東京〜足利ブログ

ブログはロングバケーション中です。近々ニューバージョンで復帰する予定です^^

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アグラでは何といってもムガル帝国の第5代皇帝シャー・ジャハーンの妃ムムターズ・マハルのお墓タージ・マハル。これは想像していた以上に美しかったです。
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雄大な南門を抜けると、正方形の四分庭園の奥に純白の大理石の宮殿が現れます。水に映るその姿はお伽の国のお城のようです。
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どの角度から観てもその芸術性、気品の高さに感動です。
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外壁にも丁寧な彫刻がほどこされ、細かな模様が刻み込まれています。
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シャン・ジャハーンにこれほど愛されたムムターズの肖像画を探していたら、現地で物売りから買った本に載っていました。14人の子供を産み36歳の若さで亡くなったそうです。
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時間をかけてタージ・マハルを観たあと、アグラ城へ。アグラ城はインドを支配したムガール帝国最盛期の強大な権力の象徴です。
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晩年のシャー・ジャハーンが三男に皇帝の座を奪われ幽閉された塔に立ち、窓からタージ・マハルを見てみました。
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死ぬまでの7年間、この塔から毎日亡き妻の眠る白亜の霊廟を眺め続けた王様の居室です。
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この日のランチはターリーランチ。香辛料は効いていますが激辛というわけではありません。少しずつ違った味が楽しめます。
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インドは広い。移動時間が長いです。最後はジャイプール。タージ・マハルを観てしまったのでもう今回の旅行を堪能しきったような気分になってしまいました。

♦インド旅行

北インドの3都市を回って世界遺産を観て来ました〜。
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デリーで最初に訪れたのが「クトゥブ・ミナール」。一日5回の礼拝の呼びかけをするための塔だったそうです。ペルシャ絨毯の様な装飾を伴う聖典『コーラン』のアラビア語文字が刻まれていて、色の濃淡のある赤レンガが美しいです。
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ムガール帝国2代目フマユーン帝はガイドさんの話では本を読みながら階段を降り足を踏み外してそのまま死んでしまったそうです。タージ・マハルのモデルとなったフマユーン廟の内部はガランとした空洞で、王様と何人かのお妃様の棺が置かれているだけです。廟はインドの建築物によく使われている赤砂岩と白大理石製で八角形になっています。
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フマユーン廟を取り囲む庭園ではたびたびリスを見かけました。飴をすばやく見つけて近寄ってきます。インドでは日本ではなかなか見られない動物を街中でたびたび目にすることができます。
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レッド・フォートとも呼ばれるシャー・ジャハーンが建てた巨大なお城ラール・キラーを観てアグラへ移動。
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昼食はもちろんカレー。チキンカレーや野菜のカレーのほかにほうれん草カレーがおいしかったです。ビールは暑い国に似合う薄めのスーパードライのような味です。
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到着日、日本から9時間の飛行で疲れていたのにチェックイン後ニューデリーの駅近くをちょっとだけ散歩しました。メトロの工事中の街はほこりっぽく、車道と歩道の区別もない道路の端には街灯もないのでときどき瓦礫が積みあがっている道を車のライトを頼りに歩くのは困難です。インドの街は人のための横断歩道がほとんどなく、都市の道路はいつも渋滞していてわずか5センチくらいの距離まで車やバイクが近寄ってきて無茶な追越しをしていきます。クラクションは鳴りっ放し。そこを人だけでなく牛(!)も歩きます。
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そうそうにオートリクシャーと言われるタクシーに乗ってホテルへ帰りました。スィク教信者と思われるターバンを巻いて豊かなひげを蓄えたドライバーを記念撮影。
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いよいよ明日はタージ・マハルを観に行ったお話です〜。
大山のホテルから撮った夕日です〜。


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松江堀川・地ビール館で出雲そばの昼食。2種類の地ビールを頼んでみました。黒ビールはふつうに苦味がありますが、フルーツ味というビールは甘みがあります〜。


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島根ではとちの実をつかったお菓子が豊富です。店先に飾ってありました。
とちの実はどれ(。-`ω-)ンー?


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兵庫県出石で食べたなしソフト。さっぱりで青りんごにも似た味ぃ〜o(*^▽^*)o~♪〜〜。
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天橋立で黒豆ソフト。きなこのような味ぃ〜((^^.)(.^^))〜〜。


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砂丘の砂に卵を埋めて加熱した砂たまご。


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砂丘ではらくだと写真を撮りました。


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らくだって正面から見るとこんな顔?(*´∇`*)。


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天橋立の松並木付近から撮りました。何だか凄みがある写真になりました。

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♦山陰地方横断旅行

2泊3日程度でどこかへ旅行をしようということになり、世界遺産となった石見銀山へ行ってきました。

コースを簡単に紹介してみると、広島空港に降り立ち、まず石見銀山観光。龍源寺間歩、大森街並み散策をして玉造温泉に宿泊。2日目は出雲まがたまの里伝承館、出雲大社、松江城、小泉八雲記念館、武家屋敷などを廻って大山温泉に泊まる。3日目、鳥取砂丘、出石で昼食、天橋立、大阪伊丹空港から羽田へと帰りました。

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石見銀山は戦国時代後期から江戸時代前期にかけて発展した日本最大の銀山。世界遺産になりたてなので路線バスを待って龍源寺間歩へ行きます。間歩(まぶ)とは坑道のことで唯一公開されているのが「竜源寺間歩」です。

石見銀山から2kmちょっとの大森の街並みです。

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とこやさんも街並みに合わせてレトロ調です。

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神話の里、出雲でまず訪れたのが立派な神殿を持つ出雲大社。

10月「神無月」は出雲では「神在月」。全国の神様がこの地を訪れると期待してきたのに旧暦なので11月にならないと集まらないみたい。神々の宿十九社は閉まったままです。
巨大なしめなわの神楽殿を見てから拝殿にお参りします。二礼四拍手一礼が出雲独特のお参りのスタイル。四拍のところは『シ・ア・ワ・セ』と数えるそうです。

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宍道湖(しんじこ)を眺めながら松江市内へ。松江は島根県の県庁所在地だけあって大きな町です。湖と温泉、そしてお城と古い街並みがいい雰囲気の街です。

アイルランド人の父とギリシャ人の母の間に生まれた小泉八雲の記念館。

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屋敷の中の住居の内部が覗けるようになっていた武家屋敷。

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松江城の天守閣。

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庭園で有名な足立美術館で横山大観などの日本画をみて、大山(だいせん)のホテルに宿泊しました。

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3日目、白兎海岸をながめながら日本海最大の砂丘鳥取砂丘へ。広大な砂丘を歩く人の姿はまるでアリのようです。

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海岸際の砂丘に登ろうとすると白砂で足をとられ、遠くまで行こうと急いだせいか、途中で息が切れました。砂丘の「馬の背」に登るとすりばちの縁に立っているよう。海岸はずっと下の方にあります。

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ラストは日本三景のひとつ天橋立。これで宮島についで2景目クリア。白砂浜と宮津湾と阿蘇海を仕切る全長3.6キロに及ぶ松並木を北から見下ろす傘松公園。

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お決まりの股のぞきして見た天橋立。

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天と地がさかさまに見えます〜。


長くなってしまったので、アイス編はまた次回〜〜。

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♦軽井沢プチ旅行

ちょっと遅めの夏休みで軽井沢までへ行ってきました〜ヽ(・∀・人・∀・ノ

最近残暑が戻ってきた東京から涼を求めて出かけましたが、昨日は軽井沢も暑かった・・。


カラマツの並木通りを歩いて旧三笠ホテルへ。

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西洋文明の薫り漂う建物と内部の調度品にとても興味を惹かれます。

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ぶらぶらと軽井沢のメインストリート旧軽銀座を散策。
教会やエスニック雑貨店を見ながら、

ミカドコーヒーのモカソフト(⌒ー⌒)。。
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寺子屋本舗のぬれおかき(´∀`)
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のどが渇いてドイツビール(*´∀`)(*´∀`)
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軽井沢駅まで歩いて軽井沢プリンスショッピングプラザへ。連休明けでもけっこう人が多かったですよ。このころから霧が出始め小雨も降って避暑地らしい涼しさになってきました。間食をしながら散歩していたのにフレンチで早めの夕食。食べることばっかりです〜o口(・∀・)。。

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ワインの酔いも手伝って熟睡しました。きょうは晴れて、と願ったけれど朝は雨。白糸の滝を見て浅間火山博物館へ。見晴台までハイキングの予定でしたが雨で中止。

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あまり活動もせずランチの時間になってしまいました。中軽井沢の一軒家レストラン「キッチンとれびあん」は一味違う洋食の店。癒されるお味です。

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その後、塩沢湖を囲む軽井沢タリアセンへ。高原をわたる風が心地よいです。途中クライミングウォールがあったので挑戦してみました。見るのとやってみるのとでは大違いです。

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リフレッシュしてきましたが、ちょっと食べすぎちゃいました〜〜(*´ェ`*)

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