明日はきっといいことあるかも

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映画大好き

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なんと、日本ではGWに公開される?最新映画「BABEL(バベル)」を、友人がどこかでGETしてきたおかげで先日観ることができました。

観終わった瞬間、そのエンディングの美しさに、ぼぉっとしてしまいました。

Lonely Planet

そんな言葉がふとうかんできて、なんとも切ない気持ちになりました。

こんな映画が作れる人ってどんな人なんだろう・・・って思います。↑こちら真ん中が、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督です。

日本女優の菊池凛子さんは、ベテラン俳優の役所広司さんの影を薄めてしまうほどの、強烈な印象です。これじゃぁ、この映画でアカデミー賞助演女優賞候補にノミネートされるか!?と騒がれるのも納得です。別に日本人をひいきしているわけじゃなく、正直、ブラピとか、ケイト・ブランシェットの影をも薄めてしまっているような気がします。

寂しさとか、孤独とかをテーマにしつつ、同時に愛についても語っていて、宇宙はひろいけど、見終わった後はまるで世界中の人たちがみな繋がっているような気にさえなる・・・こういった映画はいままで観たことなかったかもしれないです。

かなりお気に入りの映画ですが、ただこの映画を観て、日本人の女性が誤解されるのは勘弁してほしいです。

とうとう観てしまいまいたぁ〜(T_T)

「Always 三丁目の夕日」

ずーーーーーーっと観たい、観たいと思っていた映画のひとつ。

号泣するかな?って構えていたところ(ストレス溜まっているから泣きたくて)

なんかさわやかでした〜。

もろ泣ける映画ではなく、ぽろっと涙が出てくるような

温かい映画なんですね。

私は昭和生まれだけど、生活も人もずっとシンプルだったあの時代ってよかったんだなぁ〜って。

最後に夕日のシーンがあるんですが、日本で見る夕日って、燃えるように真っ赤で、大きくて、すごく美しいと思います。

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このような女性が実在していたということ自体が、強烈に印象に残りました。

Veronica Guerinさんというアイルランドで実在したジャーナリストの実話です。

1994年、麻薬が横行していたアイルランドで、誰も書こうとしなかった深刻な麻薬問題を取り上げるうち、事実関係に近づいていったベロニカさん。

麻薬組織は、知りすぎた彼女を危険視し、消そうとします。

理解ある夫の妻、かわいい男の子のお母さん、そして優しいお母さんの娘。

そんな家庭を持つ一人の女性が、発砲を受け、暴力を振るわれ、脅迫を受けても、それでもジャーナリストとして書くことを止めようとしなかった。

1996年、信号待ちをしていた車の中で、突然近づいてきたバイクの2人組みに至近距離から発砲される場面から、この映画は始まります。

彼女の死は、世論を動かし、警察を動かし、麻薬グループを追い詰めます。

生前のベロニカさんがCPJ(Committee of Protect Journalists)での授賞式のスピーチで、こんなことを言っているのが印象的です。

「私だけではなく、世界中のジャーナリストたちが日々脅され、今年だけでも世界で51人ものジャーナリストが殺されている」

怖くなかったはずがありません。それでも戦っていたのは、なぜ?

そして彼女はこんな言葉でスピーチを締めくくっています。

「過酷な状況の中で、私を支え、勇気付けてくれた夫と息子に感謝します。もしこの二人が支えてくれなかったら、私はここまでやってこれませんでした」

今も世界のどこかで事実と向き合おうと戦っているジャーナリストの人たち、そしてその人たちを支えることで一緒に戦っている家族たちがいるのかもしれない。

何度でも繰り返し観たい映画です。

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2004年だったと思う、ニュージーランドのある町で「10年後のルワンダ」をテーマにしたあるジャーナリストの写真展を偶然見つけ、写真を見てきたことがある。


そのときは遠いアフリカで起こった出来事ぐらいにしか思わず、たまたま時間があったから足を止めた。


大量の骸骨が未だに放置されている数々の写真と共に、1994年ルワンダでフツ族がいかに100万人のツチ族を虐殺したかの説明も書かれてあった。

ある骸骨の額には、ナタで切りつけられたと思われる傷跡があり、顔の半分ぐらいの長さはあったと思う。

襲われた民家はまだ放置されていて、部屋にはそこの住民だったと思われる人の生活用品が散乱していた。

孤児院での子供たちの写真。ツチ族にレイプされ産まれてきた子供たちもいた。


写真から伝わってくる悲しみに圧倒され、なかなか美術館を去れなかった。

現実とは思えないような、現実。

強烈な印象が、まだ残っている。


日本では署名活動によって映画公開まで踏み切られることになったそうです。

映画での主人公であるホテルマネージャーのポールさんのインタビューもDVDに入っていたけど、本当に普通の人という感じで、あの写真にあったような恐怖の中を、家族だけじゃなく、いわゆる赤の他人1,200人の命まで助けようとしたなんて、一体どこからそんなパワーが出たのだろうか。

当時狙われたのは、次の世代を担うツチ族の子供たちだったそうだ。

ダンナさんもくいいるように映画を観て、しまいには「ルワンダってどんなところなんだ」とインターネットで勉強していた。

私たちに何かできることはあるかな?

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先週末に公開された「ポセイドン」を観てきました。
かなりお金がかかっているはずです、この映画は。

予告編にかなり迫力があったので、「絶対観るぞぉ」と期待していたのですが。
個人採点させていただきますと、

58点

タイタニックの印象が強すぎて、どうしても比べてしまい
その結果見劣ってしまった。

・登場人物に感情移入しにくい
「どうかお願いだからこの人たち助かってぇぇぇ〜〜」という気分ゼロ

・ヒロイン?らしき女性が今回子持ちで、その子役が全然かわいくない

・途中で飽きてしまった(トイレへ行く観客がポツリいた)

これは監督がタイタニックの現代版を意識したものなのでしょうか。
それとも単なるサバイバル映画なのでしょうか。
うーーーん、やや消化不良な気がします。

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