諸国漫遊記

旅とグルメの記録を綴っています。

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通り池

沖縄県宮古島市にある『 通り池 』 です。

『 通り池 』は、宮古列島の島のひとつである「下地島」にある人気の観光スポットです。
「伊良部島」の隣に位置する「下地島」は、宮古島から「伊良部大橋」を渡り車で約15分程と、
2015年1月31日の「伊良部大橋」開通により、アクセスが非常に便利になりました!
「下地島」の西岸に位置する『 通り池 』は、「下地島の通り池」として国の名勝ならびに
天然記念物に二重指定されています!

地上からは、ほぼ同じ大きさの円形の池が2つ並んでいるように見えますが、
2つの池は地下で繋がっており、更に海底の穴で海とも繋がっています。
そのような構造から『 通り池 』よ呼ばれており、地上から眺めを楽しむだけでなく、
ダイビングスポットとしても有名なスポットとなっています。
ただし、ダイビングは上級者向けのコースとなっていますのでご注意を!

内陸側の池
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内陸側(北側)の池は、直径55m、水深25mです。
何よりもコバルトブルーに輝く神秘的さに目を奪われます!
海と繋がっているため、潮の干満につれて水面が上下し、
サーモクラインによって色が変化して見えるとの事!?

海側の池
イメージ 2
海側(南側)の池は、直径75m、水深45mです。
地上からは2つとも同じくらいの大きさに見えますが、
海側(南側)の池の方がけっこう大きいんですね!

海岸にあった鍾乳洞が、波によって侵食されて大きくなり、
天井が部分的に崩落してできたと推測されています。
深度によって塩分濃度や水温に差があるため、
多種多様な魚介類が生息しており、景観以外でも神秘さ感じさせます。
また、神秘性からか2つの伝説が残っています。
けっこう悲しくて怖い話のため、この記事での紹介は遠慮させていただきます。


撮影:2016年2月

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佐和田の浜

沖縄県宮古島市にある 『 佐和田の浜 』 です。

『 佐和田の浜 』は、伊良部島北西部から下地島北東部にかけての遠浅の海岸で、
多数の巨岩が無数に点在する特異な風景を呈する伊良部島を代表する観光スポットの一つです。
1996年には日本の渚100選に認定されています。

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無数に散らばる巨岩は、1771年4月24日(旧暦明和8年3月10日)に起きた
八重山地震の津波「明和の大津波」により、海底にあった岩が津波とともに
浜に打ち上げられたものなのだそうです。
その自然の驚異は、200年以上も経った現在でも姿を残しています!

イメージ 2

『 佐和田の浜 』には、「ふれあい広場」というビーチがあり、
シーズン中は、地元の方はもちろん、多くの観光客で賑わいをみせています。
「明和の大津波」では多くの犠牲者が出ましたが、
現在では何もなかったかのように海は穏やかです。
サンゴ礁や魚はほとんどいませんので、シュノーケリングなどには適さず、
ファミリーでのんびり過ごすビーチいったところでしょうか??
近くには無料で使用できるシャワーとトイレが完備しています。

『 佐和田の浜 』は夕日のスポットとしても有名で、
海面に反射する夕日のオレンジ色と、巨岩のシルエットが織りなす様は、
一幅の絵との事!?........次回はぜひ夕景の時間に訪れてみたいと思います。


撮影:2016年2月

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砂山ビーチ

沖縄県宮古島市平良字荷川取にある『 砂山ビーチ 』 です。

『 砂山ビーチ 』は、東洋一美しいといわれる「与那覇前浜ビーチ」と並んで、
宮古島を代表するビーチの一つで、日本全国のベストビーチとしてもトップ10に入る
人気のビーチです。

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『 砂山ビーチ 』は、宮古島の市街地から約4キロという良好なアクセスな事も人気となっています。
40台程の無料の駐車場が整備されており、駐車場脇にはトイレ・シャワーを完備、
そして、飲物の自動販売機も設置されています。
駐車場からビーチへは徒歩でいくしかありませんが、『 砂山ビーチ 』と名付けれているとおり、
舗装されていない砂山を登らなければなりません!
それが結構な勾配ですので、運動不足の方には非常に辛いアクセスとなります!?
さらに、砂山ですので歩きづらく、海水浴ではなく観光で訪れた方は、履物のチョイスも重要です!
しかし、そんな辛い砂山を登り切った時......突如現れるコバルトブルーの海には、
きっと感動を覚えるはずです!!

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砂山を登り切ると、素晴らしい景観が広がります!!
訪れた時期はオフシーズンの2月でしたが、宮古島を代表する絶景スポットだけあって、
多くの観光客で賑わっていました!

イメージ 3

『 砂山ビーチ 』のトレードマークとなっている波の侵食によってできた
琉球石灰岩の洞窟?です。
この洞窟の向こうに見える青い海と夕陽が絶景であり、人気の撮影スポットとなっています。
オンシーズンには、パラソル、チェア、などのレンタルショップがビーチにオープンしましすが、
トイレ・シャワーはありませんので砂山を超えて駐車場に戻るしかありません!
海水浴客は注意が必要です。

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反対側から望む洞窟はこんな感じです。
この洞窟が唯一の日陰スポットとなっています。


撮影:2016年2月

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沖縄県宮古島市下地字与那覇にある『 やえびし 』です。

『 やえびし 』は、宮古島東急ホテル&リゾーツにある和風ダイニングです。
「ご家族が楽しめる食の空間」を目指し、和食の職人たちが新たな分野にチャレンジしており、
最近では、海老チリソース、海老マヨネーズ、麻婆豆腐など.....単品で中華のメニューも用意しています。
東急ホテルの伝統の技法と技術で、ジャンルにとらわれない"美味しいモノ"だけをご提供していきたいと
考えているそうです。
でも、せっかく宮古島(沖縄)に来ているのですから、本場の島料理、琉球料理を堪能したいものです!
和風ダイニング『やえびし』では、テーブル席(105席)、個室(20席)の他、
宮古島(沖縄)ならではネタが楽しめる寿司カウンター(10席)に、
国産和牛に伊勢海老、鮑等の厳選素材が楽しめる鉄板焼カウンター(20席)も用意されています。
今回は、テーブル席にて宮古島(沖縄)ならではの島料理の数々をいただいてみました。

≪ ある日のディナー その1 ≫

乾杯
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まずは生ビールで乾杯です!......最後まで生ビールでしたが!?
銘柄はもちろん、沖縄では5割以上と圧倒的なシェアを誇るオリオンビールです!
沖縄の温暖な風土にあった爽快感と飲みやすさはたまりません!!

今回は、"やえびし"と名付けられたコースをいただいてみました。
料金は\3,500(税サ込み)とリゾートホテルとしては良心的な価格で提供されています。

一の膳
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まずは、小鉢三品とお造り盛り合わせが運ばれてきました。
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小鉢は、グルクン南蛮漬け、てびち煮凝り、もずく酢....と沖縄料理では定番の三品でした。
どれも、オリオンビールとの相性が抜群です!
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お造り盛り合わせは、沖縄では定番のマグロ、メアジ、セーイカの三種盛りでした。
マアジがとれない沖縄では、小型のアジの代表的なのがメアジです。
関東では珍しい魚ではありますが、脂乗りはいまひとつです.......。
セーイカは、一般的には(沖縄以外では)ソデイカと呼ばれるもので、
食用のイカとしては世界最大級で、大きいものだと体長1m、重さ20kg以上のものもあります!
柔らかくモチモチとした食感が特徴です!

白身魚の餡かけ
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白身魚は沖縄県の県魚でもある"グルクン"です。
ナーベラ(へちま)とキノコたっぷりの甘酢あんかけでいただきます。
"グルクン"は、唐揚げ、塩焼き、刺身、煮物.....とどんな料理にも合う万能な魚ですね!

ラフティー
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赤身はしっかりした歯ごたえ、脂身はとろけるような食感.......と完全に二分するもので、
甘みをおさえたあっさりとした味付けのものでした。
やわらかとろとろのものを期待していた方にも拍子抜けするかもしれません!?

これに、ご飯又はジューシー(沖縄の炊き込みご飯)、お椀、香の物が付きます(写真無し)。
リゾートホテルで\3,500(税サ込み)の価格設定は非常に努力しているとは思いますが、
ボリューム、質ともにちょっと物足りないかな??.......というのが正直な感想です。
なので、沖縄らしいメニューを単品でオーダーしてみました。

ゴーヤーチャンプルー
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沖縄家庭料理の定番である"ゴーヤーチャンプルー"をいただいてみました。
豚肉ではなくポークランチョンミートを使用しているのは私好みでた。
ゴーヤーの苦味は程よく抑えられており、とても食べやすく仕上げられています。
ビールのお供には最高の一皿です!

ソーメンチャンプルー
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これまた沖縄家庭料理では定番である"ソーメンチャンプルー"をいただいてみました。
これは、ソーメンをくっつかずに炒めるには、なかなかのコツが必要で、
非常に難しい家庭料理ではないでしょうか!?
写真ではわかりにくいですが、麺がしっかりほぐれており、
流石といった感じです。
麺や野菜に色が付いていないため、味付けは塩のみと思われますが、
抜群の塩梅で、お酒のつまみとしても最高の一皿です!

デザート
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最後にコース料理"やえびし"のデザートをいただきました。
デザートはバニラアイスとサーターアンダギーでした。


≪ ある日のディナー その2 ≫

乾杯
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まずは生ビールで乾杯です!
銘柄はもちろん、オリオンビールです!
この日は、すぐに泡盛に切り替えようと思い小さいサイズでお願いしました。

この日は単品メニューで攻めてみることにしました。

琉球小鉢
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"琉球小鉢"と名付けられたお得でお酒のおつまみにはピッタリのメニューが用意されていました。
沖縄でのおつまみとしては定番の料理が常時10種類程を小鉢で用意用意されており、
単品は\400、三品なら\900、五品なら\1,500.......と三品以上であればお得にいただけます。
ジーマミ豆腐、もずく酢、ミミガーのピーナッツ味噌和え、スーチカ(豚バラの塩漬け)の炙り、
豆腐ようの五品をお願いしました。
"豆腐よう"とは、豆腐を紅麹と泡盛などを用いた漬け汁に長期間漬け込み、発酵・熟成させた発酵食品です。
沖縄では琉球王朝の時代から高貴な味覚として特別に珍重賞味されていそうです。
チーズのようなねっとりとした舌触りと上品で濃厚な味はまさに珍味中の珍味で、
お酒のあてには最高の逸品です!
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その後、アロエポン酢、グルクンの南蛮漬け、ジーマミ豆腐の三品を追加でオーダーしました。
ジーマミ豆腐がかぶってしまいましたが......."ジーマミ"とは沖縄の方言で「落花生」のことです。
大豆の豆腐に比べて歯ごたえのあるモチモチした触感と口の中に広がる落花生の芳ばしさが癖になります!

泡盛
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宮古島にて昭和23年に創業した蔵元「多良川」が誇るロングセラーの泡盛「琉球王朝」を
ロックでお願いしました。
「琉球王朝」は、「多良川」ブランドの中で最も親しまれており、宮古島のみならず沖縄県としても
知名度が高い商品で、口当たりのよさとまろやかな風味が人気です。
ロックなら古酒味あふれる芳醇な味わいが楽しめます。

もずくとアーサーの天婦羅
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琉球小鉢の後は"もずく"と"アーサー"の天婦羅をいただきました。
沖縄らしく衣が大きい天婦羅ですが、どちらの天婦羅も外側カリッと、
中はふんわりと揚げられています。
噛みしめると、"もずく天"は"もずく"の甘さが、"アーサー天"は磯の香りが、
口の中いっぱいに広がり、モチモチの食感も心地よく、泡盛との相性も抜群でした!

野菜の天婦羅盛り合わせ
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続いても沖縄(宮古島)ならではの野菜を使用した天婦羅の盛合せをいただきました。
野菜は、長命草、ぱるだま(水前寺菜)、青パパイヤ、ナンコウ(島南瓜)、
紅芋、ナーベラ(糸瓜)、島人参の7種類と、本州ではなかなかおめにかかれない野菜ばかりで
非常に楽しめました。
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天婦羅は天つゆと宮古島の雪塩でいただきます。

握り寿司盛り合わせ
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〆に握り寿司の盛り合わせをいただきました。
和風ダイニング『やえびし』には、寿司カウンターが設けられていますが、
テーブル席でも握り寿司を楽しむことが出来ます。
8貫のうち、イラブチャー、ハマフエフキ、ミーバイ、セイイカ、宮古牛.....と、
半分(玉を除く)は宮古島(沖縄)ならではのネタであり、
南国の握り寿司を十分に堪能できる内容だと......私は思います。
なかでも、宮古牛の握りが最高でした!
肉の旨味をより引き出すよう炙りを入れてあり、とても柔らかくとろけるような食感がたまりません!!
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握り寿司盛り合わせには、栄養価が豊富であっさり風味で飲みやすい
沖縄の伝統料理のアーサー汁が付きます。
心地よい磯の香りと食感が体にじんわりしみわたります!

宮古島市街に出かけ、本格的な島料理をいただくのもいいですが、
『やえびし』には東急ホテルならではの信頼と安定があります。
何よりも、美味しい料理をいただくための絶対条件として、全席禁煙は外せません!
とびきり美味しい料理の期待は出来ませんが、ゆったりとくつろげる空間で、
島料理、琉球料理を楽しみたい方にはおすすめです!


撮影:2016年2月

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中の島ビーチ

沖縄県宮古島市伊良部佐和田にある『 中の島ビーチ 』 です。

宮古島から無料で渡れる橋としては日本一長い「伊良部大橋」より「伊良部島」に渡れますが、
その「伊良部島」の隣にある「下地島」の人気のシュノーケリング&ダイビングスポットで、
自然に富んだ湾状のビーチが『中の島ビーチ』です。

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「伊良部大橋」が開通する2015年1月31日よりも前は、船でしか渡れずアクセスが不便だったこともあり、
静かで知る人ぞ知るといったビーチでしたが、現在は多くの観光客で賑わいをみせています。

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素晴らしいいサンゴ礁が楽しめるほとんどは手つかずのビーチですので、
トイレもシャワーも無く、売店もありませんでしたが、
2016年よりパラソルなどのレンタルやドリンクを販売するショップがオープンしたようです!?
岩場なので海水浴にはあまり向きませんが、満潮の時でも比較的浅く、
ヤドカリやカニもいるので、お子様の磯遊びとしも最適で、ファミリーにもおすすめできます。

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何と言って透明度の高い美しい海と青い空には癒されます!
シュノーケリングやダイビングをやらない観光客にもおすすめのスポットです。

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ビーチの周囲は岩壁となっているため日陰があり、涼めて休憩できる場所もあります。
また、散策も楽しめます。


撮影:2016年2月

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