汗もセキュリティー? こんな技術もあるんですね。 米国の研究者が指紋認証セキュリティーシステムの盲点を克服する技術を開発したようです。 キーポイントは”汗”。 今までの指紋認証システムでは、そっくりに作ったゼラチン製の指紋でも本物と見なされてしまっていた。 要は、その指紋が生きてる人間の物でも、死んだ人間の物でも、作り物の判子でも良かった訳だ。 (某金融機関さんが導入を検討していたのもこれ?) これからは”+汗”の判断が入るんです。 この手の話を聞くといつも疑問が湧いてくるんです。 確かに、誤認の確立を限りなく低くすることは出来るかも知れません。 所詮、人間が考え、人間が作ったシステムで判断をさせる訳ですよねぇ。 誤認を100%防ぐことなんて無理なんではないでしょうか? ってことは、100%の安全性って無いんですよね。 どうなんでしょう、専門家の皆さん?
素人の疑問、誰か教えてぇ〜っ!! |
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2005年12月25日
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