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バッサリ:・・・・ビックリ
一之瀬:ふぅ〜ん(笑 意外と部下思いなんだなぁ〜 お前って ウフフ♡
バッサリ:気色悪ィ・・・・ 今すぐ外に放り出すぞ・・・・
一之瀬:ごめんごめん!
一之瀬:さて・・・ 本題だが。
一之瀬:俺達を襲ってきたアレは一体なんだったんだ?
お前達は一体、今回何をしようとしているんだ・・・?
バッサリ:・・・まぁ、端的に言えば上位組織からある集団についての調査を依頼されている。
バッサリ:その集団の長ってのが過去に大きな事件を起こしたらしくてな・・・。
その真相を追っている。・・・が、しかし。
バッサリ:調査をしていくごとにソイツがなにやらよからぬ陰謀を抱いていることがわかった。
一之瀬:そんな描写なかったようn
バッサリ:黙れ。
一之瀬:はい・・・。
バッサリ:・・・ということがあったので調査を兼ねてその団体の撲滅を目的として今日の早朝、あの城に 行ったんだが・・・・
バッサリ:見ての通り、一人負傷者が出てしまった。
バッサリ:恐らく、お前が戦った霊は追っ手だ。 既に城の外で別の怪異にビックリがやられてしまってい た。
一之瀬:じゃ、じゃあ、これからどうするんだ? 負傷者が出たんじゃお前も黙ってないだろう
これからあの城に乗り込むのか?!
バッサリ:そうだな・・・ そうしたいのも山々だが・・・ あくまで調査も兼ねている
城ごと破壊してしまうと調査資料までダメにしてしまう
一之瀬:そうか・・・ ならどうするんだ・・・?
バッサリ:・・・さぁな とりあえず、今は更なる情報が必要だ
・・・・・二度と部下に傷を負わせないためにもな・・・。
バッサリ:話せることは話した。 気が済んだだろう さっさと帰りやがれ・・・・。
一之瀬:でもなぁ、主人公としてここはお前らを助けに入ったほうが・・・
バッサリ:むしろ足手まといだ。 そもそもこれは怪異内での問題だ。
人間がこの問題に干渉すべきでない。
一之瀬:いやでも、ここは主人公として・・・・
バッサリ:帰れ。
一之瀬:いやでm
バッサリ:切り裂くぞ。
一之瀬:主人k
バッサリ:帰るか今ここで殺されるか自分で決めろ。 3
一之瀬:いy
バッサリ:2
一之瀬:あーーーー!!!! わk
バッサリ:1・・・
一之瀬:帰る! 帰るよ!もう!!
バッサリ:二度とくるな・・・
一之瀬:・・・・ちぇ つか、今回の長編の俺の出番あるのかな・・・・
一之瀬:(俺の出番俺の出番俺の出番俺の出番・・・・・)
一之瀬:(俺の出番俺の出番俺の出番俺の出番・・・・・)
一之瀬:(俺の出番俺の出番俺の出番俺の出ば・・・・・ん?)
???:ぅ・・・お・・・おお・・・・おおおお
一之瀬:なんだなんだ・・・?
???:おおおおおお・・おおおおおお・おおおおおおおおおおお・・・・・
骨丸:おおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!
一之瀬:のわぁぁぁぁ!!!!! 暴走機関車ッ!!!!
骨丸:おおおおッッッと!!!! 一之瀬! 何でこんなところに?!
一之瀬:いや、ビックリが負傷したからバッサリと一緒に運んできたんだよ
骨丸:はっ!!! ビックリ! あいつは・・・大丈夫なのか?!?!
一之瀬:(何か今日うるせぇな・・・・ いや、ビックリをそれだけ心配しているんだろうな・・・)
一之瀬:ああ、今はバッサリがついているから大丈夫だろう
骨丸:そ、そっか、ボスが・・・・ ありがとな! 俺、行ってくるよ!
一之瀬:お、おう・・・
骨丸:いいいいやっふーゥゥゥゥ!!!!!↑↑
一之瀬:え
骨丸:すぐにいくからな!!! ビックリ!!!
一之瀬:こっ・・・ 腰がぁ・・・・ぁ・・・・・
次回「再来! 一つ目の悪魔」
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