諸国漫遊記

旅とグルメの記録を綴っています。

全体表示

[ リスト ]

東京都千代田区紀尾井町にある『 エグゼクティブハウス 禅 』 その7
 再訪 エグゼクティブラウンジ チェックイン 〜 ティータイム 〜 カクテルタイム編です。

東京オリンピックが開催された1964年(昭和39年)9月1日に開業した「ホテルニューオータニ」!
2007年に総工費100億円を投じ、約2年がかりで「ザ・メイン」(本館)の大改修が施されました。
そのリニューアルオープン時の目玉の一つがホテル・イン・ホテル”をコンセプトとした
「エグゼクティブハウス 禅」の誕生でした!
 
「エグゼクティブハウス 禅」は、「ザ・メイン」の11階と12階につくられた全87室の
 スーパーラグジュアリーホテルです。
おもてなしのキーステーションとなる「エグゼクティブラウンジ」は、『エグゼクティブハウス 禅』の
宿泊ゲストだけが利用できる特別な空間です。
チェックインからチェックアウトまで、常駐の専任スタッフがきめ細やかに快適な滞在をサポートしてくれます。
 「エグゼクティブラウンジ」では、朝食からお休み前のナイトキャップまで、
選りすぐりのフードプレゼンテーションを1日4回実施しており、
リビングルームとして自由にくつろぐ事が出来ます。

チェックイン
イメージ 1
前回訪れた時と変わらないおしぼりと"冷やし飴"によるおもてなしです。
"冷やし飴"とは、湯で溶いた水あめにショウガの搾り汁を加えた"飴湯"を冷やしたもので、
関東では全く馴染みがありませんが、京都や大阪ではポピュラーかつ庶民的なレトロな飲み物です。
高知県産の生姜、徳島県産の和三盆、静岡県産の天然温泉水でつくったこだわりの一杯との事で、
庶民の飲み物とはいえない高級"冷やし飴"が提供されています!
 

〜 ティータイム 〜

ホテルメイドのミニケーキ
イメージ 2
ティータイムは11:00〜17:00ですが、ホテルメイドのミニケーキが提供されるのは、
16:00までとなっています。
この事は何にも記載されておらず、スタッフからも説明はありませんので注意が必要です。
前回利用した時のティータイムでは、ラウンジに伺ったた時間が16時を過ぎていたため、
ビュッフェテーブルのスイーツは全て片づけらており、カクテルタイムの準備が始まっていました。
そのため、残念ながらホテルメイドのミニケーキをいただく事が出来ませんでした。
「パティスリーSATSUKI」で作られていると思われるミニケーキは、
スイーツ好きにたまらない逸品です!
 
ピエール・エルメ・パリの焼菓子
イメージ 3
「サブレ オランジュ」が立派なケースの中に入れられ用意されていました!
グラサージュはもちろんオレンジ風味ですが、サブレ自体にもオレンジピールが入っている
甘さのなかに爽やかさも漂う1枚です。
イメージ 4
マドレーヌ、リーフパイなども用意されています。
 
その他のスイーツ
イメージ 5
ドーナツ、パウンドケーキ、キッシュなども用意されています。
16:00〜17:00の1時間だけは、"ピエール・エルメ・パリ"の焼菓子が数種類のみ提供される事になり、
それでも満足できはできますが、スイーツ好きなら品揃えが充実している16:00前に必ず訪れるべきです。
 
紅茶
イメージ 6
カップは北欧生まれのキッチンウェアブランド「bodum(ボダム)」社製の耐熱グラスです。
紅茶の場合は、アールグレイの綺麗な色が飲みながら楽しむ事が出来ます。
紅茶はリプトンのイエローラベルです。

コーヒー
イメージ 7
コーヒーはUCCだと思いますが、そこそこ美味しいコーヒーです。
 
ジュース、コーヒーマシン
イメージ 8
ジュースは、トマト、グアバ、グレープフルーツ、オレンジ、そして、ミルクがポットで用意されており、
自由にいただく事ができます。
また、「KEURIG(キューリグ)」社のコーヒマシン「ブリュースター」が設置されています。
「ブリュースター」は、コーヒーマシン1台で、コーヒーはもちろん、紅茶、緑茶、など、
いろいろと楽しめる「KEURIG(キューリグ)」社の新しいブランドです。
UCCの各種コーヒーの他、大和園の緑茶、ジャスミンティーなどのカプセルが用意されていました。
 

〜 カクテルタイム 〜
 
ラウンジからの景観
イメージ 9
「エグゼクティブラウンジ」は、11階の赤坂御所側に面したエリアにつくられており、
 豊かな自然の先には新宿副都心を望む事ができます。
イメージ 10
今回訪れたのは8月でしたが、カクテルタイムが始まる頃、
夕陽はちょうど新宿のビル群に差し掛かっていました。
綺麗な夕陽を眺めながら、最高の雰囲気の中カクテルタイムを楽しむことが出来ました。
 
モエ・シャンドン・ブリュット・アンペリアル
イメージ 11
世界中のシャンパンファンに愛せれている「モエ・シャンドン・ブリュット・アンペリアル」で乾杯です。
ピノノワール、ピノムニエ、シャルドネの3酒類の葡萄が調和したフルーティでフローラルな香り、
そして、バランスの良いやや辛口な味わいで、私が好きなシャンパーニュの一つです。
 
シャンパーニュ&スパークリング
イメージ 12
用意されているシャンパーニュ&スパークリングは、モエ・エ・シャンドン社の基本スタイル
「モエ・シャンドン・ブリュット・アンペリアル」と、
モエ・エ・シャンドン社が造るオーストラリア産スパークリングワイン
「シャンドン ブリュット・ロゼ」と前回訪れた時と同じです。
 
その他のお酒
イメージ 13
「サントリー山崎 12年」や「I.W.ハーパー 12年」なども用意されており、
ウィスキー・バーボン好きにも対応した品揃えがされています。
 
オードブル①
イメージ 14
にんじん、きゅうり、大根、セロリの野菜スティックです。
ソースは明太子とマヨネースの2種類用意されていました。
どの野菜も瑞々しくて美味しかったです。
 
オードブル②
イメージ 15
ハム、サラミ、オリーブ、ドライトマトなどです。
チーズは、フランス産まれのフレッシュフレーバーチーズ「ブルサン」
デンマークのブルーチーズ「ミセラ(MYCELLA)」、
クリーミーで優しい味の万能チーズであるイタリアの「ベル・パエーゼ(BEL PAESE)」、
そして、メーカー不明のカマンベールの4種類用意されています。
 
オードブル③
イメージ 16
クラッカーとバケットです。
 
オードブル④
イメージ 17
フランスの塩ケーキ「ケーク・サレ」です。
シャンパンに合います。
 
オードブル⑤
イメージ 18
ナッツ、ビスタチオ、タコス、ポテトチップといった乾きものも用意されています。

フードの品数が少ないという意見もあるようですが、
カクテルタイムというのは、夕食前のひとときを楽しむためのものですので、
種類、内容ともに、私は十分だと思いまし今回もとても満足出来ました。
ホテル側としても、レストランやルームサービスも利用してもらいたいはずですからね!?
20:00〜22::00のナイトキャップでは、
ナッツ、スナック、ドライフルーツ以外のフードは下げられてしまいます。
もちろんお酒は、カクテルタイムと同じ内容がキープされます。
 

撮影:2013年8月

閉じる コメント(2)

ケーキ類やドーナツも美味しそうです。
ピエールエルメのお菓子が魅力的ですが ケーキ類もさすがホテルメイドです美味しそう

シャンパンもシャンドンブリュットロゼが好きなので 満足いくまで飲めるなんて 相変わらず魅力的

2013/12/8(日) 午後 10:20 [ 神無月 ]

ティータイムのホテルメイドのミニケーキはとてもレベルが高いものでした。
さすが、パティスリーSATSUKIです!

カクテルタイムは、オードブルにもう2種類ほど欲しいところですが、
モエ・シャンドン・ブリュット・アンペリアルと
シャンドン ブリュット・ロゼが飲み放題ですので、
非常に贅沢な時間を過ごす事が出来ます。

2013/12/14(土) 午後 7:40 諸国漫遊記


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事