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七月下旬に母の胸と脳に腫瘍が見つかり、母は病院を出ることを強く望んだため、退院手続きをしました。
母は飛行機にも乗りたいし、色んなところに遊びにいきたいと望むので、一緒にお祈りをしました。 奇跡的に八月病院での再検査では、脳の腫瘍が消え、元々動けなかった左手も物を持てるように回復し、一人で電車を乗って好きな所に遊びにいくこともできました。 この奇跡は、二ヶ月余り続き、十月中旬に一気に悪化しました。 現在、母が言うにはもう思い残すことなく、病院で治療に専念すると決めたのです。 入院して一週間ぐらいで、脳内の二つの3cm以上の腫瘍を綺麗に取り除くことに成功しました。 今のどころ、たまに記憶を少し忘れるぐらいで(後から思い出せます)、特に不具合はないのですが、 術直後の先生の話はとても恐ろしいものでした。余命六ヶ月宣言、、。 と、いいながら、まだ結果観察が必要だそうです。 腫瘍について、調べたら、, 現在の治療法は四つ目の治療法が出てきました。 昔では、 1)手術法 2)放射線法 3)化学治療法 2009年以降に、、 4)免疫療法 免疫療法とは、今まで腫瘍というのは体の組織の一部と見なされ、白血球よりの攻撃を受けることはなかったのですが、WT1の薬により、腫瘍であると白血球に認識させ、自らの免疫力で悪い細胞に対して攻撃させる手法です。更に、免疫力を高める薬もあり、より効率的に悪い体内組織を攻撃することができます。 ちなみに、この四つ目の治療法で、末期がんと医者に宣告された患者は職場復帰までできるようになっているという実例が台湾で数々報じられています。 医者の「余命○日」宣言は、恐ろしい潜在催眠だと私は思います。 患者が生きると望む限り、長く生きれるはずです。 人間と腫瘍の闘いは、長年続けてきました。もうそろそろ克服できそうになってきている気もします。 |
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