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La recherche de moi sans fin
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十数年前まで東京へ行くと若かりし日を過ごした
 
原宿・青山ばかり出没していましたが、
 
丸の内界隈が再開発されてからは
 
大人の街として大のお気に入りで
 
出張のたびに足繁く通っていました。
 
その中にお勧めの蕎麦屋があるのでご紹介
 
 
イメージ 1
 
 
新丸ビルの地下1階にある酢重正之 楽
 
ここは田舎蕎麦で太い麺ですが
 
かなり美味しいので滞在中は毎日行っていました。
 
カウンター席だけで椅子の後ろを通るのもやっと
 
なんだけど、8割が女性客なので僕はちょっと浮いていたかも。
 
 
イメージ 2
 
 
ここでも冷やし山かけ
 
もう思い出しただけで涎が。
 
東京在住の方、もしくは近郊の方はぜひ
 
だまされたと思わないで行ってみて
 
あっ、横浜近郊にお住まいのブロ友の4人さんもぜひ
 
一度は夜もここで食べてそのとき蕎麦焼酎呑んだけど
 
やはり合うんです行きたい〜〜
 
 
 

アメリカの想い出

イメージ 1
 
 
東京で学生やってた頃にアメリカへ行った話は
 
何度かしましたが、今回はロサンゼルスにある
 
チャイニーズシアターへ立ち寄ったときに撮影した写真。
 
なぜかハンフリー・ボガードを撮影したけど
 
それほどファンだったのかな?
 
 
イメージ 2
 
 
これは確かマリリン・モンローだ!
 
映画「紳士は金髪がお好き」で共演したジェーン・ラッセルと共に、
 
手型・靴型・サインを残したのは1953年6月26日。
 
これも特別マリリンが好きではなかったが、
 
一番手前の方にあったからかなのかも知れない。
 
ハリウッドより当時からフランス・イタリア映画好きだったんだ。
 
当時、売れてきたばかりのデ・ニーロは当然無いし。
 
僕も庭に自分のを作ろうかな・・・なんちゃって
 
1㌦360円の時代だからバイトを掛け持ちしてた
 
想い出も残っています。
イメージ 1
 
 
2005年の5月の連休に東京へ行ったときの写真と映像が出てきた。
 
ずいぶん古い話だけど掲載しました。
 
まずは今は無きベルビー赤坂のすぐ近くにある中国料理店、
 
慶賓楼の坦々麺を食べに行った。
 
この頃からだと四半世紀前によく通ってた店なんだ。
 
店の名前は以前と変わった気もするのだが、とにかくラーメン系が美味い。
 
東京在住の方、関東近辺にお住まいの方はぜひ〜
 
 
 
 
そしてそして、僕が20歳前後にバイトしてた店がその近くに
 
まだあったので動画撮影してみた。角のハ○ダスというハンバーガーショップ
 
の隣にルノアールという喫茶店があって、その隣のビルの1階にあるLaranje
 
というパブなんだ。店の名前はポルトガル語でオレンジという意味。
 
中で準備やっている人に聞いたら僕がいた当時の人たちは
 
もうみんないなくなっていた。そりゃあそうだよね、四半世紀前だから。
 
親会社がフルーツ屋さんだったので、フルーツを主体にした料理も
 
多かった。アボカドシュリンプカクテルなんて絶品だったよ。
 
この店ではカウンターでシェーカー振ってたんだ。
 
当時はトロピカルドリンク全盛期でマイタイとかチチとか飛ぶように出てたなぁ。
 
あと僕の仕事はフルーツの盛り合わせ。
 
パパイヤ・マンゴー・アボカド・キュウイ・スタールビー・ライチなどは
 
この店で初めて食べた。
 
四半世紀前の当時のみんなは元気でいるだろうか?
 
それから数年後、また店の前を通ったらそこは焼肉屋に変わってもう店はありませんでした。
 
 
 
今回は2005年の映像を  
 
 

御茶ノ水の想い出

イメージ 1
 
 
昨夜のYahoo!ニュースで、戦前から戦中にかけて海外でその実力を認められ、
 
高い評価を得ていた世界的ヴァイオリニスト、諏訪根自子(すわ・ねじこ)さんが、
 
92歳で亡くなったというのを知った。
 
彼女の情報は、戦前に天才少女とうたわれ、いち早く海外でも演奏活動を行った
 
伝説的なバイオリニストというのを何かで読んで知っいて、そして名前も珍しいので
 
記憶してたけど音は聴いたことがなかった。
 
そして顔写真を拝見して、約30年前の御茶ノ水での記憶が蘇ってきた。
 
僕は学生で湯島に住んでいて(1年間)、御茶ノ水の駅を利用してた。
 
当時、聖橋から少し歩いた場所に古本屋が立ち並ぶ場所があり、
 
そこをよく利用してた。ある日、ある古本屋で、黒いタートルネックの
 
ニットを着て、黒のAラインのロングスカートを穿いてヴァイオリンケースを
 
持ち黒髪をひとつに束ねた女性を見かけた。多分、芸大かどこかの音大生だろう。
 
同じ本のコーナーで三島由紀夫の「青の時代」という本を手に取ってたが、
 
僕もその数秒前に同じ本を持っていた。
 
その女性が、今思うと諏訪根自子の顔、特に目が似てるんだ。
 
もちろん時代が全然違うので別人なのだが、多分僕と同い年か
 
1〜2歳年上くらい。もし・・・・手に取った本が1冊しかなかったら、
 
まるでドラマのようにお互いの手が触れ合って、ニッコリ微笑んで
 
どうぞ・・・と言いながら知り合いになれたかも知れないのだが、
 
運悪く同じ本が何冊もあった。三島由紀夫の本の中でもあまり
 
売れなかったやつだったしね。でもマニアックなのを選んでると興味を持った。
 
とにかく上記写真のように美しく凛としてヴァイオリンを片手に持ってて・・・。
 
何度か本屋で見かけたがあまりにも美しく、ただ見ているだけだった。
 
その後、30年経った今、彼女はどういう人生を送っているのだろう?
 
諏訪根自子の写真、そしてヴァイオリンで思い出した切ない記憶だ。
 
 
 
 
 

Laranje

イメージ 1
 
 
僕が東京で学生時代にバイトした赤坂見附にあったLaranjeというパブ。
 
その店を2005年に東京へ行った時に動画を撮影しましたが、GOMPLEAYERで
 
再生すると静止画を保存できるのでやってみました。
 
でも3年前?に行った時にはもう店はなかった!
 
バイトしてたのは78〜80年頃だったろうか・・・。
 
トロピカルドリンクが流行った時代だった。
 
実はここ、かの有名な原宿レオンのマスターに紹介された店なんだ。
 
僕の仕事はカウンターでシェイカー振ったりフルーツの
 
盛り合わせを作ってた。その時初めてパパイヤやマンゴーを
 
食べてカルチャーショックを受けてたね。
 
同年代の大学生がバイトに来てたので、それぞれに仲良くなり
 
よく一緒に遊びにも行った。みんなは明治・中央・法政の学生で
 
僕はまた別の大学だったんだけど、その中にY野というやつがいて、
 
たまたま同じ日に面接して特に親しくなり今でも交流があります。
 
この店ではいろいろな人と出会えて自分を成長させてくれました。
 
そういえば、店の近くにあるスーパーに買い物を頼まれ
 
行ったら、たまたまいたのがオリヴィア・ハッセー♬
 
日本人歌手と結婚してた時代だね。
 
めちゃくちゃ綺麗だったよ!!目があったので声をかけようと
 
思ったけど固まってしまった。
 
まぁ、語り尽くせない素敵な思い出が沢山あります。
 
あっ、Laranje(ラランジェ)というのはポルトガル語でオレンジという意味。
 
その頃、出たばかりのSONYカセットウォークマンに
 
入っていたのがこの曲だ♪  ↓
 
Stanley Clarke - A Fool Again
 
 
 
 

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