模型とあれやこれ 別館2

こちらは本館ブログで書き切れなかった事、考察のサブブログです

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本館ブログ 2017 7月 21日 の記事

燃料パイプ考察を踏まえてのプロテクトカバーの作製過程です。

フューエルホースプロテクトカバー、

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(旧車なのでこんなレストア写真も見つかります)
燃料パイプを保護するカバーです。
まず、燃料パイプがホイールハウス内のこの位置に有るとは知りませんでした。

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マニュアルにはこんな図も。
燃料パイプを給油口まで接続するとなるとタイヤハウスにスペースを作る必要が有ります。

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実車はこんな感じで左右で形状が違います。
オレンジ矢印部分は⑦エバポレーションホースが通る部分です。

しかし、資料があっても流石にそこまでの再現はしないので、プロテクトカバーの見える処だけ再現し残りはタイヤで隠れるのでらしくだけにしました。

らしくとは言え、シャーシ形状に合わせ、薄くも作りたいのでバキュームで作ることに。

まずはバキューム用原型の作製。
模型の複製。

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簡易複製なのでボディー側が省略さrています。
カバー部分を盛り上げ、このあとバキュームしやすいようにトリミング。

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ヒートバキューム。

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切り出し後モールドを付け完成。
塗装後ボルトモールドを付けます。
(原型を引き抜いて外すとプラ変形するので切り出しです)

工具材料が無いと出来ないので参考にならないと思いますが、
アナログな作り方なので3Dプインターを使えば簡単に出来るのでしょうかね?

続きます

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