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以前、勤めていた外資の会社にいた時、一緒に働いていた同僚に3人に1人は離婚していました。
多国籍が混在している会社なので、異文化の違いもあり、みんなの考えはとても寛容で、尊重しあっていました。 私たちは、離婚のことを「バツ」と呼んでいました。 ズバリいうと、バツ1、バツ2、バツ3という冗句を交えながら、普通にみんな自分のことを話しています。 すごいな〜、、といつも思っています。 彼らの離婚の原因は、仕事が忙しすぎたのがほとんどだったので、、私も睡眠時間4時間程度でしたので、、非常に納得していました。 ところが、今日本を読んでいたら、離婚の原因の1位の元凶は、『お金』だったのです。 確かに、夫婦のお金の概念が異なると、喧嘩の原因になりますね。 元々、経済観念の違う家族から来ているので、考えが違うのは当然だとも思います。 でも、もし、これが原因で離婚するのは、やや悲しい感じもします。 おそらく、自分の経済概念を押し付けようとすることが発端だと思います。 経済概念を互いに話しあい、、歩み寄りしたいものです。 場合によって、歩み寄りができないのなら、しばらく諦めも肝心です。放置しとけば、しばらくすると徐々に相手の考えが分かってくることもあります。 いずれにしても、お金に関する勉強は、自分自身が少しでも勉強をした方が、自分にとっても、パートナーにとっても大事なことかと思います。 |
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