諸国漫遊記

旅とグルメの記録を綴っています。

静岡

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季一遊 その5

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静岡県賀茂郡南伊豆町、弓ヶ浜温泉『季一遊』その5 貸切露天風呂編です。

『季一遊』には大浴場の他に趣向を凝らした3タイプ3室の貸切露天風呂があります。
全て天然温泉を引いており、それぞれの貸切露天風呂に脱衣所、洗面台はあたりまえですが、
シャワートイレも完備しています。

露天風呂ですが庭園風呂となっており、残念ながら弓ヶ浜を望むことはできません。
カップル向けといったところでしょうか!?

全ての貸切露天風呂が予約制ではなく、空いていたら利用できる無料開放制になっています。
【入浴中】の看板を掲げ、中から必ず内鍵をかけるタイプで時間制限もありません。
利用時間は、5:30〜10:30/15:00〜24:00となっています。


貸切露天風呂は次の3タイプです。

写真1、2,3枚目:貸切露天風呂「らら」
 樽風呂タイプの露天風呂です。

写真4、5,6枚目:貸切露天風呂「ゆら」
 浴槽の広さが6屬搬濱斛天風呂の中では一番大きなタイプです。

写真7、8、9枚目:貸切露天風呂「りら」
 檜風呂の、洗面台や洗い場にも木のぬくもりを感じるつくりです。 


撮影:2009年12月

季一遊 その4

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静岡県賀茂郡南伊豆町、弓ヶ浜温泉『季一遊』その4 大浴場・露天風呂編です。

『季一遊』がある弓ヶ浜温泉は、塩分や豊富なミネラルを含んだ泉質で、
肌をなめらかにして体の芯まで温めめてくれます。

『季一遊』の大浴場・露天風呂は、清掃時間はありますが24時間入浴可能です。
内湯の大浴場とともに岩風呂・石風呂・桧風呂の3種類の露天風呂が男女別に用意されています。
入替制はありませんので、残念ながら全種類のお風呂を楽しむ事はできません。

写真1枚目:男子大浴場(内湯)
写真2枚目:男子露天風呂の岩風呂と石風呂
写真3枚目:男子露天風呂の檜風呂
大浴場ならびに露天風呂は庭園風呂となっており、
弓ヶ浜を望めないというのは非常に残念なつくりです。
泉質、効能は次のとおりです。
泉質: 含塩化土類食塩泉(緩和性、高張、高温泉)
効能: リュウマチ疾患、運動機能障害、創傷、慢性湿疹及び角化傷、虚弱児童、女性器慢性炎病、
    卵巣機能不全病・子宮発育不全及び月経障害・更年期障害

写真4、5枚目は脱衣所になります。
洗面台は椅子がないタイプと椅子がある半個室タイプの2種類となっています。
バスタオルは脱衣所に用意されており、何枚でも自由に使用することができます。

湯上り処「ふらり」では、写真6枚目の御茶とお菓子のサービスを行っています。
お土産処で販売している商品の試食といった感じですが、うれしいサービスです。
また、朝風呂のひと時には、磯の風味たっぷりの味噌汁サービスを行っています。


撮影:2009年12月

季一遊 その3

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静岡県賀茂郡南伊豆町、弓ヶ浜温泉『季一遊』その3 お部屋編パート2です。

全室100屬離瓮哨優奪隼斗佑領イ豐曄峙┐龍羈敝堯廚砲いて、
今回は「弓ヶ浜」側に面した3階に天然温泉露天風呂があるタイプに宿泊しました。
写真1枚目がその客室露天風呂になります。
ウッドデッキにはチェアも用意されており、
休憩を挟みながら、自由な時間に好きなだけ楽しむことができるつくりになっています。
写真2枚目が夜の様子です。
写真3、4枚目は日の出から間もない露天風呂から望む「弓ヶ浜」の景色です。

写真5枚目は露天風呂に隣接したシャワーブースです。
馬油シリーズのシャンプー、トリートメント、ボディソープが備え付けられています。

写真6、7枚目は十分な広さの脱衣&洗面スペースです。
ガラスの引き戸の奥は写真8枚目の化粧室になります。
2階の居住スペースのものより開放感があります。

写真9枚目はバスローブです。
ワッフル生地でやわらかく肌触り抜群のものです。

洗面台には写真10枚目のようなミニ冷蔵庫が備え付けられており、
ミネラルウォーター(クリスタルガイザー)500mlと
アサヒスーパードライ超ミニ缶(135ml)がサービスで入っています。


撮影:2009年12月

季一遊 その2

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静岡県賀茂郡南伊豆町、弓ヶ浜温泉『季一遊』その2 お部屋編パート1です。

今回は2007年に完成した離れ館「季の倶楽部」に宿泊しました。
「季の倶楽部」は4階建ての建物に客室はたった6室しかなく、
全てメゾネット(2階建て)タイプになります。
天然温泉露天風呂と客室(和室+ベットルーム)+バルコニーという作りで、
広さ100屬離好ぁ璽肇織ぅ弋匱爾2タイプ用意されています。
一つは、3階の海側に露天風呂があり客室(和室+洋室)が2階にあるタイプで、
露天風呂より海を見て砂浜に打寄せる波の音を聞きたいという方にはおすすめのお部屋です。
もう一つは、3階の山側に露天風呂があり客室(和室+洋室)が4階にあるタイプで、
滞在時間の長い4階の客室やバルコニーから弓ヶ浜を眺めていたいという方におすすめのお部屋です。
入口は全室3階にあります。
客室と客室の間には約1mの空間を設けてあり、プライベートを重視したつくりがなされています。
私が宿泊したのは、弓ヶ浜に面した露天風呂があるタイプの禁煙ルームです。

入口の扉を開けるといきなり露天風呂が目に飛び込んできます。
わかりにくいですが、写真1枚目がその景色です。
3階のスペースにつきましては次回の記事で紹介したいと思います。

写真2枚目の階段を下りた2階が居住スペースとなっています。

写真3枚目が和室です。

写真4枚目は和室に設置されたBOSEサラウンドシステムです。
DVDやCDを持ち込むことにより、映画や音楽を最高の音で楽しむことができます。
しかし、連泊しない限りそんな時間はないと思います......。

写真5枚目は弓ヶ浜に面したバルコニーです。
広々としたバルコニーにはチェアが2つ置かれています。
今の季節は寒くてここで寛ぐのはちょっと厳しいですが、暖かい季節は最高だと思います。

写真6枚目はちょっとしたダイニングスペースにある食器棚です。
煎茶、玄米抹茶、唐辛子梅茶の他、紅茶等も用意されており、
サービスのホットドリンクには不自由しません!
下の部分は冷蔵庫になっており、写真7枚目の有料ドリンクの内容です。
コップもしっかり冷やされているのには流石だと思いました。

写真8枚目は洗面台です。
左側の引き出しに男性用、右側の女性用のアメニティが入っています。
ダブルシンクなうえに、3階の露天風呂スペースにも洗面台が設置されています。

写真9枚目は洗面所です。
3階の露天風呂スペースにもあります。

写真10枚目はベッドルームです。
段差のあるフローリングの部屋にローベッドが2台設置されています。
寝具は羽毛布団など厳選素材のものです。
ベッドルームにも写真10枚目のテレビが設置されています。

写真12枚目は、ベッドルーム側(山側)のバルコニーです。
広々としたつくりで、こちらのバルコニーからの景色は写真13枚目になります。
旅館の駐車場の先には「青野川」と南伊豆の山々を眺めることができます。
桜で有名な「青野川」ですが、この辺は釣りのスポットです。


撮影:2009年12月

季一遊 その1

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静岡県賀茂郡南伊豆町にある『季一遊』その1 外観・チェックイン編です。

日本の渚百選に選ばれている「弓ヶ浜」のすぐ近くに佇む温泉リゾート旅館が
『季一遊(ときいちゆう)』です。

『季一遊』は、
東伊豆は稲取温泉に1956年に創業した老舗旅館「いなとり荘」の姉妹館として、
1998年にオープンしました。
テーマは「リゾランテ」......リゾート仕立ての旅館です。

写真1枚目は旅館の入口ならびに駐車場です。
看板は木で作成されています......高級感を漂わせたかったのでしょうが、
相当近づかないかぎり読めません!

写真2枚目は旅館の外観です。
外観はイマイチですが、内装にバブルを感じます。
吹き抜けを配した豪華なロビーやシースルーエレーベーターなどなど.....。
ただし、既にバブルが崩壊し景気低迷期にオープンした旅館です。
総客室数は45室(2009年12月現在)と、多からず少なからずといった規模ではないでしょうか?

写真3枚目は、今回お世話になった離れ館「季の倶楽部」の外観です。
離れという和のイメージとは違う近代的な建物で、
1階に食事処、2階〜4階が客室となっています。
客室は全室天然温泉露天風呂付きのメゾネットタイプで、
たった6室だけという贅沢なつくりです。

「弓ヶ浜」に面したロビーラウンジで、写真4枚目の「桃の紅茶」を飲みながら
チェックインの手続きをします。

お部屋に案内された後も仲居さんが写真5枚目のお茶とお菓子を準備してくれます。
その他にロビーラウンジで利用できるコーヒーチケットをいただきました。
ちょっと過剰なドリンクサービスですね!?
結局、コーヒーチケットは使用しませんでした。


撮影:2009年12月

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