諸国漫遊記

旅とグルメの記録を綴っています。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

東京ミッドタウンにある『 ザ・リッツ・カールトン東京 』 その2 客室編です。
 
世界屈指の超高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン」の東京進出は、日本初進出となった
「ザ・リッツ・カールトン大阪」のオープンから14年も要してしまいました。
防衛庁・檜町駐屯地跡地の再開発事業として、2007年3月に開業した複合施設「東京ミッドタウン」。
その中心に建つ東京一の高層ビルである「ミッドタウン・タワー」に位置する高層ホテルとして、
『ザ・リッツ・カールトン東京』は、2007年3月30日にグランド オープンしました。
アメリカの大手出版社・コンデナスト社が発行する旅行雑誌「コンデナスト・トラベラー」によって、
日本のトップホテルに選ばれており、世界を代表する高級ホテルの一員となっています。
洗練された高層ラグジュアリーホテルは最高の滞在を約束してくれます。
高級ホテルらしく、オープンから強気な宿泊料金を貫いてきましたが、
5周年を迎える今年、様々なイベントとともに比較的お得なプランも販売されるようになり、
この機会に利用してみる事にしました。
 
今回利用した客室タイプは、クラブデラックスツインです。
クラブフロアという事を考えなければ、客室のカテゴリとしては一番低いランクになりますが、
客室は52㎡と都内最大のゆとりある広さを誇ります!
何よりも"ホテルの中のホテル"と呼ばれる特別フロア「ザ・リッツ・カールトン クラブフロア」を利用できます。
1日5回というフードプレゼンテーションに、パーソナルなご要望にお応えするコンシェルジュサービスなど、
日本一の呼び声が高いクラブラウンジは、ホテルでの滞在をよりパーソナルで思い出深いものとしてくれます。
 
ベッド&リビングスペース①
イメージ 1
モダンで温かみのあるデザインの客室です。
一番下位となるカテゴリの客室でも52㎡という都内最大のゆとりの広さは、
ツインルームとしては贅沢な空間です。
 
ベッド&リビングスペース②
イメージ 2
シャンパン色のベッドスローが上質な客室空間を際立たせています。
 
ベッド&リビングスペース③
イメージ 6
大きな窓からは東京一の高層ビルからのダイナミックな景色を楽しむ事が出来ます。
今回利用した客室は南西側に位置しており、渋谷〜恵比寿〜六本木ヒルズ〜品川〜東京湾を望めます。
また、晴れた日は富士山も望めるのですが、この日は残念ながら雲に隠れて見る事はできませんでした。
 
ベッド&リビングスペース④
イメージ 7
リビングスペースは、チェアが2つ用意されたライティングデスクと
シングルソファとテーブル一組が配置されていますが、好みが分かれるところだと思います。
私としてはソファの方を2つ用意して欲しいと思いました。
せめてソファにはオットマンが欲しいですね〜......。
 
ベッド&リビングスペース⑤
イメージ 8
2つのクローゼットにテレビ&キャビネットがサンドされるというレイアウトは、なかなか見受けられません!?
客室の広さだけでなくクローゼットの収納量も都内最大級だと思います。
 
ベッド&リビングスペース⑥
イメージ 9
ターンダウン後のベッドです。
米国シーリー社製オリジナルベッドと上質なフレッテ製リネンとの組み合わせは、
素晴らしい寝心地を約束してくれます。
 
ルームエントランス
イメージ 10
ルームエントランスといより廊下です。
正面は客室の扉、右側はバスルーム、左側に見えるのはミニバーキャビネットです。
バスルームの扉は珍しい観音扉タイプとなっています。
 
洗面、バスルーム①
イメージ 11
同じタイプの洗面台が2つ設けられている面白いレイアウトです!
これが本当のダブルベーシンではないでしょうか!?
女性同士の宿泊を配慮されている事をいろんな面で感じる事ができました。
真ん中の扉はシャワーブースです。
 
洗面、バスルーム②
イメージ 12
真ん中の扉はトイレとなっています。
私としてはこの位置がシャワーブースであるべきと思うのですが.......??
それに、トイレの扉と壁はもっと不透明にするべきだと思います。
 
洗面、バスルーム③
イメージ 13
足を伸ばしてゆったりくつろげるバスタブです。
独立したシャワーブースが少し離れているため、
不便はないものの私としてはあまり使い勝手がいいものではありませんでした。
日本人には洗い場付のバスルームが最適ではないでしょうか?
タオルやバスローブのレイアウトがお洒落です。
 
洗面、バスルーム④
イメージ 3
バスルームには、SONY「BRAVIA」20型液晶フラットテレビが設けられています。
リモコンは防水タイプとなっており、バスタブからも操作が可能です。
バスルームはビューバスではなく完全に閉ざされた空間となっているため、
広いだけでなくテレビが設置されている事も快適な要因でした。
 
洗面、バスルーム⑤
イメージ 4
独立したシャワーブースはレインシャワー完備です。
鏡が設けられているのは便利でした。
 
洗面、バスルーム⑥
イメージ 5
扉と壁のすりガラスには少し不満があるもののトイレそのものは広く快適です。
 

「ザ・リッツ・カールトン」の最大の魅力は豪華な客室や設備ではなく、
スタッフのホスピタリティ力とよく言われますが、今回はどちらかというと
ハード面の方が心地よく感じました。
 

撮影:2012年11月

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事