諸国漫遊記

旅とグルメの記録を綴っています。

静岡

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妻良湾

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静岡県賀茂郡南伊豆町にある『妻良湾』です。

『妻良』は「めら」と読みます。
写真は『妻良湾』の景色です。
手前に見えるのが「妻良港」で、対岸は「子浦」になります。
『妻良』と「子浦」は昔の帆船時代は東西航路の重要な風待港として栄えました。
現在は漁業と民宿を主体とする人情細やかな集落となっています。


撮影:2009年12月

尾ヶ崎ウイング

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静岡県下田市白浜にある『尾ヶ崎ウイング』です。

『尾ヶ崎ウイング』は下田市の玄関口に位置し、
伊豆大島をはじめ伊豆七島や須崎半島、白浜海岸を一望できるスポットです。
下田の新しい名所として、1997年5月にオープンしました。
駐車場、展望台、WC、自販機、観光案内所が設置されています。

写真1枚目:伊豆大島方面の景色

写真2枚目:伊豆七島方面の景色

写真3枚目:竜宮島方面の景色(逆光が....)


撮影:2009年12月

弓ヶ浜

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静岡県南伊豆町にある『弓ヶ浜』です。

『弓ヶ浜』は伊豆半島の南端に位置し、長さ3kmにわたって白砂が敷き詰められ、
弓を曳く時の形をしていることが名前の由来となっている美しい海岸線です。
「白浜」「今井浜」などとともに、「伊豆三大美浜」のひとつとされており、
1996年「海の日」の制定を記念して選定された「日本の渚100選」にも選ばれている伊豆を代表する浜辺です。
夏のトップシーズンには、海水浴客で見えなくなるくらいに白い砂浜は埋め尽くされ、
約300台ある駐車場があっという間に満車となるほど、たいへんな賑わいをみせます。
そんな『弓ヶ浜』ですが、今の季節は写真のように、
心地よい潮騒の音とともにプライベートビーチ気分を満喫できる砂浜へと様変わりします。
『弓ヶ浜』でリゾート気分を本当に満喫できるのは、オフシーズンだと私は思います。
白い砂浜とマリンブルーの海はいつの季節でも健在です。


撮影:2009年12月

季一遊 その7

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静岡県賀茂郡南伊豆町、弓ヶ浜温泉『季一遊』その7 朝食編です。

朝食も夕食と同様に、離れ館「季の倶楽部」宿泊者専用の厨房付ダイニング「旬のありか」でいただきます。
和食か洋食を選択できますが、迷わず和食を選びました。

まずは、朝食の準備ができるまで、写真1枚目のように伊豆産のサツマイモとエリンギを
炭火の網のうえで炙っていただきます。
たったこれだけのために炭をおこすとは......贅沢です!

しばらくすると写真2枚目の籠に入った御膳が運ばれてきます。
鮪の漬けイクラのせ、焼たらこ、卵焼き、青海苔、がんもと温泉玉子、温豆腐、烏賊塩辛...などなど。

ちょっと遅れて写真3枚目のご飯、お味噌汁などが運ばれてきます。
ご飯はお粥を選択することができますが、ちりめんご飯ということで今回は白米を選択しました。
お味噌汁は伊勢海老の頭で出汁をとったもので、香り、味ともに最高です。

写真4枚目はメインのエボ鯛の干物です。
干物は車えびを選択することもできましたが、今回は「エボ鯛」を選びました。
もちろん焼きたての状態で運んできてくれます。
エボ鯛は、皮の色が鮮やかで、透きとおるようにきれいな白身が特徴です。
一般的にエボ鯛は白身魚ゆえ淡白な味と思われますが、
脂がのったものはなんとも言えない甘みがありとても美味しい魚です。
また、干物にすると皮がとても美味しくなります。
脂肪を蓄えたエボ鯛は身と皮の間に薄い脂の層ができて、
焼き始めるとその薄い皮が脂でプクッとふくれ上がりそこにきれいな焼き色がつきます。
食べるときは皮を表にして、パリっとした香ばしい皮とふっくらな身を一緒に箸でつまんでいただくのが、
一番美味しい食べ方と言われています。

写真5枚目のように、朝からしっかりデザートも出てきます。
夕食から全く外れのなかった「旬のありか」での食事でしたが、
最後の最後に残念な思いをしました。
固く味の薄い杏仁豆腐は私の好みではありませんでした.......。
しかし、トータル的には伊豆らしい非常に満足した朝食でした。


撮影:2009年12月

季一遊 その6

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静岡県賀茂郡南伊豆町、弓ヶ浜温泉『季一遊』その6 夕食編です。

食事は、離れ館「季の倶楽部」宿泊者専用の厨房付ダイニング「旬のありか」でいただきます。
調理長厳選の旬の素材を熱い・冷たいうちにお客様の元へ届けたいという思いから新設され食事処です。
離れ館「季の倶楽部」はわずか6室というつくりのため、
「旬のありか」においても満室の場合でも広い空間の中、6組だけの食事になります。
障子で仕切られた半個室タイプのゆったりとした席で、落ち着いた雰囲気のなか食事を楽しむことができます。

山海の幸に恵まれた伊豆半島の旬の食材をメインに献立がつくられており、
季節感を生かした見た目にも美しい料理を、一品一品最高の状態で提供してくれます。

今回いただいた料理は次のとおりです。

写真1枚目:先附  
 鮟肝大根コンソメ煮
  コンソメがほんのり染み込んだ柔らかい大根と鮟肝の濃厚さがとても合う逸品です。

写真2枚目:前菜
 冬のぬくもり膳
  サーモン長芋巻 牡蠣豆腐唐墨焼 粒貝肝和え ブロッコリー茎西京漬

写真3枚目:御椀
 焼松茸と金目鯛の清まし仕立て
  本日の献立のメインは鮑のため、伊豆名産の金目鯛は御椀で登場です。
  松茸と金目鯛とは贅沢な御椀でした!

写真4枚目:造里
 捕りたて地魚 黒潮盛り
  造りは、刺身醤油、お塩、煮凝り(写真5枚目)でいただきます。
  山葵はもちろん市場出荷量日本一を誇る伊豆産のものをその場ですったものです。(写真6枚目)
  牡丹海老、鯛、サザエはお塩でいただくと甘さが際立ち最高でした!
 
写真7枚目:変肴
 活鮑のお選び
  ※「造里」「ステーキ」「アメリカンソース」の調理方法から好みのものを選びます。 
  今回はあえて洋風の写真8枚目の「ステーキ」と写真9枚目の「アメリカンソース」選んでみました。
  鮑はとても柔らかく、ちょっと濃い目の味付けが私好みでした。
  どちらも、メインに相応しい美味しさでした。
  
写真10枚目:温物
 海鮮和風フォンデュ仕立て鍋
  和風というのは味噌仕立てのチーズフォンデュで、写真11枚目のようにいただきます。

写真12枚目:強肴
 和牛ミニステーキ丼
  お肉は写真13枚目のようにミディアムレアですが.....それほどいい肉ではありませんでした。
  お肉の上にのったバターライスが美味でした。  

写真14枚目:煮物
 伊勢海老具足煮
  この時点で伊勢海老が半身で出てくるとは!!
  
写真15枚目:酢物
 河豚サラダ
  河豚は生ではなく唐揚げされたものを和えており、食感を楽しむサラダに仕立てられています。
  
写真16枚目:ご飯
 岩海苔と唐墨茶漬け
  ご飯が準備する前に満腹具合を問いかけられます。
  そういった心遣いもいいですね〜。
  写真はかなり少なめにしてもらったものです。
 
写真17枚目:香の物
 時季のもの(みょうが、菊、かぶ、高菜)

写真18枚目:デザート
 南瓜のレモン煮 黒胡麻ソース
 小倉アイス
 ヨーグルト柚子ムース


撮影:2009年12月


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