諸国漫遊記

旅とグルメの記録を綴っています。

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東京ミッドタウンにある『 ザ・リッツ・カールトン東京 』 その12 「タワーズ」朝食編です。

『ザ・リッツ・カールトン東京』におけるクラブフロアでないスタンダード客室の朝食付の宿泊プランでは、
45階に位置し「東京タワー」と「スカイツリー」が眺められることからその名がつけられました「タワーズ」の
"タワーズブッフェ"が用意されています。
「タワーズ」の朝食の時間は、朝6時半〜10時30分(土日祝は10時)となっています。

高階層でいただく優雅で贅沢な朝食は非常に人気で、宿泊ゲストのみならず
外来のゲストが予約をして訪れると聞いていたので、オープンから30分程経過した
am7:00には訪れたのですが、既に窓側の席はいっぱいとの事で中央の席に案内されました!
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ゴールデンウィークではありましたが、ちょっと考えが浅はかでした.......!?
とはいえ、朝食の内容は十分満足できるものでした!

ブッフェテーブル①
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パンのコーナーです。
訪れた時は、食パン、胚芽入り食パン、ライ麦パン、バケット、バターロール、クロワッサンなどの
スタンダードなタイプの他、ラズベリー、ストロベリー、ブルーベリーなどのデニッシュ、
チョコレート、ブルーベリー、ココナッツなどのマフィンや、
チョコバナナナッツケーキなど.......が用意されていました。
種類としては、クラブラウンジと同じかな!?と思います。
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『ザ・リッツ・カールトン東京』といえば、イギリス人の朝の食卓には欠かせない
「ウイルキン&サンズ社 (WILKIN&SONS LTD)」の「チップトリージャム(TIP TREE)」なのですが、
その日はなぜか?....「マッカイ」が用意されていました??
「マッカイ」は、ママレード発祥の地で昔ながらの製法を守り続ける唯一のブランドです。
伝統的な銅底のオープンパンを使用し、かき混ぜながらゆっくりと煮る製法(釜炊き)で作られる
「ママレード」は有名かつ定評があり、2004年と2012年には国際貿易での業績が評価され
「女王賞」を受賞しています。

ブッフェテーブル②
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ホットプディング、キッシュ、フレンチフライなどが並びます。
ライブ感溢れるオープンキッチンが特徴です。

ブッフェテーブル③
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向かって左から、生ハム、サーモンマリネ、ハムです。

ブッフェテーブル④
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ロメインレタスをはじめとするミックスグリーンサラダのコーナーです。
他に、プチトマト、きゅうり、赤キャベツに、クルトン、クリスピーベーコン、松の実などの
トッピングが用意されています。
また、ドレッシングは、サウザンアイランド、シーザー、和風の3種類でした。

ブッフェテーブル⑤
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ヨーグルト、季節のスムージーのコーナーです。
ヨーグルトは、プレーンタイプ1種類だけ大瓶で用意されていましたが、
既にグラスに小分けされたものと、既にフルーツソースが入りグラノーラがトッピングされたものも
用意されていました。
また、訪れた時の季節のスムージーはバナナベースのものでした。

ブッフェテーブル⑥
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ドライフルーツ、シリアル、グラノーラのコーナーです。

ブッフェテーブル⑦
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フルーツのコーナーです。

ブッフェテーブル⑧
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和食のコーナーです。
ご飯とお粥はジャーなどではなく釜で用意されていた点には好感が持てます!
IHでしたが、ちゃんと保温もされています。
焼魚は、鯖と鮭の2種類用意されていました。
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味噌汁、鮭ちりめん、れんこんきんぴら、ごぼうたまり漬、ひじき煮、梅干し、しば漬け......など、
惣菜ならびにご飯のお供が並びます。
クラブラウンジもそうでしたが、以前よりも和食が充実していると感じました。
「タワーズ」では、4,500円にて「和朝食」も用意されています。

セレクトメニュー
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ポーチドエッグ、オムレツ、エッグベネディクト、フレンチトースト、ワッフル....などの
テーブルオーダーメニューも用意されています。
今回は、ポーチドエッグをオーダーしてみました。
スモークサーモン、アスパラガス、クルトンが添えられ、
和テイストなソースで仕上げらたオリジナリティ溢れるポーチドエッグでした。


撮影:2016年5月

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