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愛するほどに、欺かれる。→→→ 痺れる...............ーー; 素性が謎に包まれた世界的ベストセラー作家セルジュ・ノヴァク。その正体は、ユダヤ人の男性 ダニエル。ある時、義理の息子の結婚式に出席するためカプリ島に向かっていた船上で、彼は美しい 女性ミラと出会う。一瞬にして心奪われ、誘われるままに一夜を共にしたダニエルだったが、翌日、 彼女こそが義理の息子の花嫁だったことを知る。しかし、自分と同じポーランド出身でユダヤの 言葉であるイディッシュ語が理解できるミラへの想いは断ちがたく、ダニエルは彼女との許されぬ 情事を重ねてしまうのだったが…。 南イタリアのカプリ島からスイスのジュネーブのレマン湖、そして故郷ポーランドのデブノーの森へ、 映画は風向明媚な明るい景色から徐々に暗い画面に落ちて行く。劇中でもファッションモデルのアナ の着る衣装は当然シャネル、それにフェンディ。彼女の肉体の美しさを隠さない優雅なラインと柔ら かそうで上質な素材。(* アナはシャネルのミューズ) しかし、義理の息子の花嫁だとは...!倫理に反するから余計に燃えてしまうのでしょうか? 渡辺淳一の「愛の流刑地」や「失楽園」のようで、外国でも同じような話を考えるなあ……と、 思っていたら話は違う方向に進み始める。 「中年男が若く美しい女に溺れてゆく」話は、国は変われど普遍的な物語。ダニエル・オートゥイユ の好演と、脱ぎっぷりも見事なアナ・ムグラリスの熱演が目を引く。 監督はフェリーニやロージの下で修行を積んだロベルト・アンドゥ。これが2本目の作品! アナ・ムグラリスは5分で記憶を無くす男に惚れる美女を演じた『NOVO/ノボ 』に次いで2作目。 それにしても、ダニエル・オートゥイユは“逃れられぬ男の性”を背負っている表情が最高〜!! |

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あ〜これは公開当時から気になっているのにずっと見逃してしまっている作品です。そのうちシネ・フィルさんで放映してくれるでしょうか・・カプリ島では一泊したことがありますが、夜になってナポリからの観光客が引き揚げるとなんともいえないスノッブな雰囲気に包まれる素敵な島でした。
2009/4/1(水) 午後 1:30
おっと、続きがみたいワ〜^◇^
[ ☆chikori☆ ]
2009/4/1(水) 午後 9:53
Cartouche さん 男の真髄を突いてくる監督だと感じます。
シネフィルが観れるのは羨ましいです!
カプリ島にも行かれたのですね?
一度は僕も行ってみたいと思います。
2009/4/2(木) 午後 9:33
ちこりさん ぜひ、ぜひ・・続きを観てください!
僕も実演したいと思います^^;なんちゃって・・・・。
2009/4/2(木) 午後 9:34
DVDで家観したので、最後のほう、集中が他にそがれて、大事なところがよくわからず観終わってしまっているのですが、ただの、倫理に反する男女の恋愛というだけではないサスペンスが、ハラハラさせてくれました。もう一回見直したい作品です。
アナ・ムグラリスの暗い魅力がたまらなかったです。
TBお願いします。
2012/11/16(金) 午後 7:42