冬はお鍋で・・・ 最近、めっきり寒くなってまいりました。 こうなってくると、恋しくなるのがお鍋。 そんなお鍋に纏わるエピソードを一つ。 姫様と一緒になってから初めての正月。 私の実家に行った時の事です。 その日、晩飯はお鍋でした。 男性:4名、女性:4名、お子ちゃま:3匹の計11人での食卓です。 食事が始まりしばらく経ち、程々に具も無くなり第二段の具を追加し蓋を締めた。 ふと姫様を見ると、寂しそうにお箸をくわえてます。 つ:「どうしたの?」と聞くと 姫:「・・・」 器が妙に綺麗なので つ:「食べてる?」と聞くと 姫:「ん〜んっ」 つ:「なんでぇ?」 姫:「だってみんな取ってるし。空いてからって思ってたら、蓋締められちゃった」 一同、大爆笑!!でも姫様、至って真面目。 もちろん、第二弾の鍋は、お子ちゃま陣より先に手を付けていた姫様でした。
その後聞いた話では、こんなに大勢で鍋をつついたのは初めてだった様です。 「あぁ、やっぱ一人娘だったんだぁ」と最初に実感した瞬間でした。 |
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2005年10月15日
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