諸国漫遊記

旅とグルメの記録を綴っています。

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東京都千代田区永田町二丁目にある『 ザ・キャピトルホテル 東急 』 その9 
                 客室 クラブ デラックス ハリウッドツイン編 です。
 
1963年に「東京ヒルトンホテル」として開業し、それを受け継いだ「キャピトル東急ホテル」は、
2006年に営業終了するまでの43年間、数々の歴史を刻み、
日本のみならず世界各国のVIPに愛されてきました。
その伝統を受け継ぎながら新たな感性で生まれ変わり、
2010年10月22日に復活したのが『ザ・キャピトルホテル 東急』です。
建築家「隈研吾氏」氏のデザインによる和の本質を追求した高層複合ビルは、最新の設備を誇り、
快適にして安心の和らぎを与えてくれます。
 
今回利用した「クラブ デラックス ハリウッドツイン」は、一般フロアの「デラックスハリウッドツイン」と
広さ(45m2)は同じですが、間取りが異なります。
洋のスタイルの中に和のデザインがより調和したデザインとなっております。
 
リビングスペースイメージ 1
"キャピトル(capitol):議事堂"というホテル名の通り、
部屋に入るなり、"国会議事堂"が目に飛び込んできます!
6mのワイドスパンの窓から見渡す東京の街を圧巻です!イメージ 2
テレビ台とライティングデスクはフラットなつくりとなっており、
前回利用した「デラックスハリウッドツイン」のものとは明らかに違います!
ライティングデスクとテレビの位置も逆です。
今回のようなレイアウトであれば、リラックスカウチソファにゆったりと横たわっても、
ライティングデスクが邪魔にならずテレビを見る事が出来ます。
出来れば、シングルでいいのでもう一式ソファが欲しいです.......ツインルームですからね!?
 
ベッドスペース
イメージ 3
ベッドルームとバスルームを間仕切るモダンな障子が特徴的です。
ベッドサイズ:100cm x 200cm が2台のハリウッドツインですが、
ベッドの横幅がもうちょっと欲しいところです。イメージ 4
モダンな障子をオープンにするとこんな感じです。
バスルームからも景色を東京のパノラマを楽しむ事が出来ます。イメージ 5
シンプルなナイトテーブルには、マスター、入口、寝室、バスルームの4ヶ所の灯りを
コントロールできる目覚まし時計付パネルに読書灯と.......使い勝手がいいものです。イメージ 6
ターンダウン後はこんな感じです。
ナイトテーブルには、ミネラルウォーター、チョコレート、翌日の天気予報が書かれたカードが
用意されていました。
『ザ・キャピトルホテル 東急』でのターンダウンは、
クラブフロアの客室とスイートルームのみのサービスになります。
 
バスルームイメージ 7
一般フロアの「デラックスハリウッドツイン」のバスルームは、
大きなシャワーブースにバスタブが設置されたようなタイプでしたが、
「クラブ デラックス ハリウッドツイン」では、シャワーブースが完全に独立しています。イメージ 8
バスタブのデザインは同じですが、シャワーブースとはセパレートのつくりのため、
バスタブにはハンドシャワーが設けられています。イメージ 9
広々としたつくりのシャワーブースは、レインシャワーも付いておりとても使い勝手がよかったです。
バスタブの横に洗い場がある一般フロアの「デラックスハリウッドツイン」のタイプを好む方もおり、
賛否両論との事ですが、バスタブから景観が望め開放的なこっちのタイプの方が私は好みかも!?
ペリカン石鹸製のホテルロゴ入りオリジナルバスアメニティは一般フロアと同じものです。
シャンプー&コンディショナーはフレッシュバンブー、
バス&シャワージェルはグリーンティ、
ボディローションはチェリーブロッサムの香りです。
 
洗面台イメージ 10
洗面台の位置も一般フロアの「デラックスハリウッドツイン」とは異なります。
「クラブ デラックス ハリウッドツイン」では、洗面台はシャワーブースの裏側に設けられています。

クローゼット〜ミニバーキャビネットイメージ 11
一般フロアの「デラックスハリウッドツイン」では、ウォークインクローゼットとしての専用の空間が
設けられていましたが、「クラブ デラックス ハリウッドツイン」では、
客室のコーナーに設けられたオープンな空間にクローゼットがあり、
荷物台兼チェストは、ミニバーキャビネットと一体となり洗面台の向かいに設けられ、
「クラブ デラックス ハリウッドツイン」には、廊下として使えないような空間はありません。イメージ 12
大きなアイロン台が印象的なオープンなクローゼットです。
こういうタイプの方が使いやすく私好みです。イメージ 13
パジャマは胸ポケットにホテルロゴが入ったワンピースタイプのものです。イメージ 14
厚手でしっかりした生地のものしてはわりと軽く、
肌触りもよく着心地のよいバスローブです。
もちろんホテルロゴ入りです。イメージ 15
ミニバーの品揃えは、一般フロアとほとんど変わらずちょっとだけ不満です。
コーヒーマシンはスイートルームからの用意になります。
電気ケトルはエレクトロラックス社製、
ティーカップはホテルロゴ入りのNORITAKE製です。イメージ 16
有料のワイン、スピリッツ系の品揃えは変わりません。イメージ 17
グラスはキャビネットに収納されています。イメージ 18
冷蔵庫の品揃えもオープン当初から変更ありません。
 
トイレイメージ 19
トイレはもちろんセパレートタイプです。
小さな洗面ボウルも設けられています。
 
客室からの景観イメージ 20
6mのワイドスパンの窓から望む景観は圧巻です!
「クラブ デラックス ハリウッドツイン」は、ホテル最上層にあたる27F〜29Fに位置しており、
国会議事堂、皇居、東京スカイツリーと東京を代表するスポットを望む事が出来ませす!
イメージ 24
夜景も素晴らしいです!
イメージ 21
東京スカイツリー方面をズーム撮影してみました。イメージ 22
右にターンすると虎ノ門方面の景観です。
2014年6月11日に開業した「虎ノ門ヒルズ」などが望めます。イメージ 23
虎ノ門方面の夜景です。
 

撮影:2014年9月

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