諸国漫遊記

旅とグルメの記録を綴っています。

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沖縄県石垣市真栄里にある『 ANAインターコンチネンタル石垣リゾート 』  その2 客室編 です。
 
西表石垣国立公園の一部であるマエサトビーチを望む屈指のロケーションに建つ
「石垣全日空ホテル&リゾート」は、2009年4月1日に『ANAインターコンチネンタル石垣リゾート』へ、
インターコンチネンタルブランド国内初のリゾートホテルとしてとしてリブランドオープンしました。 
 
9万坪の敷地を有する石垣島最大のリゾートリゾートは、ビーチアクティビティはもちろん、
最近人気のスナックゴルフやショートコースも楽しめるゴルフ場やテニスコートも有しており、
フィールドアクティビティにおいても充実しています。
ウォータースライダー付きのアウトドアプールに、タラソスパ、インドアプール、バス&サウナ、ジムなど
悪天候でも楽しめる充実した施設に、お菓子、飲料、日用雑貨、水着、石垣島の特産品まで揃う
コンビニエンスストア、沖縄の銘菓やアクセサリー、石垣ならではのオリジナル商品など、
バラエティー豊かに取り揃えたスーベニアショップが7店舗(2014年現在)に、
和洋中バラエティに富んだ7つのレストランを備え、
滞在型の大型リゾートとしての存在は、リブランドによりさらにパワーアップしました!
 
客室は全255室で、全室から石垣のエメラルドグリーンの海を望め、
帆船をイメージした壮大な外観「タワーウィング」、
沖縄の伝統的な民芸織りであるミンサー織のタペストリーなどを配し、
ワンランク上のリゾートを演出する「コーラルウィング」にわかれます。
今回は、12階建の「タワーウィング」の9〜11階に位置する「プレミアム」カテゴリの客室を使用してみました。
心地よい広さの客室(40平米)にはバルコニーが設けられており、
マリンブルーの海と真っ白な砂浜のマエサトビーチは見下ろす景観は圧巻です!
 
ベッド&リビングスペース①イメージ 1
「タワーウィング」の客室は全てツインベッドになります。
「コーラルウィング」には、キングサイズ(2000×2030mm)のダブルベッドの客室が
10ルーム用意しているようです。
ロビーをはじめとする館内全てにいえますが、白を基調にまとめられたデザインとなっています。
 
ベッド&リビングスペース②イメージ 2
ライティングデスクが設けれております。
全客室にてLANによるインターネット接続を無料で利用する事が出来ます。
 
ベッド&リビングスペース③イメージ 3
ソファはありませんが、窓際にテーブルx1、チェアx2、オットマンx1が設けられております。
籐製のチェアは南国ムード満点ではありますが、座り心地は残念ながらいまひとつです.......。
チェストも籐製のもでした。イメージ 4
パジャマはワンピースタイプのものが用意されていました。
チェストの引出しにはパジャマが収納されているぐらいで、
他は空でしたので、長期滞在型としての収納力は問題ないと思います。

ベッド&リビングスペース④イメージ 5
客室入口からベッド&リビングスペースまでの空間です。
左側の扉の向こうは、洗面、トイレ、バスルーム、
右側の扉はクローゼットです。
 
クローゼットイメージ 6
クローゼットの収納力はそこそこあり、ハンガーの数も十分でした。
バスローブは「タワーウィング」では「デラックス」以上のカテゴリの客室より用意されています。イメージ 7
アイロンとアイロン台が常備されています。イメージ 8
プレミアムフロアとスイートルームにはインターコンチネンタルのロゴが入った
ビーチサンダルが用意されています。
客室用スリッパはインターコンチネンタルホテル共通のものでした。
厚手ではありませんが、履き心地は悪くありません。
 
ミニバーイメージ 9
ミニバーキャビネットはベッドルームとバスルームの間に設置されています。
グラスが2種類だけというのはちょっと少ないですね!?イメージ 10
「コーラルウィング」のプレミアムオーシャンビュー、「タワーウィング」のプレミアムフロアと
スイートルームにのみ、エスプレッソマシンが設置されています。
カプセルコーヒーは3種類、エスプレッソカップとともに用意されています。イメージ 11
パック入り緑茶、コーヒー、紅茶に、ティーカップは引出しの中に用意されています。イメージ 12
冷蔵庫の品揃えは、オリオンビール以外はいまひとつですが、
館内にコンビニエンスストアがありますので問題ありません。
 
洗面台イメージ 13
洗面台はシンプルな設計のものです。
洗面台の下にあるアナログ式のヘルスメーターに年季を感じました!イメージ 14
一般的なアンダーカウンターの洗面ボウルですが、使い勝手は悪くありません!?
歯ブラシ、ヘアブラシ、 レザー(シェービングクリーム付)、シャワーキャップ、コットンスティックといった
アメニティはインターコンチネンタルホテル共通のものでした。イメージ 15
「タワーウィング」のスーパーデラックス/プレミアム/デラックスのカテゴリの客室は、
「コーラルウィング」のオーシャンビュー/パーシャルオーシャンビューの客室のバスアメニティは、
米国のフレグランス・ブランド「AGRARIA(アグラリア)」を採用しています。
 
バスルームイメージ 16
大型で深さのあるバスタブは快適でした。イメージ 17
バスルームにも洗面台が設けられており、事実上ダブルベーシンとなっています。イメージ 18
独立したシャワーブースが設けられています。
レインシャワーがあれば最高でしたが........。
 
トイレ
イメージ 19
トイレは便利なセパレートタイプです。
 

撮影:2014年2月

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