諸国漫遊記

旅とグルメの記録を綴っています。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

東京都港区東新橋にある 『コンラッド東京』  その3 客室備品アメニティ編です。
 
「ヒルトン・ホテル」創業者の"コンラッド・ヒルトン"氏のファースト・ネームより名付けられた
ホテルブランド「コラッド・ホテル」は、ヒルトン・ファミリー・ブランドの中では、
「ウォルドルフ=アストリア・コレクション」に次ぐ上級ブランドとして位置づけられています。
 
「コンラッド」ブランド日本初進出となる『コンラッド東京』は、2005年7月1日にオープンしました。
コンラッドホテルズの格式と和のモダンデザインの融合をコンセプトとしており、
ミシュランガイド東京日本語版において、快適さによる評価で最高ランクの
レッドパビリオン5つを3年連続獲得しています。
 
今回は、"エグゼクティブベイビュールーム"のツインタイプの客室を利用しました。
客室備品アメニティは、「さすが コンラッド!」と思わせる充実ぶりです。

ベッド
イメージ 1
『コンラッド東京』では、全米シェア№1のベッドメーカーであるシーリー社製ベッドを全室に採用しています。
シーリー社のマットレスは、整形外科医の協力により開発されており、
背中のサポートと正しい寝姿勢を提供してくれます。
私にとってもとても快適なベッドで、ぐっすり眠る事が出来ました。
和のモダンデザインとコンラッドホテルの格式というテーマを具現化したという植物(梅でしょうか?)を
モチーフにしたカーペットと壁のデザインは落ち着いた柔和な雰囲気を醸し出しています。
今回利用したベイビューのお部屋はソフトグリーンとクリームのコーディネイト、また、
高層ビル群を見下ろすシティビューの客室は、レッド系のカラーコーディネイトがされており、
景色だけでなく、客室そのものもそれぞれ違った雰囲気を楽しむ事が出来るよう設計されています。
      
ナイトテーブル
イメージ 12
ナイトテーブルそのものはシンプルなデザインのものです。
ブラインド、レースの開閉、室内灯、読書灯、枕元灯、足元灯の点灯/消灯を操作できるコントロールパネルは、
壁に設置されています。
 
ソファー
イメージ 14
窓側いっぱいに設けられたソファーはグッドアイデアだと思います!
二人で利用しても不公平感なく、どちらも目一杯足をのばしてくつろげます。
このソファーから眺める東京ベイの景色も最高です!

ライティングデスク
イメージ 15
コンパクトにまとめられた円形のライティングデスクは、『コンラッド東京』のセンスの良さを感じます。
実用面ではいまひとつですが、ここで仕事してはいけませんね!?
白い革張りのチェアは座り心地はいいです。
 
電話機
イメージ 16
ライティングデスクには、固定の多機能電話機の他、WILLCOMのPHSが用意されています。
これを携帯していれば、ホテル内何処にいても客室への電話を受ける事が出来るという便利なものです。
日頃の喧騒から離れ、お忍び?でホテルを利用している私には必要ありませんが..........。

テレビ/キャビネット/ミニバー
イメージ 17
テレビはHITACHI製37インチプラズマテレビWooです。
壁掛けタイプのためテレビは固定されていますが、視野角は良好(さすが日立製!?)で、
ベッドからはもちろんですが、ソファーからの視聴も問題ありません。
壁掛けタイプですとスペースが有効的に広く使えていいです。
 
ボックス
イメージ 18
キャビネットの上におかれた光沢加工されたボックスです。
イメージ 19
ボックスの中には、ゲストインフォメーション、ホテル内各施設のパンフレット、絵ハガキ、宅配伝票
などが収められています。

高級感漂うキャビネットの扉、トレイなどをオープンすると...........
イメージ 2
こんな感じで.........、DVDプレイヤー、ミニバーなどが収納されています。
 
リモコン/DVDプレイヤー
イメージ 3
DVDプレイヤーはテレビと同様にHITACHI製です。
テレビのリモコンは『コンラッド東京』のロゴが印字されています。
 
ミニバー
イメージ 4
キャビネットの上に用意されているお茶セットです。
ティーパックのお茶でもこういった急須と湯呑でいただくと高級な雰囲気を味わえます?
イメージ 5
無料で用意されているコーヒー/紅茶とティーカップです。
紅茶はアールグレイとイングリッシュ・ブレックファーストの2種類のティーパックが用意されています。
コーヒーは、粗挽きのコーヒー豆が用意されており、コーヒープレスで抽出します。
香り高くなかなか美味しいコーヒーがいただけました。
イメージ 6
電気ポット、コーヒープレス、アイスペール、グラス、etc........です。
グラスには蓋がされており清潔感が保たれています。
イメージ 7
有料のスナック類です。
なぜか、LANケーブルもここに!
ミニバーの伝票にも、"LAN Cableケーブル \2,000"としっかり記載されています!
Pringlesが一個\600ですので、小心者の私にはなかなか手が出ません.....。
イメージ 8
種類豊富な有料のお酒類です。
イメージ 9
冷蔵庫の中身です。
お酒が多い事が印象的で、緑茶や烏龍茶などはありません。
ただし、コーラ\600、トマトジュース\700などなどの料金設定ですので、
用意されていたとしても利用する事はなかったと思います!?..........。

セキュリティボックス/クリーニングバック/ソーイングセット/アイロンセット
イメージ 10
クローゼットは3連扉になっており、右端の扉を開くと、上段から
セキュリティボックス/クリーニングバック/ソーイングセット/アイロンセットが収められています。
 
スリッパ
イメージ 11
以前は持ち帰る事が出来ないタイプのものが用意され、
持ち帰った場合は\2,250請求しますという注意書きが書かれていましたが、
不評だったのでしょう.......?現在は一般的なタオル地の写真ようなタイプに変更されたようです。
スリッパ自体にはホテルロゴはプリントされていません。
厚手で快適なスリッパではありますが、他の高級ホテルのものと比較するとちょっと物足りない感じです。
 
パジャマ
イメージ 13
パジャマはワンピースタイプです。
ロングで着心地もまあまあでしたが、私はやっぱりセパレートタイプの方が好みです。
 

撮影:2012年1月

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事