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なんと、日本ではGWに公開される?最新映画「BABEL(バベル)」を、友人がどこかでGETしてきたおかげで先日観ることができました。 観終わった瞬間、そのエンディングの美しさに、ぼぉっとしてしまいました。 Lonely Planet そんな言葉がふとうかんできて、なんとも切ない気持ちになりました。 こんな映画が作れる人ってどんな人なんだろう・・・って思います。↑こちら真ん中が、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督です。 日本女優の菊池凛子さんは、ベテラン俳優の役所広司さんの影を薄めてしまうほどの、強烈な印象です。これじゃぁ、この映画でアカデミー賞助演女優賞候補にノミネートされるか!?と騒がれるのも納得です。別に日本人をひいきしているわけじゃなく、正直、ブラピとか、ケイト・ブランシェットの影をも薄めてしまっているような気がします。 寂しさとか、孤独とかをテーマにしつつ、同時に愛についても語っていて、宇宙はひろいけど、見終わった後はまるで世界中の人たちがみな繋がっているような気にさえなる・・・こういった映画はいままで観たことなかったかもしれないです。 かなりお気に入りの映画ですが、ただこの映画を観て、日本人の女性が誤解されるのは勘弁してほしいです。
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