諸国漫遊記

旅とグルメの記録を綴っています。

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東京都港区六本木にある『 グランドハイアット東京 』  その4  グランド クラブ ルーム客室編 です。
 
約11.6ヘクタールのエリアに、54階建の高層オフィスビル「六本木ヒルズ森タワー」を中心に、
集合住宅 「六本木ヒルズレジデンス」、テレビ朝日本社社屋、映画館「TOHOシネマズ」をはじめとする
様々な文化商業施設などで構成されている「六本木ヒルズ」!
「森ビル」が手がけた港区六本木6丁目地区の再開発は、民間としては国内最大規模の
市街地再開発計画であり、2003年(平成15年)4月に開業しました。
なんと!完成までには約17年の歳月を要しています!
その一画を構成する1つのホテルが『グランドハイアット東京』です。
あらゆる分野の国際的トップデザイナーが参画した港区六本木6丁目地区の再開発計画は、
「文化都心」をそのコンセプトとし、都市部における豊かな生活環境、文化的な環境づくりを目指します。
 
イメージ 1
 
『グランドハイアット東京』は、「グランドハイアット」の他、パークハイアット、
ハイアットリージェンシー、アンダーズなど、現在は9つのブランドにて
世界規模で展開する大型ホテルチェーン「ハイアット・ホテルズ・アンド・リゾーツ」の一つです。
「グランドハイアット」のブランドコンセプトは、"伝統的なグランドホテルの雰囲気を現代的にアレンジした、
格調高いインテリアとサービスが特徴としており、300室以上の規模を持つ大型ホテル"となっています。
 
『グランドハイアット東京』は、個性あふれる10のレストラン&バー、究極のくつろぎを目指す387の客室、
13の宴会場などダイナミックで都会的な空間と、
ホテル内ならびに六本木ヒルズの多岐にわたる施設によって豊かな時間の創出を提供します。
『グランドハイアット東京』は、ホテルを超えたホテルとして21世紀のライフスタイルデスティネーションホテル
として誕生しました。

『グランドハイアット東京』ならびにレストランを利用した際の過去記事になります。 

グランドハイアット東京 その1
http://blogs.yahoo.co.jp/pleasant_traveler/34741443.html
グランドハイアット東京 その2
http://blogs.yahoo.co.jp/pleasant_traveler/34744506.html
グランドハイアット東京 その3
http://blogs.yahoo.co.jp/pleasant_traveler/34790405.html
イタリアンカフェ フィオレンティーナ
http://blogs.yahoo.co.jp/pleasant_traveler/34792771.html

今回はじめて、『グランドハイアット東京』のクラブラウンジである「グランド クラブ ラウンジ」
を利用できる「グランド クラブ ルーム」のツインタイプを利用してみました。
「グランド クラブ ラウンジ」を利用できるツインタイプの客室は、
42平米の「グランド クラブ ルーム」以外では、スイートルームタイプの設定しかありません。
また、ティータイムの設定はなく、「NAGOMI スパ アンド フィットネス」を無料で利用できるぐらいしか、
私にとってはメリットがありませんでしたので、なかなか利用に踏み切れないでいました。

ベッドルーム①イメージ 2
白と茶色を基調としたシンプルかつスタイリッシュなベッドルームはハイアットらしいデザインです。
ちょっと硬めのシモンズのポケットコイルマットレスに、デュベ、フレッテ製のシーツは、
なかなかの寝心地で私好みでした。
「グランド クラブ ルーム」の広さは42平米ですが、
今まで55平米の広さの「グランド デラックス ルーム」しか利用した事が
なかったため、それに比べるとけっこう窮屈に感じてしいます。
窓際には、シングルソファーとオットマンが用意されていますが、
ツインルームなのに2人でくつろげる空間はほとんどなく残念なレイアウトです。
やはり、広さ13平米の差は大きいですね!イメージ 3
2013年に全客室387室のリノべーションが実施されています。
その一つが、ベッドサイドのナイトテーブルに設けられたiPod&iPhone用のJBLスピーカーです。
客室にお気に入りの音楽を流す事が出来るようになりましたが、
接続端子はiPhone4までのもので、iPhone5以降のLighningコネクタの場合は、
変換コネクタが必要になるので、接続にはちょっとした知識がないといけません!?イメージ 4
客室は「東京タワー」ビューです。
「グランド クラブ ラウンジ」は10Fにありますが、案内された客室は16Fの「六本木ヒルズ森タワー」側でした。
ちなみに、『グランドハイアット東京』の最上階は21階になります。イメージ 5
「東京ミッドタウン」方面の景観も望めました、
 
ベッドルーム②イメージ 6
ベッド側から望むベッドルームはこんな感じです。
「グランド デラックス ルーム」と同様にライティングデスクが設けられていますが、窮屈さは否めません。
ルームサービスを2人で楽しむにはスペースがちょっと足りませんね!?イメージ 7
三角形のちょっと変わったデザインのテレビキャビネットも兼ねたライティングデスクです。イメージ 8
ライティングデスク上の電話機、そして、2013年の客室リノベーションにより設けられたAVパネルです。
AVパネルには、AC電源x2、充電用USB端子、HDMI端子、Bluetoothボタン、インターネット端子
が設けられており、開閉タイプで使い易いです。
HDMI端子にPCやiPhoneなどを接続すると、保存してある動画や画像を
客室のテレビに表示させることが出来るようになりました。イメージ 9
以前はクローゼットにあったランドリーバッグやシューズバッグが
ライティングデスクのサイドに設けられたキャビネットに用意されるようになりました。イメージ 10
浴衣も以前はクローゼットにありましたが、こちらに用意されるようになりました。
パジャマは標準では用意されていないためリクエストが必要です。
1度リクエストすると、リピートの際ははじめから用意してくれます。イメージ 11
セキュリティボックスは、テレビ下のキャビネットに設けられています。

ホワイエイメージ 12
客室入口とベッドルームの間の空間です。
壁、床、天井、全てが木の温もりあふれるつくりとなっています。
ミニバーはこちらの空間に設けれられています。イメージ 13
入口ドア脇にあるカードホルダー(キースイッチ)です。
照明等の電気は、こちらにルームカードキーを差し込まないと機能しない節電タイプです。
写真ではわかりにくいと思いますが、ルームカードキーも2013年度のリノベーションにより、
真っ赤なデザインのものにリニューアルされていました。
 
ミニバーイメージ 14
客室入口とベッドルームの間の空間に設けられた木の温もりをい感じるミニバーには、
外国人うけしそうなシックなデザインのティーセットが用意されています。イメージ 15
無料で用意されているティーバッグタイプの煎茶、ほうじ茶、紅茶です。
紅茶は、NINA'Sのダージリンとアールグレイが2パックづつ用意されていました。イメージ 16
無料で用意されているコーヒーはネスカフェのスティックコーヒーです。
最近のラグジュアリーホテルの客室では、コーヒーマシンが設置されているのが、
スタンダードとなっていますので、ちょっと物足りない品揃えです。
イメージ 32
キャビネットの中には2段の引出しがあり、
上段の引出しにはティーカップ、グラス類、洋酒(有料)が収められています。
ティーカップは、北欧を代表するテーブルウェアブランド「イッタラ」製です。
以前はティーカップの場所にシャンパングラスが用意されていましたが、
客室リノベーションにより無くしたようです?イメージ 17
下段の引出しには、アイスペールの他、有料の赤ワイン、スナックなどが収められています。イメージ 18
小さ目の冷蔵庫には、隙間なく種類豊富な飲み物が収納されています。
リノベーション前と品揃えは全く変わっていませんが、ラグジュアリーホテルらしい品揃えだと思います
 
パウダールーム①
イメージ 19
「グランド クラブ ルーム」ならびに「グランド ルーム」の広さ42平米タイプの客室は、
パウダースペース、クローゼット、トイレがコンパクトにレイアウトされた設計になっています。
「グランド デラックス ルーム」では、バスルーム(ウェットエリア)の横にレイアウトされ、
パウダールームは広々とレイアウトされていましたが、
「グランド クラブ ルーム」ならびに「グランド ルーム」では、
トイレのスペース分パウダールームが狭くなっています。
トイレはクローゼットの隣り(写真奥のスライド式の扉)に設置されています。
 
クローゼットイメージ 20
「グランド デラックス ルーム」のクローゼットはスライド式扉のタイプでしたが、
「グランド クラブ ルーム」ならびに「グランド ルーム」では、観音開き扉のタイプになり、
容量ならびに収納力は約半分になります。
ハンガーの数は十分だと思います。
バスローブは相変わらず重いタイプのものです.......。
 
トイレイメージ 21
2013年の客室リノベーションにより、温水洗浄便座がリニューアルされました。
フタが自動開閉し、洗浄機能も豊富なタイプに大幅にグレードアップしています。
 
パウダールーム②イメージ 22
木の温もりを感じるスタイリッシュなデザインの洗面化粧台です。
ライティングデスクと同様に三角形のユニークなデザインとなっています。
2013年の客室リノベーションにより、LED付の拡大鏡が洗面化粧台に取り付けられました。
以前は卓上タイプの小さな拡大鏡でしたから、非常に使い勝手はよくなりました。イメージ 23
13型と小型ながらもテレビが設けられているのはグッドです。
バスルームからもテレビを見る事が出来ます。
サービスのグランドハイアット東京オリジナルのミネラルウォーターは、
こちらに用意されています。イメージ 24
フェイシャルソープ、ボディクリーム、ハンドタオルです。
2013年の客室リノベーションにより、バスアメニティが変更となりました。
ブランドについては後程紹介します。イメージ 25
歯ブラシ、シャワーキャップ、コットンセット、レザー、ヘアブラシ、爪磨き、ソーイングキットは、
個装され引出に収納されています。イメージ 26
ティッシュボックスとヘアードライヤーも引出しに収納されています。
 
バスルームイメージ 27
バスルーム(ウェットエリア)は、「グランド デラックス ルーム」と同じ広さが確保されています。
バスタブは十分な大きさのうえに、オーバーフローが設けられていませんので、
お湯を溢れさす事が出来きます。
そのため、バスタブにたっぷりと張ったお湯に肩まで浸かる事が出来、リラックス効果は抜群です!
また、洗い場も十分なスペースが確保されており、非常に快適なバスタイムを楽しむ事が出来ます。イメージ 28
バスタブ隣りの洗い場に設けられた快適なシャワーエリアです。
シャワーは、ヘッドが大きいハンドシャワーの他、レインシャワーも完備しています。イメージ 29
2013年の客室リノベーションにより、バスアメニティは"コーセー"から、
"ジューンジェイコブス"に変更になりました。
海外の「グランドハイアット」では、けっこう前から採用されていたようですが、
このたび、『グランドハイアット東京』と「グランドハイアット福岡」でも採用されるようになったようです。
日本ではまだまだ馴染みの薄いスパブランドではありますが、
海外のラグジュアリーホテルを利用しているセレブに多くファンがいるようです。イメージ 30
"ジューンジェイコブス"のバスソープ、シャワージェルとヘチマです。
 
スリッパ
イメージ 31
スリッパは浴衣と同じデザインのものが男性用、女性用の2種類用意されています。
使い捨てにしては非常に質が高いつくりで、履き心地もなかなかです。
 

撮影:2014年5月

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