一人の天才より百人の凡人 最近良く耳にする分散コンピューティング。 安価なパソコンやPCサーバなどを高速なネットワークで接続して
あたかも全体で1台のコンピュータであるかのように動作させるクラスタリングや、 インターネットなどを通じて膨大な数のパソコンやサーバのCPU空き時間を集め、 少しずつ処理を分担することで巨大な計算環境を構築するグリッドコンピューティングなど、新しい形の分散処理方式が登場している。分散処理(IT用語辞典 e-Words)より引用 今や一人に1台のPCがあたりまえの時代。 高速なネットワークを引いている家庭も多くなった。 とすれば、空いているリソースをむざむざ寝かしておくのはもったいない。 世のため人のために、お役に立てましょう。 そんなささやかな頑張りと思いやりの運用方法なのでしょう。 でもこれって、Winnyに似ていませんか? メリットを活かして上手に使われる時は、いい。 でも、ウィルスを注入したり、悪いことに利用するにも便利なツールになりえます。 Winnyだってもともと悪いツールではなかったはず。 情報のの共有が主な目的だったはずなのですから。 上手に善意のもとのみで使われていたら、とても有能なものだったと思います。 技術の発展は喜ばしいことです。
でもその裏で、危険な面が増大しているのも事実です。 「”便利”を得る為には”危険”を十分理解してから」 そんな心構えが必要なのではないでしょうか? |

- >
- コンピュータとインターネット
- >
- コンピュータ
- >
- その他コンピュータ



