった東京スカイツリーに東京ゲートブリッジ、葛西臨海公園にお台場といった東側と、
東京駅、丸ビル、新丸ビルをはじめとする丸の内のビル群に大手町のビル群、その隙間から皇居も望める
西側の客室の景観でわけると2タイプになります。
 
前回は、最上階である37階の東側に位置し東京スカイツリーを望める
"ホライゾン デラックス ベイビュー ルーム"を利用しましたので、
今回は、西側に位置し、東京駅や丸の内のビル群を望める
"ホライゾン デラックス  ルーム"を利用してみました。
ホライゾンクラブ客室は36階と37階にありますが、
今回も運よく"ホライゾンクラブラウンジ"と同じ最上階の37階にある客室に宿泊する事ができました。
 
客室からの眺望
イメージ 1
客室の窓から望めるのは、東京駅と丸の内ビル群です。
その中でも特に目立つ4つのビルは、左から
2013年3月21日にグランドオープンした低層階(地下1階〜地上6階)にある商業施設「KITTE」が今話題の
「JPタワー」、「丸ビル」、「新丸ビル」、「日本生命丸の内ビル」です。
イメージ 2
プラットホームの数は日本一を誇る東京の表玄関とも言うべき巨大ターミナル「東京駅」を真下に望めます。
イメージ 13
丸の内のビル群の隙間からは、六本木(正確には赤坂ですが...)の東京ミッドタウンも望めます。
イメージ 16
「ホテルニューオータニ」の"ガーデンタワー"と"ガーデンコート"なども望めます。
イメージ 17
夕暮れの丸の内です。

ベッド&リビングスペース①
イメージ 18
今回利用した"ホライゾン デラックス  ルーム"は、前回利用した"ホライゾン デラックス ベイビュー ルーム"
と客室のデザイン、レイアウト等は全く同じです。違いは景観だけになります。

ベッド&リビングスペース②
イメージ 19
客室は50㎡と都内同格のルームタイプで最大級の広さを誇り、エレガントな空間が広がっています。
チャコールグレイと朱色のコントラストに、シャンパンゴールドとたおやかなテキスタイルが華を添えます。
 
ベッド&リビングスペース③
イメージ 20
客室は50㎡なのですが、もう少しリビングスペースにゆとりが欲しいところです.......。
 
ベッド&リビングスペース④
イメージ 21
窓側から望む客室の全景になります。
和のテイストとモダンなインテリアが調和した洗練されたデザインが特徴的です。
 
ベッド&リビングスペース⑤
イメージ 22
お休みの準備(ターンダウン)が施されたベッドはこんな感じです。
お昼と雰囲気はがらっと変わります!
ベッドは、最高の寝心地を追求したシーリー社“STEARNS&FOSTER”シリーズの特注品を使用しています。
イメージ 3
『シャングリ・ラ ホテル 東京』オリジナルのテディベア"シャンベア"(ミニサイズ)はプレゼントです。
イメージ 4
ターンダウンサービスのチョコレートは、とてもデリシャスでした。
 
ベッド&リビングスペース⑥
イメージ 5
客室入口からベッド&リビングスペースまでの空間です。
クローゼットとミニバーキャビネットが設けられています。
イメージ 6
客室入口はこんな感じです。
 
クローゼット
イメージ 7
扉を閉めた状態のクローゼットです。
イメージ 8
これといって特筆すべき点はありませんが.........広さと機能性としては十分です。

洗面スペース
イメージ 9
洗面台は大理石が施されたゴージャスなものです。
シングルベーシンなのは残念ですが、大きな洗面ボウルをはじめ機能性には優れています。
 
バスルーム①
イメージ 10
洗面スペースから望むバスルームとベッドルームです。
特徴的なのは巨大なレインシャワーで、
絶大なリフレッシュ&リラックス効果をもたらしてくれます!
 
バスルーム②
イメージ 11
ベッドルームから望むバスルームはこんな感じです。
ベッドルームとバスルームの間仕切りに強化ガラスを使用した開放的なタイプが、
最近のラグジュアリーホテルでは主流となっています。
 
バスルーム③
イメージ 12
バスタブは大理石が施されたゴージャスなものですが、もう少し大きさが欲しいです。
それに、テレビも欲しいところです.......。

バスルーム④
イメージ 14
バスルームは、日本人好みの洗い場付きのシャワースペースとなっています。
 
トイレ
イメージ 15
ガラスの扉以外は大理石に囲まれたゴージャスなトイレです。
 
 
客室の備品アメニティに関しては、過去記事で紹介した内容とほとんど変わりませんので、、
今回は記事には致しません。
興味のある方は↓の過去記事を参照願います。
 
シャングリ・ラ ホテル 東京  その3   客室備品アメニティ①編
 
シャングリ・ラ ホテル 東京  その4  客室備品アメニティ②編
 

撮影:2013年5月

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こんにちは。シャングリラホテルのブログを読んでたらコチラのブログに辿り着きました。写真が綺麗でオシャレなブログですね。羨ましいです。

2014/3/11(火) 午前 5:48 [ pon*si*utp ]

pon*si*utpさん、訪問&コメントありがとうございます。
更新頻度が少なく、備忘録のようなつたないブログですが、
よかったらまたお越し下さい。

2014/3/14(金) 午後 11:56 諸国漫遊記

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