諸国漫遊記

旅とグルメの記録を綴っています。

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東京都港区六本木にある『 グランドハイアット東京 』  その5  グランド クラブ ラウンジ編 です。
 
『グランドハイアット東京』は、個性あふれる10のレストラン&バー、
 究極のくつろぎを目指す387の客室、13の宴会場などダイナミックで都会的な空間と、
ホテル内ならびに六本木ヒルズの多岐にわたる施設によって豊かな時間の創出を提供します。
『グランドハイアット東京』は、ホテルを超えたホテルとして
21世紀のライフスタイルデスティネーションホテルとして誕生しました。
ホテルの開業は、2003年(平成15年)4月25日で、既に10年を超えていますが、まったく色褪せていません。
 
今回はじめて、『グランドハイアット東京』のクラブラウンジである「グランド クラブ ラウンジ」
を利用できる「グランド クラブ ルーム」を利用してみました。
「グランド クラブ ラウンジ」では、チェックイン、チェックアウトをはじめ、
次の特典およびサービスを利用する事が出来ます。
○ 営業時間:7:00 〜 22:00
○ コーヒー、紅茶、ソフトドリンクのサービス。
○ イブニング カクテルサービス:17:30 〜 19:30
○ 朝食(ウェスティンブレックファスト / 和朝食)
     平日7:00 〜 10:30 / 土日祝 7:00 〜 11:00
○ 外来のお客様を2名までラウンジへ連れてくることが可能。
   その際ビジター料金として1人につき¥7,322かかります。
○ ラウンジ内のミーティングルームの利用が1時間無料(予約制)
   2時間目から1時間につき¥12,960かかります。
○ NAGOMIスパ アンド フィットネス(5階)無料:5:00 〜 22:00(最終入館21:30)
 
グランド クラブ ラウンジイメージ 1
2011年のリニューアルにより、ラウンジの面積は従来の約2倍以上となる500平米にまで拡張されました!
現在のところ「ANAインターコンチネンタルホテル東京」の約600平米につぐ
最大級の規模ではないでしょうか!?
イメージ 2
奥には個室も用意されています。イメージ 3
東京のラグジュアリーホテルで、クラブラウンジにテラス席が設けられたのは「グランド クラブ ラウンジ」が
初になります。
しばし東京で唯一でしたが、現在では、「パレスホテル東京」のクラブラウンジにもテラス席が設けられています。
東京のラグジュアリーホテルのほとんどは、高層ビルの高層階に入居しているため、
テラス席を設けることはなかなか難しい事です。
訪れた日が風が強いという理由からテラス席は解放されていませんでした.......残念!イメージ 4
『グランドハイアット東京』は、クラブラウンジ以外にも10のレストラン・バーのうち
次の4店舗にテラス席が設けられています。
・イタリアンカフェ「フィオレンティーナ」:1階
・オールデイダイニング「フレンチ キッチン」:2階
・江戸前寿司「六緑」:6階
・ステーキハウス「オーク ドア」:6階
テラス席にはこだわりがあるホテルのようです!?
イメージ 5
「グランド クラブ ラウンジ」からの景観です。
南西方向、渋谷方の景観を望む事が出来、晴れた日は富士山を望む事が出来ます。イメージ 6
富士山のアップです。
 

「グランド クラブ ラウンジ」のサービスにはティータイムの設定はありませんが、
朝食とイブニング カクテルサービス以外の時間には、
数種類のクッキー、M&Mのチョコ、そして、ハリボーのグミといった小菓子が用意されています。
ちなみにハリボーとは、ドイツの製菓会社で世界最大のグミ製造会社になります。
しかし、残念ながらアフタヌーンティーとして楽しめる内容、質ではありません!
イタリアンカフェ「フィオレンティーナ」を利用していまいます.......。
 

< イブニング カクテルサービス : 17:30 〜 19:30 >
 
シャンパン
イメージ 7
まずは、シャンパンで乾杯です。
用意されていたシャンパンは「ルイ・ロデレール ブリュット・プルミエ」でした!
1776年に設立された老舗シャンパーニュメゾン「ルイ・ロデレール」!
大規模なブランドが華々しいヴィジュアルの広告を掲げ市場を席巻するシャンパーニュの中で、
「手仕事の芸術品」と賞される丁寧なシャンパーニュ造りを守り続けている稀有なメゾンです
その「ルイ・ロデレール」が誇るスタンダードシャンパーニュである「ブリュット・プルミエ」は、
ピノ・ノワールの持つストラクチャー、果実味、シャルドネの繊細さのバランスの良さが一番の魅力です。
成熟した豊かな風味と堅固な骨格があり、エネルギッシュかつエレガントという独特な風合いを
持っているシャンパーニュです!
市場(小売)では、正規品であれば750mlのボトルは六千円程します!
それを好きなだけ飲めるとういう事は、それだけでも私にとっては十分価値がラウンジでした!!
他にもワインは白、赤それぞれ3種類づつに、モエのロゼも用意されており、ワイン類は充実しています。、
ビールは、ハイネケン(小瓶)、アサヒ(スーパードライ缶)、キリン(一番搾り缶)3種類、
スピリッツ系は、ジャックダニエルズ、シーバスリーガル、ウォッカ、ジン、カンパリなどが用意されていました。
 
オードブル①
イメージ 8
"チキンウィング ケイジャンソース"、"サーモンマリネ"、"白身魚の南蛮漬"などを盛り付けてみました。
ラウンジのオードブルという事で、あまり期待していなかったのですが、
お味の方は意外にもイケており、お酒もすすみました!
 
オードブル②イメージ 9
"湯葉餅"、"ビーフタリアータ"、"胡麻豆腐"
"野菜スティック"、"チェリートマトとモッツァレラチーズのサラダ"です。
これらのオードブルははじめから取り分けられ用意されていました。
外国人ゲストが多いためでしょうか?
和を感じさせるメニューが用意されており驚きでした。
 
オードブル③イメージ 10
和を感じさせるメニューには、なんと!"牛すじ煮込み"が用意されていました。
とろりと柔らかく煮込まれた牛すじに、しっかりと味が染み込んだ大根.....、
ほどよい甘辛さで赤ワインにも合いました。
オードブルの中ではこれが一番美味しかったです。
 
パン、チーズイメージ 11
チーズは"エメンタールチーズ"、フリー・ド・モーの2種類、
パンはバゲット1種類でした。
ワインを楽しみたい方にとっては、チーズが2種類だけというのは物足りませんね!?
 
スナックイメージ 12
乾き物には、タコス、クラッカー、ポテトチップスなどが用意されていました。
 
フルーツイメージ 13
フルーツは、メロンと小粒な苺の2種類だけと、
フルーツ好きの私としては物足りない内容でした。。
 
スイーツイメージ 14
スイーツは、"紅茶とアプリコットのロールケーキ"、"ピスタチオ フィナンシェ"、
ブラン・マンジェの3種類でした。

シャンパン「ルイ・ロデレール ブリュット・プルミエ」に美味しいオードブルと、
私にとっては満足できる内容でした。
フルーツとチーズの種類はぜひ改善して欲しいものです。
 

< 朝食 : 平日7:00 〜 10:30 / 土日祝 7:00 〜 11:00  >
 
ビュッフェテーブル/冷蔵庫
イメージ 15
ビュッフェテーブルは2つです。
こちらのテーブルには、デニッシュ系を中心としたパンに、スクランブルエッグ、ソーセージ
といったホットミールが並べられています。
パッと見では、パンの種類が少ないように思えますが、11種類程用意されています。
裏側には、トーストとバケット、それぞれ3種類程づつ用意されていますので、
パンの種類は充実しています。
イメージ 16
シリアル、ナッツ、ドライフルーツなどが並べられたテーブルです。イメージ 17
チーズ、サラダなどが並べられています。
和食として用意されているのはお粥だけど、和食派には無縁の品揃えとなっています。イメージ 18
サーモン、生ハムなどのコールドミートに、ヨーグルト、ミルク、バター、ヤクルトなどは、
冷蔵庫に用意されていました。
冷蔵庫はもう一つあり、そちらにはドリンク系が用意されていました。
 
コーヒーイメージ 19
席に着くとスタッフが飲み物をオーダーを伺ってくれましたので、
とりあえず目覚めのコーヒーをお願いしました。
テーブル席にはあらかじめ、スイスのクラシックなジャム「HERO」のものが
4種類用意されています。
 
フード①
イメージ 20
スクランブルエッグ、ソーセージ、サラダ、カマンベールチーズを盛り付けてみました。
ホットミールがスクランブルエッグ、ソーセージだけというのは寂しい品揃えです......。
 
フード②
イメージ 21
クロワッサンとゆで卵です。
パンは種類が多かったですが、クロワッサンのみいただきました。
お味は悪くありませんでしたが、もうちょっと焼き目が濃い方が美味しく見えると思うのですが..............。

フード③イメージ 22
冷蔵庫に用意されているハムとサーモンです。
さすがに冷え冷えです!
また、生きて腸内まで到達し、腸内環境を改善する乳酸菌シロタ株を、
1本(80ml)あたり400億個含んだ乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト400」が用意されていたので、
せっかくなのでいただきました。
現在の価格は税抜き70円ですが、私の場合こういう機会でないとなかなかいただけない代物です!?
 
フルーツ/ヨーグルトイメージ 23
フルーツはグラスに取り分けられたものが冷蔵庫に用意されています。
ヨーグルトは生きたまま腸まで届く高生存ビフィズス菌「BE80」が入った「ダノンビオ」です。

クラブルームやスイートルーム以外の客室での朝食付プランの場合は、
「フレンチキッチン」のビュッフェをいただく事が出来ますが、
それを利用した事がある方であれば、非常に物足りない品揃えではないかと思います。
和食は皆無ですし、「グランド クラブ ルーム」ならではのメニューというものもありません。
ちょっとした追加料金で「フレンチキッチン」を利用できる選択肢があるといいのですが...........。
 

撮影:2014年5月

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