諸国漫遊記

旅とグルメの記録を綴っています。

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東京ミッドタウンにある『 ザ・リッツ・カールトン東京 』 その13 モダンジャパニーズ スイート 編です。

『ザ・リッツ・カールトン東京』では、「クラブラウンジ」をはじめ、ザ・リッツ・カールトンスイート、
プレジデンシャルスイートを含む全ての客室を改装し、2015年9月15日にグランドオープンしました。

生まれ変わった客室は、西洋的なデザインに和の要素を対比・融合させた、現代的な日本らしさを持った
デザインが特徴です。

リニューアルした「クラブラウンジ」と客室の詳細につきましては、過去記事を参照いただければと思います。

ザ・リッツ・カールトン東京  その10 リニューアルクラブラウンジ 編
https://blogs.yahoo.co.jp/pleasant_traveler/37254793.html

ザ・リッツ・カールトン東京 その11  リニューアル客室 編
https://blogs.yahoo.co.jp/pleasant_traveler/37264018.html

今回は、「モダンジャパニーズ スイート」という客室を利用してみました。

以前は「ジャパニーズ カールトン スイート」という名称だった客室は、
「モダンジャパニーズ スイート」と、名称も新たに生まれ変わりました!
「西洋的なデザインと洗練された数寄屋造りなど伝統的な和の要素を融合したモダンジャパニーズ.....」
というリニューアルコンセプトを象徴するような客室であり、
京友禅作家手描きの襖絵や西陣織で霞に浮かぶ草花柄をイメージしたヘッドボードをはじめ、
日本の伝統技を現代的に表現したインテリアが配置されており、外国人には大人気の客室となっています。
目の前に「東京タワー」を臨む客室は広さが100㎡あり、リビングリームとベッドルームが独立しています。
バスルームが木の温もりを感じる日本式のものとなっているなど、
他の客室とは一線を画すつくりとなっています。
「モダンジャパニーズ スイート」は、スーパーキングサイズ(284㎝×203㎝)ベッド1台、
また、ダブルベッド(142㎝×203㎝)を2台配した2タイプ用意されています。

リビングルーム
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「モダンジャパニーズ スイート」と称するだけあって、
リビングルームはもちろん畳です!
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畳敷きの和室にマッチしたデザインのカウチソファーが印象的ですが、
それよりも私が目を引いたのは円形のちゃぶ台です!
モダンジャパニーズなデザインの客室にもマッチしています!
ちゃぶ台の上に置かれておるのは、瀬戸の磁器職人「長江兼松」氏が1908年に創業した
「NAGAE」のオリジナルティーセットです。
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60型液晶テレビは反転させベッドルームからも楽しむ事が出来ます。
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リビングルームには、和室にマッチしたロータイプの書斎机が設けられています。
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リビングルーム&ベッドルームの全景です。
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リビングルームの窓側にはフローリングの空間が設けられており、
テーブルと椅子が配置されています。
ここは、高層階からの素晴らしい眺望を楽しむには最適な空間です。
東京ベイ、東京タワー、六本木ヒルズ.....と景観はまさしく「ザ・東京」です!
同空間にはミニバーも設けられており、ティータイムからバータイムをここで過ごすのもおすすめです。

ミニバー
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ミニバーキャビネットは壁に埋め込まれており、
他のタイプの客室のものよりコンパクトです。
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ネスプレッソ、イタリアの家電ブランド「デロンギ」の電気ポット、サービスのミネラルウォーター、
そして、『 ザ・リッツ・カールトン東京 』といえば「ウェッジウッド」でしたが、
リニューアル後は「NAGAE」のティーカップとソーサーに切り替えているようです。
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グラス、アイスペール、ワインオープナーです。
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ネスプレッソのカプセルは4種類用意されています。
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ホテルロゴが入ったコーヒー(フリーズドライ)、ティーバッグの緑茶・紅茶、
そして、シュガー&パウダーミルクです。
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有料のチョコレート、スナック類と赤ワインです。
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冷蔵庫の中身の品揃えはこんな感じです。
他のホテルと違って、ビールやコーラが缶ではなく瓶のタイプが用意されているのは、
私的に好感が持てます。
また、オーストラリアのプレミアムジュース「サンレイシア」の
マンゴー、オレンジ、クランべりの3種類が用意するなど、
普段あまりお目にかかることがないドリンクの品揃えは流石ラグジュアリーホテルです。

クローゼット
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クローゼットはリビングルームと廊下の2箇所に設けられています。
タオル地のオリジナルバスローブは、リビングルームのクローゼットに用意されています。
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引き戸タイプですので、片側づつしかオープンできない点は、
他の客室よりも使い勝手はよくないかもしれません。
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木製のボックスの中には、シューポリッシャーやシューシャインミットなど、
靴磨きグッズが用意されています。
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キャビネットの上段の引出しには、ノートパソコン収納に対応した
セキュリティボックスが収納されています。
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キャビネットの下段の引出しにはランドリーバッグが収納されています。
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贅沢な履き心地のふわふわのスリッパは用意されていますが、
リビングルームとベッドルームは畳ですので、
廊下、トイレ、バスルームへの移動での使用となります。

ベッドルーム
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今回利用したタイプのベッドルームは、ダブルベッド(142㎝×203㎝)を2台配した
ハリウッドツインタイプになります。
ベッドからも眺望を存分に楽しめる高さに調整されています。
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友禅作家手描きの襖絵や西陣織で霞に浮かぶ草花柄をイメージしたヘッドボードが
ラグジュアリーな空間を演出しています。
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窓側のベッドサイドに設けられたナイトテーブルです。
こちらのコントロールパネルでは、室内灯、常夜灯、読書灯、フットライト、アッパーライト、
ペンダント、ダウンライト、カーテン、すだれ、「DO NOT DISTURB」、「MAKE UP ROOM」の操作が行えます。
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反対側のベッドサイドに設けられてたナイトテーブルです。
こちらのコントロールパネルでは、読書灯、ペンダント、フットライトの操作のみ行えます。
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ターンダウン後のベッドです。
ベッドはアメリカ「シーリー」社製のオリジナル仕様です。
また、最高級のイタリア製「フレッテ」社製のリネンが採用されています。
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他の客室でも同じですが、ターンダウンではナイトテーブルにミネラルウォーターと
チョコレートを用意してくれます。
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パジャマはエジプト綿100%ホテルオリジナル(胸にロゴ入り)で、
上下セパレートタイプの部屋着としても十分機能的なものです。
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ベッドルームの一角には浴衣が用意されています。
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浴衣は千鳥かすり柄で、のアップです。
リネン対応で、袖口、裾、脇にはダブルステッチ縫製が施してあるので丈夫でほつれにくいつくり
になっているので、部屋着としても利用できます。
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ベッドルームの窓側にはデイベッドが設けらえています。
正面に東京タワーを望む贅沢な空間を寝そべりながら楽しむことが出来ます!

玄関、廊下
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「モダンジャパニーズ スイート」のエントランスです。
客室入口扉の先に格子戸が設けられており、広々とした贅沢なつくりになっています。
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客室入口扉から客室側を望むとこんな感じです。
履物(外履き)はこちらで脱ぐことになります。
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エントランスを抜けると広々とした廊下が現れます。
向かって右手前がリビングルーム、右奥がべドルーム、正面奥がバスルーム、
向かって左側がクローゼット、トイレとなっています。

クローゼット、トイレ
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正面にクローゼット、向かって左側にトイレが設けられています。
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観音開き扉のクローゼットです。
キャビネットの中は空でした。
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完全個室のトイレは広々とした贅沢なつくりです。
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トイレには洗面ボウルも設けられています。

パウダールーム
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ダブルベーシンに三面鏡ドレッサーも設けられた広々としたつくりのパウダールームです。
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向かって左側のベーシンです。
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向かって右側のベーシンです。
こちらには拡大鏡が設けられています。
アメニティは他の客室と同様に両側に用意されています。

バスルーム
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バスルームは木の温もりと和を感じるものです。
また、大理石を使用した贅沢なつくりになっています。
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20型の液晶テレビが設置されています。
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アルグソルトとナチュラルソルトのバスソルトと、
アスプレイの固形タイプのソープです。
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他の客室と違いセパレートシャワールームはなく、
洗い場付タイプのバスルームとなっています。
私としてはこのタイプの方が使い勝手は良いです。
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バスアメニティは『ザ・リッツ・カールトン』ではお馴染みの「アスプレイ」です。

客室からの眺望
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「モダンジャパニーズ スイート」は、47階〜48階の東南方面に設けられており、
「東京タワー」は目の前です!
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東京タワー 〜レインボーブリッジ.......と東京ベイの素晴らしい景観が楽しめます!
イメージ 47
六本木ヒルズ方面の景観です!
イメージ 48
東京ベイの日の出とともに目覚める事が出来ます!


撮影:2016年12月

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