八犬、初見、発見!! インドネシア・カリマンタン島の熱帯雨林で、「新種の肉食獣」が発見(?)された様で。 発見したのは、世界自然保護基金(WWF、本部スイス)で、全くの新種か、既存種の知られざる仲間、と言う見解である。 発見された獣は、大きさがネコほどで、体毛の色は濃い赤で、ふさふさした長い尾を持つ。耳は小さく、後足が発達している。 既存種に当てはまる種が無いそうだ。 色々な技術が発達した現在、全てを掌握下においた様に言われている中、こんな発見がなされるとつくづく考えさせられる。「世界の統括者」とか「霊長類の長」なんて言葉があるが、「人間の力なんてあまりにも無力なんだなぁ」、っと。 この地球の営みの大きさに比べれば、人間の営みはごく微小なもの。 でもその人間が、地球の営みそのものをも変えつつある。しかも、悪い意味で。 自然には、「自浄作用」が存在する。 あるべき物をあるべき形に戻す力。 汚れは浄化され、増えすぎた種は自ら死滅する。 人間は、死滅するべきなのであろうか?
考えさせられる出来事であった。 |

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