諸国漫遊記

旅とグルメの記録を綴っています。

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東京都千代田区丸の内にある『 東京ステーションホテル 』 その3 朝食編 です。
 
丸の内駅舎保存・復原工事のため2006年3月に休業した『東京ステーションホテル』は、
2012年10月3日にリニューアルオープンしました。
国の重要文化財である駅舎の格調と重厚感、その積み重ねてきた歴史、そして、
現代のホテルに求められる機能性を備えた唯一無二のホテルとして、
新たな歴史を歩み始めました。
 
東京駅は2014年12月20日に開業100周年を迎え、様々なイベントが開催されました。
また、『東京ステーションホテル』もリニューアル1周年を記念して、
様々なイベントが企画され、記念の宿泊プランが販売されていましたので、
この機会に朝食付のプランにて宿泊してみました。
 
朝食は、東京駅丸の内駅舎の保存・復原工事によって新たに生まれた400m2を超える広大なプライベート空間
ゲストラウンジ「アトリウム」に用意されるビュッフェスタイルとなります。
「アトリウム」は、東京駅丸の内駅舎の中央最上部の4階に位置し、
天窓を備えた最大天井高9mの開放感あふれる宿泊者専用の空間であり一見の価値はあります!
 
パンイメージ 1
パンはなかなかの充実ぶりです!
上段には、ミルクパン、ベリーパン、パン オ ショコラ、フォカッチャなどなど、
手前のクロワッサンは、スタンダードなものと五穀タイプの2種類が大量に用意されていました。イメージ 2
クリームデニッシュ、サツマイモのデニッシュ、アップルデニッシュ、
シナモンとレーズンのベーグル、チーズベーグル、などなどです。イメージ 3
バターとジャムはパティシエ特性のイチゴとミックスフルーツの2種類用意されていました。
バゲットはセルフカットのもののみ用意されています。イメージ 4
プレーントーストとトースターです。イメージ 5
ブリオッシュのフレンチトーストです。
本来、ブリオッシュのフレンチトースは実演コーナーで用意されているようですが、
訪れた時は、東京駅開業100周年記念の期間限定メニューが実演メニューとして用意されていたため、
今回は作り置きの用意でした。
次回はぜひ出来立てを食べてみたいです。
 
チーズイメージ 6
スモークチーズ、コンテチーズ、カマンベール、フロマージュ・ブラン、ロビオラトリュフ、ロビオラプレーン
の6種類のチーズに、レーズン、そして、クラッカーとバゲットです。
 
グラノーラ&フレークイメージ 7
上段左から、フルーツグラノーラ、有機玄米フレーク、オーガニックコーンフレーク、
下段にあるのは、オーガニックミューズリーです。
用意されているミルクは低脂肪乳でした。
 
ヨーグルトイメージ 8
ヨーグルトは低脂肪とカスピ海の2種類用意されていました。
手前に用意されていたのは、蜂蜜、黒蜜、メープルシロップ、コンポートシロップです。
 
ジュース&ミルクイメージ 9
グレープフルーツ、アップル、オレンジの3種類のオーガニックジュース、
ミルクは、スタンダードなものと低脂肪乳の2種類、
そして、無調整有機豆乳も用意されていました。
 
フルーツイメージ 10
糖度の高い旬のフルーツが取り揃えられていました。
手前右に用意されていたのは、アロエのシロップ漬けです。
 
サラダイメージ 11
季節の新鮮野菜を使用したサラダのコーナーです。
料理ばかり目が行ってしまいますが、ビュッフェテーブルは歴史のある赤煉瓦を
キャンパスにレイアウトされているのです!!
赤煉瓦は、大正3年の駅舎創建当時のものだそうです。
 
紅茶イメージ 12
紅茶は、1823年に、ヨハン・トビアス・ロンネフェルト氏によって創立された
ドイツの高級紅茶ブランド「ロンネフェルト」のワンカップタイプのティーベロップが用意されていました。
イングリッシュ ブレックファスト、フルーティー ホワイト、モルゲンタオ、
チャイ、リフレッシング ミントの5種類です。
 
煎茶、ほうじ茶イメージ 13
日本茶は、宇治ほうじ茶、宇治煎茶の2種類です。
 
ビュッフェテーブル①イメージ 14
コールドミート&フィッシュが並べられたテーブルです。
イタリアンハム、サラミ、モルタデッラ、スモークサーモンの定番のものから、
小海老のマリネ、サバのスモークなども用意されていました。
 
ビュッフェテーブル②イメージ 15
ここは中華のコーナーでしょうか?
海老の揚げ餃子、中華風角煮、海老せんべい、そして、白菜と叉焼の中華風サラダが用意されていました。
 
ビュッフェテーブル③イメージ 16
カリカリベーコン、フライドポテト エピス風味、ラザニアなどが用意された洋食のコーナーですが、
豆腐の磯辺揚げも!?
 
ビュッフェテーブル④イメージ 17
豚肉とうずらの卵のトマト煮込み、ポテトのミルク煮込み、インゲンと豚肉のブイヨン煮です。
 
和食イメージ 18
和食も充実していました!
写真はお粥のコーナーです。
お粥は新潟県産コシヒカリを使用したもので、付け合わせには、
白胡麻、大葉、おかか、ちりめん山椒、梅干し、葱、烏賊の雲丹和え、なめこの昆布和えなどの
珍味、薬味に漬物が用意されています。
また、柚子胡椒、紫蘇紛も用意されており、風味豊かなお粥を楽しむ事が出来ます。イメージ 19
湯豆腐のコーナーです。
鰹醤油でいただきます。イメージ 20
焼き魚と味噌田楽でいただく大根とこんにゃくの煮物です。イメージ 21
つまみ上げ湯葉、だし巻き玉子、こんにゃくの煮物、柚子大根、万願寺唐辛子の甘辛煮、
千切り大根の山菜和え、また、いぶりがっこ(秋田県)、だし(山形県)といった
東北を中心にした郷土料理が用意されていました。イメージ 22
白米もお粥同様に新潟県産コシヒカリでした。
お米は東北、新潟を主に不定期に変更されるそうです。
手前には千葉富津産の焼き海苔が用意されていました。
醤油は、石川県輪島産の濃口醤油の他、青森県陸奥湾でとれた帆立を原料としたカネショウのほたて醤油、
奥出雲「森田醤油」の再仕込み三年熟成醤油などが用意されており、お好みでいろいろと楽しめました。
 
スープイメージ 23
本日のスープはシャンピニオンのスープでした。
シャンピニオンとはフランス語でキノコ全般を意味しますが、日本では主にマッシュルームの事をいいます。
腸内環境改善、高血圧予防、口臭や体臭の消臭、むくみ解消などなど様々な効果が期待され
最近は注目を浴びています。イメージ 24
奥行きのある風味豊かな味わいのシャンピニオンスープでした。
 
エッグベネディクトイメージ 25
東京駅開業100周年記念の期間限定メニューとして、
ポルチーニ風味のエッグベネディクトを実演で提供していました。
チーズ入りベーグルに落とし卵とオランデーズソースを載せたもので、
ポルチーニの香り豊かなエッグベネディクトでした。
見た目はいまひとつですが、なかなかの美味しさでした。
 
オムレツイメージ 26
オムレツも実演で提供しています。
具材は次の3種類から選ぶ事が出来ました。
・ホテル伝統の黒毛和牛のビーフシチューソース
・ツナとトマトソースのバジル風味
・マッシュルーム・ベーコン・オニオンのクリームソース
今回は、一番人気というホテル伝統の黒毛和牛のビーフシチューソースをセレクトしてみました。
ビーフシチューソースはオムレツにかけるのではなく中に入っています!
ビーフシチューをくるんでいるため、オムレツがふわとろでない点は私には残念でしたが、
他ではなかなか味わう事が出来ないオムレツではないかと思います。
 

撮影:2014年11月

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