諸国漫遊記

旅とグルメの記録を綴っています。

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東京ミッドタウンにある『 ザ・リッツ・カールトン東京 』 その3 客室備品アメニティ編です。
 
防衛庁・檜町駐屯地跡地の再開発事業として、2007年3月に開業した複合施設「東京ミッドタウン」。
その中心に建つ東京一の高層ビルである「ミッドタウン・タワー」に位置する高層ホテルとして、
『ザ・リッツ・カールトン東京』は、2007年3月30日にグランド オープンしました。
アメリカの大手出版社・コンデナスト社が発行する旅行雑誌「コンデナスト・トラベラー」によって、
日本のトップホテルに選ばれており、世界を代表する高級ホテルの一員となっています。
 
今回利用した客室タイプは、クラブデラックスツインです。
クラブフロアという事を考えなければ、客室のカテゴリとしては一番低いランクになりますが、
客室は52㎡と都内最大のゆとりある広さを誇ります!
"ホテルの中のホテル"と呼ばれる特別フロア「ザ・リッツ・カールトン クラブフロア」は、
1日5回というフードプレゼンテーションに、パーソナルなご要望にお応えするコンシェルジュサービスなど、
日本一の呼び声が高いクラブラウンジは、ホテルでの滞在をよりパーソナルで思い出深いものとしてくれます。
 
ライティングデスク
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重厚感とインテリア性の両面をあわせもつライティングデスクです。
椅子が2脚用意されているため、いろんな用途で使用できそうです。
このようなレイアウトは「ザ・リッツ・カールトン大阪」も同様でした。
インルームダイニングのメニューや約款などのホテルの情報は、
立派なブックスタイルとなっており、木の箱に収納されています。

ソファ&テーブル
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素晴らしい景色を楽しめる快適なソファーなのですが........
オットマンがない点は非常に残念です。
デラックスダブルの客室は、一人掛けの他に二人掛けのソファが用意されているようですが、
デラックスツインの場合は、贅沢にベッドがレイアウトされていることもあり、
ソファは一人掛タイプ一式のみです。
 
テレビ&キャビネット
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テレビはSONY「BRAVIA」40型液晶でした。
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キャビネットには、SONYのCD/DVDプレイヤーが収納されていました。
 
クローゼット
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クローゼットは、テレビをサンドするようなレイアウトで2つ用意されており、抜群の収納力です。
大きな扉の裏は全面が鏡になっており、機能性にも優れています。
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木製のボックスの中には、シューポリッシャーやシューシャインミットなどの靴磨きグッズが用意されています。
なお、クラブフロア宿泊者は靴磨きサービスが無料となります。
布製のバッグとビニールの巾着が用意されており、布製のバッグの方は靴磨きサービス用のシューズバッグと
すぐにわかりましたが、ビニールの巾着の用途が不明........ホテルロゴが入ったお洒落な巾着でしたので、
持って帰ってきちゃいました!?
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引出しが2つあり、1つはランドリーバッグとパジャマが収納されています。
パジャマはエジプト綿100%ホテルオリジナルで、上下セパレートタイプの
部屋着としても十分な機能的なものでした。
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もう一つの引出しは、ノートパソコンの充電用電源が付いたセーフティボックスです。
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もう一方のクローゼットです。
キャビネットがない分広々としており、ロングコートも問題なく収納できます。
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ライオンと王冠のホテルロゴが数多くプリントされたホテルオリジナルバスローブは、
ゴージャス感溢れるデザインのもので、上質なタオル地は肌触りがよく着心地も最高で
バスローブはクローゼットに1つ、もう一つはバスルームにディスプレイされています。
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贅沢な履き心地のふわふわのスリッパです。
 
ナイトテーブル
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シンプルですが、高級感漂う洗練されたデザインのナイトテーブルだと思います。
コントロールパネルでは、室内灯、読書灯、足元灯、浴室常夜灯のON/OFF、
レースカーテン、遮光カーテンの開閉操作、「DO NOT DISTURB」「MAKE UP ROOM」の表示など、
ほとんどの操作が出来ます。
しかし、電源コンセントがなかった点はちょっと残念でした。
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ターンダウンサービス後のナイトテーブルです。
チョコレートとミネラルウォーターがサービスされました。
 
ミニバーキャビネット
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ナイトテーブルと同様に高級感漂う洗練されたデザインです。
客室内の家具は、デザインが統一されています。
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ネスプレッソのコーヒーメーカーはクラブフロアの客室だけに用意されています。
カプセルは4種類だけで補充なしというのはちょっと残念......。
ティーセットはとてもシンプルだなと思いきや!
瀬戸の磁器職人「長江兼松」氏が1908年に創業した「NAGAE」のホテルオリジナルでした!
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アイスペールとグラスです。
写真ではわかりにくいですが、グラスはアイスペールの後ろにもう一組用意されており計3種類です。
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ティーカップと、ホテルロゴが入ったコーヒー、緑茶、紅茶です。
紅茶は、ダージリン、フルーツ、カモミールが用意されていました。
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有料のチョコレート、スナック類です。(+赤ワイン)
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冷蔵庫の中身です。
珍しい物としては、健康志向の商品を扱うコンビニ「ナチュラルローソン」ぐらいでしか見かけない?
ナチュラルエナジードリンク「FIREFLY」とオリーブでしょうか??
 
バスタブ
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広々としたバスタブは、バスピローもありとてもリラックスできます。
しかし、ハンドシャワーがないというのはいろいろと不便です。
2回、3回目のバスタイムは軽く洗い流してからお湯を入れたいものです.......。
バスソルトは2種類用意されています。
 
バスアメニティイメージ 14
シャワーブースにレイアウトされたバスアメニティです。
クラブフロアの客室には「アスプレイ」のバスアメニティが用意されています。
「アスプレイ」は、1781年にウイリアム・アスプレイが創立し、旅行用化粧ケースの製造からスタートしました。
1862年にヴィクトリア女王の宝飾・貴金属商として認可されて以来、
イギリス王室御用達ブランドのひとつとなり、宝飾品、銀製品、革製品、紳士服、婦人服、
ファッション雑貨、生活雑貨、香水、馬具なども手がけています。
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洗面台にレイアウトされた「アスプレイ」のソープとボディローションです。
こういったホテルのアメニティをヤフオクに出品する方がけっこういるんですよね!
強気な価格設定にけっこうびっくりします!!

洗面アメニティ
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歯ブラシ、ヘアブラシ、くし、エメリーボード、レザーは、
ホテルロゴが入った箱に入っています。
その他は、マウスウォッシュ、綿棒、コットパフ、シェービングフォームです。
これらのアメニティは、2式あるそれぞれの洗面台の引出しに収められていました。
 
ドライヤー
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ドライヤーはパナソニック製のミニタイプで、いたって普通ものでした。
収納の問題はありますが、もうちょっと大型で高性能の物にして欲しいです。
 
テレビ(バスルーム)
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バスルームには、SONY「BRAVIA」20型液晶フラットテレビが常設されています。
画質が綺麗な20型ですと問題なく鑑賞できてしまいついつい長湯してしまいます。
これで十分快適なのですが、DVDを再生したい......といった贅沢な要望が生まれてしまいます!?
 
 
撮影:2012年11月

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