つんのつぶやき

心機一転、がんばってみよう!! with 姫様

電脳なお話

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

使ってみるみるぅ

便利かにぃ?

使ってみました、『タブブラウザ』
タブブラウザとは、タブを使うことで複数のWebページを切り替えて閲覧できる方式のブラウザの総称。
今まで、Windows上ではIEしか使わなかったのですが、今回、ちょっとした冒険です。

正直、「ブラウザなんて、なに使っても一緒だろぅ」と思ってました。
ハンマーで後頭部を殴られたと言うか、なんと言うか、
まさに『目から鱗』って感じです。

今回導入を試みたのは、[Sleipnir]
しかも、USBドライブに入れてWeb環境を持ち歩くことの出来る、縮小版の
[Portable Sleipnir] 入手はこちらから↓
タブブラウザ Sleipnir 公式ページ(上級者向け)
イメージ 1
これがまた、快適なのなんなのって。
容量に至るや、持ち歩けるだけあって全部で3.4MB
これなら64MB位のUSBドライブでも十分持ち歩き出来そうです。
しかも、多少スペックの劣るPC(っと言っても、USBが使えなきゃ話にならないのでそこそこの年代のものに限られますが)でも比較的ストレス無く動くし、
なったって、複数のWebページの切替が楽な事。
複数のWebページを開いても不安定になる事やリソース不足になることは無く(ココ、メリットのポイント)快適そのものです。
(詳しい所はこのページ(タブブラウザ推奨委員会)を見てみてください。)

とりあえず、使い始めて2日目、良いとこばかり目に付きます。
やはり、食わず嫌いはいけませんねぇ。
”嫌う前に本質を良く見極めてから、嫌いたい物は嫌うべき”
心しておきたいものです。

開く トラックバック(1)

意外に早く

なんだかあっさりと・・・

もったいぶっていたわりに、意外にあさり出てしまいましたねぇ。
Intel Mac
昨日より、予約が始まったようです。
もっと時間がかかる様な事を聞いていただけに、拍子抜けです。

でもびっくりしたのが、価格。
想定していた価格(私が)より、お安い感じです。
そろそろ、PowerBook?、っとか、考えていた所だけに、選択肢が増えて、
嬉しいような、悲しいような。

でも、Intelプロセッサー採用により、処理速度が2〜4倍(参考)になるってどういう事なんでしょうねぇ。
今迄のIBMプロセッサーがオバカだったって事?
疑問です。

無用の長物?

技術の進歩

現在、パソコンのデータはハードディスクに格納するのが主流です。
1部フラッシュメモリも出回っていますが、
システムデータやアプリケーションは、ハードディスクに格納するのが主流です。

多機能になったパソコンの現状では、
ノートPCなどバッテリーやハードの容量のトレードオフは悩ましい問題です。
そこで、注目を浴びだしたのが、NAND型フラッシュメモリ(IT用語事典 e-Words)

今までのフラッシュメモリーでは、容量の小さいものしか作れませんでした。
なので、SDカードやコンパクトフラッシュ、スマートメディアなどの
小規模なメモリカードメディアとして多く利用されていました。
それが、
近年容量が大きくなってきたので、ハーディスクにとって替われる可能性がでてきたわけです。

今や大容量のメモリカードメディアは安価で、さらに、熱暴走の心配も少なくなりました。
たくさんのユーザーに早く広く利用されたメモリカードメディアは、
進化や改良が早くより効率的に進化してきたのかもしれません。
これらのノウハウを活かしてNAND型フラッシュメモリが取り入れられていくのなら、
期待の度数が高まるのも無理はありません。

NAND型フラッシュメモリのメリットは、消去や書き込みの速度が速いことです。
逆にデメリットは、ブロック単位での読み書きしかできず、ランダムアクセスが遅いことです。

ハードディスクだけ、またはNAND型フラッシュメモリだけと偏るのではなく、
どちらも平行で利用して、いいとこ取りで使用できるなら、
画期的な環境ができるのではないかと思います。

良く聞く単語

一人の天才より百人の凡人

最近良く耳にする分散コンピューティング
安価なパソコンやPCサーバなどを高速なネットワークで接続して
あたかも全体で1台のコンピュータであるかのように動作させるクラスタリングや、
インターネットなどを通じて膨大な数のパソコンやサーバのCPU空き時間を集め、
少しずつ処理を分担することで巨大な計算環境を構築するグリッドコンピューティングなど、新しい形の分散処理方式が登場している。分散処理(IT用語辞典 e-Words)より引用

今や一人に1台のPCがあたりまえの時代。
高速なネットワークを引いている家庭も多くなった。
とすれば、空いているリソースをむざむざ寝かしておくのはもったいない。
世のため人のために、お役に立てましょう。
そんなささやかな頑張りと思いやりの運用方法なのでしょう。

でもこれって、Winnyに似ていませんか?
メリットを活かして上手に使われる時は、いい。
でも、ウィルスを注入したり、悪いことに利用するにも便利なツールになりえます。
Winnyだってもともと悪いツールではなかったはず。
情報のの共有が主な目的だったはずなのですから。
上手に善意のもとのみで使われていたら、とても有能なものだったと思います。

技術の発展は喜ばしいことです。
でもその裏で、危険な面が増大しているのも事実です。
「”便利”を得る為には”危険”を十分理解してから」
そんな心構えが必要なのではないでしょうか?
汗もセキュリティー?


こんな技術もあるんですね。
米国の研究者が指紋認証セキュリティーシステムの盲点を克服する技術を開発したようです。
キーポイントは”汗”

今までの指紋認証システムでは、そっくりに作ったゼラチン製の指紋でも本物と見なされてしまっていた。
要は、その指紋が生きてる人間の物でも、死んだ人間の物でも、作り物の判子でも良かった訳だ。
(某金融機関さんが導入を検討していたのもこれ?)
これからは”+汗”の判断が入るんです。

この手の話を聞くといつも疑問が湧いてくるんです。
確かに、誤認の確立を限りなく低くすることは出来るかも知れません。
所詮、人間が考え、人間が作ったシステムで判断をさせる訳ですよねぇ。
誤認を100%防ぐことなんて無理なんではないでしょうか?
ってことは、100%の安全性って無いんですよね。

どうなんでしょう、専門家の皆さん?
素人の疑問、誰か教えてぇ〜っ!!

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
つん
つん
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事