諸国漫遊記

旅とグルメの記録を綴っています。

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神奈川県横浜市西区みなとみらいにある『 横浜ベイホテル東急 』 その2 客室編 です。
 
『横浜ベイホテル東急』は、複合商業施設「クイーンズスクエア横浜」内に、
 「パン パシフィック ホテル横浜」として1997年(平成9年)8月7日に開業したのが始まりです。
東京急行電鉄株式会社の海外でホテル運営事業を展開する子会社「パン パシフィックホテルズ」における
日本での第一号ホテルでしたが、シンガポールを本拠地とする不動産、ホテル経営・運営会社へ
2007年(平成19年)4月より株式譲渡される事となり、6月1日より直営ホテルとなりました。
その後、「パン パシフィック」ブランドを有するパン パシフィック ホテルズグループ(本社:シンガポール)
との契約に基づき「パン パシフィック 横浜ベイホテル東急」の名称で営業してきましたが、
2013年(平成25年)3月31日付で契約が終了し、翌4月1日より「横浜ベイホテル東急」に名称変更をし、
新たなスタートをきっています。
「パン パシ」の愛称で親しんできましたので、ホテル名から「パン パシフィック」ブランドが
なくなる事は非常に残念に思います。
 
「みなとみらい」で唯一のバルコニー付の客室、パームツリーに囲まれた開放感溢れるレストラン、
大地から沸き出すマグマをイメージしたフレスコ画が印象的なロビーなどを擁し、
「みなとみらいに浮かぶ、上質なアーバンオアシス」というホテルコンセプトのもと、
東急ホテルズの最上位ブランドとして愛されてきました。
『横浜ベイホテル東急』に改称後は、ホテルコンセプトをより一層深化させ、
これまで以上に「癒し」や「くつろぎ」を感じていただけるよう、サービスの向上をはじめ、
客室改装などの設備投資も積極的に行い、商品力の強化をはかっていく.........そうです。
今回、それを確かめるために利用してみる事にしました。
 
利用した客室は、6F〜22Fのレギューラーフロアーにおいて、 「横浜ベイブリッジ」側の1フロアに1部屋だけ
用意されたコーナールーム「グランドコーナースイート」です。

ベッドルーム①イメージ 1
「グランドコーナースイート」の最大の特徴ともいえるベッドルームです。
「グランドコーナースイート」は、ベッドルームとバルコニーがついたリビングルームの
セパレートタイプとなっており、快適さとやすらぎを与えてくれます。
ベッドルームにも窓際にテーブルとソファが用意されており、
グラスを片手にパノラミックな景観を楽しむ事が出来ます。
 
ベッドルーム②イメージ 2
高階層であれば、ここは横浜ベイブリッジビューとなるのですが!?
低階層の客室ですと、残念ながら「パシフィコ横浜」&
「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」ビューとなります。
確実に高階層の「グランドコーナースイート」を利用するには、
23階 or 24階が確約されるベイクラブフロアを予約するしかありませんね.....。
低階層でも、"みなとみらい"の横浜らしい景色は、私としては十分楽しむ事ができました。
 
ベッドルーム③イメージ 3
ベッドサイズがW120×L203(cm)と十分な大きさのツインタイプです。
ベイクラブフロアの客室は、ポケットコイル構造のシモンズベッドを導入しているようですが、
このベッドも悪くはありません!?
 
ベッドルーム④イメージ 4
ベッドルームに設けられたクローゼットです。
バスローブはこちらに用意されています。
クローゼットはリビングルーム側にも設けられています。
 
ベッドルーム⑤イメージ 5
ベッドルームにあるキャビネットです。イメージ 6
セキュリティボックスはこちらにありました。
ちょっとサイズが小さいのが残念......。
イメージ 7
パジャマ(ワンピース)はこちらに用意されていました。

リビングルーム①イメージ 8
広々としたリビングルームもベッドルーム同様に、快適とやすらぎのホテルライフを演出してくれます。
丸テーブルとチェアが4つ用意されているためか、ライティングデスクはありません。
窓際には、3人掛けソファ x 1、シングルソファ x 1、オットマン x 1、
にてテーブルを囲むようにレイアウトされています。
 
リビングルーム②イメージ 9
ソファー側から撮影するとこんな感じです。
奥はベッドルームです。
中央にはテレビ台を兼ねたミニバーキャビネットが設けられています。イメージ 10
必要最低限の物を用意してあるといった感じでこれといった特徴はありません。
横浜らしく1928年横浜馬車道で創業されたミカドヤ商店が始まりのキャラバンコーヒーの
"ヨコハマ スモーキーブレンド"が用意されていましたが有料でした。 イメージ 11
キャビネットの扉をオープンすると冷蔵庫、そして、
スコッチ・ウイスキーの"シーバスリーガル"とバーボン・ウィスキー"フォアローゼズ"
のミニボトルが2本づつ置いてあるだけど、少し寂しい内容です。イメージ 12
冷蔵庫の中身(品揃え)は、可もなく不可もなくといったところでしょうか!?

リビングルーム③
イメージ 13
客室入口からリビングルームまでのスペースです。
右奥の扉の向こうはトイレ、左側はクローゼットです。イメージ 14
こちらのクローゼットは、バスケットに客室用スリッパが置いてあるだけです。
イメージ 15
しっかりした洗面台と大きな鏡が設けられた広々としたトイレです。
トイレはバスルームにも設けられています。
イメージ 16
こちらは、リビングルーム、ベッドルーム、バスルーム、それぞれを結ぶ空間です。

バスルーム①
イメージ 17
ゆとりある大きさのバスタブに独立したシャワーブースが設けられたバスルームです。
バスタブの水栓にはハンドシャワーも設けられていますので、
使い勝手も良かったです。
イメージ 18
シャワーブースには、シャワーヘッドは小さいながらもレインシャワーも設けられていました。
 
バスルーム②イメージ 19
バスタブのすぐ対面に洗面台というつくりのバスルームです。
ゆとりある空間にダブルベーシンと、とても使い勝手の良いパウダースペースでした。
奥の扉の向こうはトイレです。イメージ 20
洗面アメニティはトレイに整理して用意されており使い易かったです。
品揃えも不自由はありませんでした。イメージ 21
ベイクラブフロアの客室だけかと思っていましたが、レギュラーフロアの「グランドコーナースイート」
のバスアメニティも「THALGO JAPON(タルゴジャポン)」が用意されていました。
「健康美」をコンセプトとするタルゴ製品には、海から得られるミネラル、たんぱく質、ビタミン、
アミノ酸、微量元素などがバランスよく含まれています。
沖縄の「ザ・テラスクラブ アット ブセナ」で利用して以来、お気に入りのバスアメニティです。 
 
バスルーム③イメージ 22
バスルームに設けられたトイレです。
 
バルコニーイメージ 23
横浜みなとみらいを一望できるバルコニーです。
夜は、刻々と変化する「コスモクロック21」の大輪のイルミネーションを眺めるには、
最高の特等席になります!
 

撮影:2013年11月

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