諸国漫遊記

旅とグルメの記録を綴っています。

静岡

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静岡県伊東市富戸にある『離れの御宿 夢のや』 その1です。
 
2005年にオープンした『離れの御宿 夢のや』は、
伊豆高原の海近くの森に囲まれたような静かな場所にたつ、
わずか6室のみの雅びな温泉旅館です。
客室はすべて離れタイプとなっており、全室に天然温泉の露天風呂が設置されています。
11歳以下の方の宿泊ができないため、まさに大人の隠れ家的存在の宿で、
都会の喧騒を忘れ何もせずにゆったりしたいという方には、おすすめの宿です。
 
宿の外観
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客室が6室と少ないながらも全て離れとなっているため、
宿の全景は航空写真でないと見ることができないでしょう?
写真はフロントロビーと個室食事処がある建物になります。
カーナビがあっても(メーカによって違うかもしれませんが?)
迷うほどすごくわかりにくいロケーションにあります!
この事は行かれた方でないとわからないでしょう(笑)!?
 
フロントロビー①
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こぢんまりとしたフロントです。
チェックイン、チェックアウト等の手続きは、全て食事処としても利用される個室で行われますので、
ほとんど利用することがないフロントです。
客室は全6室しかありませんので、スタッフが常時いるわけではありません。
 
フロントロビー②
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シングルソファーが4つのこぢんまりとしたロビーです。
 
フロントロビー③
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この旅館で使用されているアズマ商事の馬油シリーズなどが販売されていますが、
お土産品となるようなものはありません。
 
ウェルカムチェックイン
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旅館に到着すると食事処として利用されている個室に案内され、
お茶と和菓子のおもてなしを受けながらチェックインの手続き等を行います。
 
離れへと続く石段①
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離れの客室へは写真のような木立の中につくられた石段を上ります。
とても風情のあるつくりですが、車椅子はもちろんですが松葉杖の方が利用する場合は注意が必要です。
 
離れへと続く石段②
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①とは違う石段を上から撮影してみました。
全て屋根が設けれれていますので、雨の場合でも濡れることはありません。
 
離れ客室外観
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ある客室の外観です。
客室は石段の途中につくらています。
周辺には民家、保養所、ペンションなど多数あるにもかかわらず、とても静かな場所にあります。
 
貸切露天風呂
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木立にある広々とした貸切露天風呂で、景色はいまひとつですがとても開放感があります。
何よりも伊豆の源泉より送られてくる美白の天然温泉がとても気持ちいいです。
泉質は、カルシウム、ナトリウム、一硫酸塩、塩化物温泉(低張性、弱アルカリ性、高温泉)で、
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、冷え性、疲労回復などに効能があるそうです。
貸切露天風呂は事前の予約は出来ず、チェックインの際に希望の時間を予約することになります。
ほとんどの場合がチェックインが早い者順に利用することになると思われますので、
希望するよい時間に利用したい方は早めのチェックインが必要です。
 

撮影:2010年12月

池田20世紀美術館

静岡県伊東市にある『池田20世紀美術館』です。
 
『池田20世紀美術館』は、舗装材料などを製造・販売するメーカー「ニチレキ株式会社」(本社:東京千代田区)
の創業者である故「池田英一」氏が個人資産を寄付し、
1975年5月、伊豆一碧湖近くに設立された美術館です。
20世紀に制作された絵画・彫刻で《人間》をテーマとするものを中心に約1300点が収蔵されています。
内訳は、ルノワール、ボナール、ピカソ、マチス、レジェ、シャガール、ココシュカ、ミロ、ダリ、デ・クーニング等、
外国巨匠の大作、秀作や、日本の異色作家の力作となっており、
常設展示は約100点、その他に3ヶ月に1回特別企画展を行っています。

美術館外観
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彫刻家「井上武吉」氏の設計で、展示館外壁は日本ではじめてのステンレススチール張りによりつくられました。
入口から出口まで有機的に連なるユニークな空間造形となっているのも特徴です。
 
入館券
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入館券のデザインは、『池田20世紀美術館』が収蔵する作品のなかでも最も代表的であるパブロ・ピカソ作の
「近衛兵と鳩 Mousquetaire a la Colombe」です。
入館券はしおりとしても利用できるように、しおり作成のサービスコーナーも設置されています。
 
※「近衛兵と鳩 Mousquetaire a la Colombe」
高さ2メートル近い油彩の大作で、ピカソが88歳のときに制作したものです。
以下は『池田20世紀美術館』公式ホームページより引用
〜 老齢をまったく感じさせない、溌刺として力感あるれる表現、その旺盛な造形魂には驚くほかない。
宮中警護役のこのひげ面の近衛兵と共に、金ピカの肩章に止まっている鳩は、いわば平和の象徴である。
鳩はピカソの幼少時から絵の題材であり、娘の一人に“パロマ(鳩)”と命名するほど、
この巨匠にとって心の安らぎだったのであろう? 〜
 
フラッシュをたかなければ撮影OKですので、美術館鑑賞後も個人で楽しむことができます。
ピカソの他には、マルク・シャガール作「パレード」、ホアン・グリス作「手を握る女」などなど、
大作揃いの美術館ですのでおすすめです!
 

撮影:2010年12月
静岡県駿東郡長泉町東野クレマチスの丘(スルガ平)にある『リストランテ プリマヴェーラ』です。
 
『リストランテ プリマヴェーラ』は、「クレマチスの丘」"クレマチスガーデン・エリア"内にある
イタリアンレストランです。
もともとは、東京広尾にある「アクアパッツァ」でお馴染みの「日高良実」氏がプロデュースした
「ヴィラ・ディ・マンジャペッシェ」というイタリアンレストランでしたが、
2008年9月30日をもって営業終了し、改修、増築したうえで、イタリア語で「春」、「物事の始まり」を意味する
新たなレストラン「リストランテ プリマヴェーラ」として2009年4月20日に新装オープンいたしました。
「ヴィラ・ディ・マンジャペッシェ」では、2002年のオープン当初から
「黒羽徹」氏が料理長として腕をふるっていましたが、
『リストランテ プリマヴェーラ』は、「黒羽徹」氏が全面プロデュースするイタリアンレストランとして
生まれ変わったというわけです!スタッフ等はほとんど変わっていません。
ワインバーが併設され、ガラス張りのテーブル席からは「ヴァンジ彫刻庭園美術館」の庭園を
間近に望むことが出来き、花とアートに囲まれた素晴らしいロケーションのレストランです。
 
お店の入口
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『リストランテ プリマヴェーラ』は、写真のお洒落なゲートの先にある一軒家レストランです。
 
ブックライブラリー
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店内には、ブックディレクターの「幅允孝」氏選書のブックライブラリーがあります。
今回は予約を入れずに訪れたため、席の準備ができるまでこの場所で少し待つことになりました。
また、現代アーティストの「三嶋りつ惠」氏の作品があちこちに飾られています。
 
ランチはコースのみの用意となっており、今回は、
MONTANA(モンタナ) 〜 彩り豊かな前菜とパスタを主役に 〜 という
地元の野菜や旬の食材で織りなす \3500 のコースにおいて、
パスタをアップグレード(+\500)したものをいただきました。
 
パン
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パンはピッツァ生地のものが一種類でした。
イタリアベローナ産という香り高いオリーブオイルでいただきます。
お好みでとの事でしたが、テーブルにセットしてあったローズマリーをちらすことにより、
爽やかな香りが加わり、更に美味しくいただくことが出来ました。
 
Prosciutto e bardana,arancia
生ハム 牛蒡 ミカン
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スペイン産の生ハムをフルーティーに仕上げたものです。
クルマの運転があるため断念しましたが、
ぜひ白ワインとともにいただきたかった逸品でした.......。
 
Zuppa di rapa bianca con sformatino di carota
勝呂さんの無農薬大根のズッパに人参のスフォルマティーノを浮かべて
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上質の香りのよいエクストラバージンオイルとの相性が最高に美味しくしてくれるスープです。
他店では黒コショウが使われている事が多いですが、こちらでは使用されておらず、
上品に仕上げられています。
人参のスフォルマティーノですが、スフォルマティーノとは小さな型抜きという意味だったと思いますが、
人参はババロアのように調理されており、ズッパとの相性も抜群でした。
 
Bagna cauda
プリマヴェーラ契約農家野菜のバーニャカウダ
箱根西麓で育った契約農家の美味しい冬野菜を
ふんだんに盛り込んだ一皿
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箱根西麓地域ですが、箱根といっても神奈川県ではなく、箱根山の西側斜面地域で
静岡県坂地区(三島)周辺から田方郡函南町周辺を示すとされています。
箱根山の西側斜面に広がる畑地は、排水がよく膨軟で物理性に優れた火山灰土で、
耕土の深いことを利用して古くから根菜類の栽培が盛んです。
現在では、根菜類に加え葉菜類、軟弱野菜など多品目の野菜を生産しており、
首都圏の有名レストランやホテルに広く供給されている注目の産地です。
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アンチョビ、ニンニク、オリーブオイル、それぞれの配合が抜群のディップソースです。
野菜そのものが美味しいということもありますが、止まらなくなる美味しさです。
野菜だけでなく、フォカッチャなどのパンを浸して食べてみたかったです。
 
Spaghettini con granchio e porri
平爪ガニと九条葱のスパゲッティーニイメージ 8
カニフォークが用意されていましたが、平爪ガニは小さくて身を取り出しにくく、
爪の先でなければ柔らかく調理しているため、できれば手で豪快に食べていただきたいと
フィンガーボールを用意してくれました。
お店の方のおすすめどおり、手で豪快にほうばりましたが正解でした!
殻の部分は柔らかく濃厚なミソの味とともに堪能できました。
平爪ガニの濃厚なソースと九条葱との相性はよく、パスタも美味しくいただけました。
 
Strudel di mele con gelato di mandorle
リンゴのフィロ包み焼 アーモンドのジェラートのせ
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フィロ生地を使用しているので、パイとはまた違った香ばしさと食感の美味しいデザートでした。
熱々の"リンゴのフィロ包み焼"と冷たいジェラードの組み合わせも最高です。
 
Espresso
エスプレッソ
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嫌な苦みや後味の悪さなどは全くない、濃厚な口あたりの美味しいエスプレッソです。

評判通りの美味しいリストランテでした。
次回はぜひ、ワインとともにディナーをいただきたいと思います。
 

撮影:2010年12月

クレマチスの丘

静岡県駿東郡長泉町東野クレマチスの丘(スルガ平)にある『クレマチスの丘』です。
 
『クレマチスの丘』は、北に富士山、南にに駿河湾を望む文化と自然が一体となった複合施設で、
美術館・花・食をテーマとし、静岡県三島近郊に2002年にオープンしました。
「ヴァンジ彫刻庭園美術館」「IZU PHOTO MUSEUM」などがある"クレマチスガーデン・エリア"と
フランスの画家「ベルナール・ビュフェ」氏の作品を収蔵・展示する「ベルナール・ビュフェ美術館」や
「井上靖文学館」などがある"ビュフェ・エリア"にわかれます。
 
『クレマチスの丘』のオープンは2002年ですが、「ベルナール・ビュフェ美術館」と「井上靖文学館」は
1973年に、「スルガ銀行(当時は駿河銀行)」第三代頭取であった「岡野喜一郎」氏によって創設され、
『クレマチスの丘』"ビュフェ・エリア"と呼ばれる前から存在していました。
『クレマチスの丘』とは、「スルガ銀行」系列の文化地区なのです。
静岡県駿東郡長泉町東野地区は、「スルガ銀行」の本部機能であるキャンパスヘブン、
研修施設ヘブンズカレッジ、寮など、「スルガ銀行」の施設、建物などがたくさんある場所で、
まさしくそこは"スルガ平"です!
日本に多くの美術館が設立され、世界の芸術作品を身近に触れることができるのは、
「岡野喜一郎」氏のような成功者による功績が非常に大きく、収集作品を個人で楽しむだけではなく、
美術館に展示し一般公開してくれる方には、たとえ営利だけの目的であったとしても、
私は感謝すべきだと思います。
 
『クレマチスの丘』としてオープンしてから8年が経ってしまいましたが、ようやく訪れることが出来ました。
しかし、今回は残念ながら時間の都合により"クレマチスガーデン・エリア"のみの訪問となりました。
 
チケットセンター
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"クリマチスガーデン・エリア"内にある駐車場からはショートカットして施設に行くことはできず、
三島駅間無料シャトルバスのバス停がある銀杏大通りに一旦出ることになります。
写真は銀杏大通りからチケットセンターへと続く景色です。
う〜ん.....綺麗ですが12月はちょっと寂しいですね!?
冬季はチケット代が割安に価格設定されていますが、やはり、新緑のシーズンに再訪したいです。
 
IZU PHOTO MUSEUM
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2009年10月に新しく開館しました「IZU PHOTO MUSEUM」は、
19世紀半ばの写真技術の発明以降、大きく変容してきた写真・映像をとりまく環境や歴史を
企画展を中心に紹介しています。
「IZU PHOTO MUSEUM」の設計(内装・坪庭)は現代美術作家「杉本博司」氏によるものです
訪れたときは、京都を拠点に活動し、写真や映像、立体を用いたインスタレーションで国際的な活動を展開する
現代美術作家「木村友紀(きむら・ゆき)」さんの美術館での初個展が開催されていました。
 
美術館庭園 その1
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チケットセンターから「ヴァンジ彫刻庭園美術館」へと続く庭園です。
美術館の入り口までいくつか作品が展示されています。
 
美術館庭園 その2
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美術館の庭園は2か所あり、庭園と庭園に挟まれるように美術館の建物があります。
こちらの庭園にもいくつか作品が展示されています。
 
ヴァンジ彫刻庭園美術館①
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こちらが美術館入口になります。
「ヴァンジ彫刻庭園美術館」は、イタリアの現代具象彫刻家「ジュリアーノ・ヴァンジ」氏の、
世界で唯一の個人美術館として、2002年4月28日『クレマチスの丘』のオープンとともに、
富士山に連なる愛鷹山麓の中腹にあるこの地に開館しました。
1960年から最近までのヴァンジの彫刻を常設コレクションとし、
それらが展示棟並びに庭園のなかで風景と調和しながら点在しています。
四季折々のクレマチスの花をお楽しみいただけるガーデン、現代の作家による企画展、
各種文化的イベントなど、芸術表現の時代を超えた普遍性を縦軸に、
移り変わる同時代性を横軸に、織りなされた複合的な文化空間となっています。
 
ヴァンジ彫刻庭園美術館②
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屋外に展示されている作品の中で、私にとって一番インパクトがあった作品「壁をよじ登る男」です。
 
ヴァンジ彫刻庭園美術館③
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屋外に展示されている他の作品です。
屋外の作品に限り手を触れることが出来ます。
しかし、屋内にはインパクトがある個性豊かな作品がたくさん展示されていますので、
実際に自分の目で楽しんでいただきたいです。
「ジュリアーノ・ヴァンジ」氏の作品の特徴は、色大理石、色御影石、ブロンズのみならす、
ニッケル合金、銀などを組み合わせた技巧の卓越さにあります。
 
美術館内
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外観と同様に館内もコンクリート打ちっぱなしの壁です。
階段を下りると屋内展示場となります。
『ヴァンジ彫刻庭園美術館』では、個人で楽しむための写真撮影は可能となっています。
ただし、フラッシュ撮影は禁止です。
個人で楽しむための写真ですので、本来はブログなどにアップするのはよくないと思われますが、
遠目に撮影した屋外展示作品だけなら許されるのではないでしょうか?.....勝手な判断ですが........。
 
美術館庭園 その3
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『クレマチスの丘』の象徴ともいうべき庭園で、
『クレマチスの丘』パンフレット等のトップに掲載されています。(ちょっと角度が違いますが.....)
その2と同じ庭園ですが、この角度からの眺めがいいですね。
しかし、訪れた時期がちょっとよくなかったようです。
新緑のシーズンにぜひ再訪したいと思います。
 
ガーデン内の花々
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美術館の庭園内では、さまざまな品種のクレマチスをはじめ、四季折々の草花を楽しむことができます。
訪れたのは12月でしたが、少ないながらも色とりどりの花が咲いていました。
ほんの一部をアップしてみました。
 
チケット、パンフレット、ガイド
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チケット、パンフレット、ガイドを写真に収めてみました。
 

撮影:2010年12月

東海館

静岡県伊東市東松原町にある『東海館』です。
 
『東海館』は、昭和初期の建築様式をそのまま残す木造3階建の温泉旅館です。
といいましても旅館としては平成9年(1997年)に廃業しています。
建物は伊東市に寄贈されることになり、貴重な木造建築を後世に伝えるため、
平成13年(2001年)7月26日に、伊東温泉観光・文化施設『東海館』として新しく生まれ変わりました。
館内の見学はもちろん、『東海館』や伊東温泉の歴史資料なども展示されています。
浴室も開放されており、昔日をしのびながら、湯に浸かることができます。
入浴でるのは、土・日・祝祭日の11時〜19時のみです。
ただし、大小2つある浴場の男女入替制となっていますので、
大浴場を利用できる時間を確認のうえ訪れたほうがいいと思います。
入浴料は500円になります。
 
『東海館』は、昭和3年(1928年)に庶民の温泉宿として開業し、沢山の方々に親しまれ大いに賑わいました。
当時の職人たちが腕を振るった自慢の建物は、桧や杉などの高級な木材や変木とよばれる形の変わった
木々をふんだんに用いた美しい和風建築です。
廊下や階段、客間の入り口など、館内随所に職人たちの手工を凝らした建築美がいきています。
今や貴重となった伝統的な日本の建築様式を楽しむことができます。
※伊東観光協会ホームページより引用
 
『東海館』のすぐそばを流れる松川沿いの遊歩道から見る景観です。
イメージ 1
昭和初期にタイムスリップしたような景観で、ここからも和風建築美を十分に楽しむことができます。
趣ある建物は、川沿いに植えられた松の木により、さらに風情を感じさせます。
 

撮影:2010年12月 

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