ばーみん便り

バーミンガム@英で暮らす日々の日記です。遊びにきてね

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昨夜は近所のREP Theatreで、チェーホフの『三人姉妹』の舞台を観てきました。

普段は演劇には正直あまり興味がなく、殆ど観に行く気がしない上、オリジナルを大幅にアレンジしているものは益々興味薄なのですが、一度はREPも見ておきたいという夫の付き添いということで、ばーみんに来て初めての観劇でした。

『三人姉妹』はもともと、ロシアを舞台にした話で有名ですが(筋書き http://www6.ocn.ne.jp/~haiyuza/Pages/sisters.html)、ここでの『三人姉妹』はイギリス版アレンジで、三人の暇暇姉妹がスペインに居ながら「ああ、暑くて退屈だわ。早くあの素晴らしいイギリスのケンブリッジに帰りたい」と夢見るというものでした。(スペインの方がよっぽどいいと思うため、共感を得られなかった私。。。)

ブリティッシュ・ジョーク満載で、観客は大喜びでした。その横で「イギリス人はこういうのがファニーと思うのか」と冷静に観察していた私。←不気味。

劇は2時間強。長い!ロシアのものは何でも長いし、デカイ!電車の車両、小説、待ち時間、身長、音楽、国土、などなど。

期待しなかった分、帰りは大満足でした。

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ロシアこぼれ話 → サンクトペテルブルグ出身の友達から聞いた話 → ある日、電車に乗ろうと駅に早めに着いたら、なんと予定より1時間列車が早く出発したので”珍しいこともあるもんだ”と思っていたら、構内放送で「只今○○行きの列車が23時間遅れで出発しました」と流れたそうな。あっぱれ、ルスランド!

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こぼれ話最高!23時間遅れって、なんじゃそりゃ?(爆)ロシアものは長いですよねー、ショスタコの交響曲第7・8は途中で休憩しないと厳しいもの。

2006/3/1(水) 午前 8:49 ぼぶ


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